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2012.10.20

無意識に成り立つ集団呪詛

71111

秋と言えば私の場合「とんぼ」
忘れていました^^ので、久々にやってみました
「私は木であり、これは枝」と思い込ませ
トンボを止まらせる遊び^^!
いや~良かった、ちゃんと止まってくれました(笑

体にトンボがとまる人は
発している気が良いのでしょうね^^。


~~~~~~~~~
さて本題

「あれ?今なにか通ったように感じた・・・」
と言う経験ありますか?

多くの方が「ある」と言うと思います。

影のようなものが見えたような・・・と感じたとき
たいていその通りなものです。

靄のように感じるものと黒い影のように感じるものではそれぞれ違い
その話は以前何度も書いていますので端折ります。

その中で黒い影で見えるものについても何度も触れました。
その多くが人の念であり、限りなく生霊へ変化していく可能性が大きいと。

さて、同じく黒い影のような現れ方をする霊にもいくつか方向があります。
寄り集まるように一つの場を形成している思念の渦としての存在
何かしら元となる一つの強い無念がそこに染み付きそこに寄せられるように集まる
思念や今を生きる人の邪念も同じく溜まりとなります。
そこに身をおくと確実に心引っ張られていきます。

極端な例としてお話をするなら
例えば・・・あくまで例えばですよ
職場でいじめを受けている方がいるとします。
長い間散々その方に理不尽な仕打ちを繰り返していると
人は罪悪感などなくなり、さらにエスカレートしていくようになります。
周囲も麻痺していき、多くが見て見ぬふりか、あまり気にしないようにしていきます。
すると人事異動などで居なくなったとしても
すでにそれまでに向けていたそれら極端なマイナスの多くの念がその場に
これ以上刺さりようの無い槍の山のようになっているのです・・・見えないだけで。

新しくその席に座る人は居心地が良くないのは当然ですが
誰もが無意識に心で見えないその場の邪気を感じているはずです。
ここいやな場所なんだよね・・・とつい口にするのが“それ”です。

そこまでなっていれば、まあ体調も崩すでしょうし運気も当然悪いと感じるはずです。
さらにミスやなんだかわからないがイライラしてしまうことで
職場そものの雰囲気は常に落ちていきます。

人の念による針の山にいる場合
その針を、一つ一つ飛ばし戻すことは・・・
正直難しくありません。

が、しかしここでそれは書けません。
ある意味 呪返しと同じだからです。

私は過去何度も書いていますが
「行いに応じた結果が戻るのが自然の定めですので、返す必要も無い」
と言うのが私の基本的なスタンスです。
そもそも受けるにも意味があるなら、受けざるを得ないわけで
かく言う私も、これまでに何度も受けています。
受ける必要の無い理不尽なものなど散々ですが、受けるべくして受けるなら
それを越えて見せてなんぼ、と捉えるようにしております。

ただし!
何でもかんでも全てそうであるとは思っておりません
基本的に、と言うすたんすですが
返す必要のある事もあるのです、それが相手にとって必要で大切なことならば
何のためらいも無く戻すこともあるでしょう。

人の肉体には、急所が存在しますよね
見える世界にはバランスである対極が存在します。
見えないポイントもあるという事です。

それらはその人を取り巻く外界との気の繋がる場所で
いうなれば出入り口でもあります。

開きすぎても閉じすぎても良くなく
このつながりは本当に正確に今を表現しています。

説明する事は出来ませんがあくまで言葉で言うなら
どちらか一方だけ強くすると対に付加がかかり
バランスを欠くことで生まれる不和が、
時には肉体不調であったり、時には運気であったりと
その時その人の心に気がつかねばならない結果を頂く・・・
と言うような感じです。

さて、話しを戻します
人をいじめると必ず自らに戻ってきます。
覚えていない頃合を見計らって、その頃の
一番大変で一番つらい時に戻ってきます。
これでもかというほど切なく一番体が弱っている時などに。

なんでこんなつらい目にあわなければいけないんだ?
何も悪いことしていないのに・・・

そう思う時だからこそ、大切な試練になるのかもしれません。

だからこそ、今
変えられることがあるなら、それって大きなチャンスですよね^^)

そう考えると
毎日チャンスなのです!

がんばろう!

^^!




合掌  浄霊師 神島千尋





浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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