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2012.10.24

肉体が揺れる、体が勝手に動く・・

1105523

気丈に振る舞う女性
常に笑顔でお話くださるのですが・・・

すごいですね
人って思考をプラスに向けると
痛みや物理的な苦を感じない状態に持っていけてしまう。

ドクターストップを押し切り決勝に望んだ柔道の山下さんが
押さえこみで金メダルに輝いたように
上回る気が自らのレベルを越えてしまう瞬間があります。
これを経験すると、限界は自らが決めていることをすごく理解できます。

越えれるか否かよりも越えようと思う気を持ち続けることが大切なんだな~と^^)

いくつも仕事を掛け持ち
相手を気使い
今出来る事を一生懸命する。

そこに応援する流れは入り込んでくる
しかし、環境とは時に残酷でもあります。

報われないこともこの世には多々ございます
その中であっても笑顔を忘れない

必ずいずれ通じてきます。

今が結果ではなく
後の輝きが通過点となる日を引き寄せましょう。

~~~~~~~~~~

さて、人の魂はエネルギーそのものです。
エネルギーはそこに満ちる無限の想念でもあります。
そこにはそれぞれ特有の波動を持ちます。
小さな粒子の規則性のある運動、その集まりが作り出す一つの周期
その周期の集まりが織り成す波
その波があつまり輪を作り
その輪が大きな軌道を描き
その繰り返しが無限に広がりはじめ一つの宇宙になって行くなら

全てが流れの中にあり
目の前のそれも
はてしない先にあるあれも
つまり一つの流れの中にあるという事です。

その流れを心で感じ始めると
それまで孤立していた心が
大きな流れの中の一つであることを思い出すように共鳴し始めます

その共鳴に肉体は逆らえません!

体が揺れるのは「それ」です。

心地よいゆれの中に身を置く時間は
心の浄化をしている事と同じような効果があります。

しかし、対極の流れにつながりやすい思考の共鳴には
自らの意思に反する動きに支配されていきます。
勝手に体が動き出したり
周囲に危害を及ぼしかねないような行動になってしまったりなど。

まず心に静かで清らかな流れが入る道筋を作ることが大切で
それなくして浄化をしたところで、それは意味を成さなくなってしまいます。

まず自らの心を知り、
その心が求める浄化をしてあげることが必須。

肉体の浄化は誰でもしています、ストレス解消という行動で満たす物理的な欲求行動
そこには心の浄化は入っていないものです。
だから解消しきれない部分が生まれ、繰り返すことが多いのです。
心の浄化は肉体で感じる五感を一度離れなければできません。

心の繋がる先を一度意識していると
自らの心の持つ根本の流れと違う肉体の行動や環境が
生理的に受け付けないと表現する
好き嫌いの源であることを始めて知ることも多いものです!

そんなお伝えから
お会いする人との話を始める
神島千尋です^^。

そんな田舎のじいは
これからの季節にはじまる
稲刈り後の「もみ」焼きのにおいが
たまらなく好きなへんな人です(笑

余談ですが
野焼きの煙を見ると安心する私の心はなんでだろう^^。
と地方の田舎道移動中に“はぜかけ”を見ながらふと考えていたら
なるほど、思い出した。

晩秋の木枯らしふく寒い夕方
焦げていくもみの山でその暖かから
いつまでも離れられない幼い頃の心地よかった記憶からきているのだと^^。

はぜかけを見ると
アートに見えてくるこのごろです。

合掌  浄霊師 神島千尋

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