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2012.11.30

子供の霊感

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子供は霊感が強いと言います
確かにそうですが、強いと言うよりは
元々人の持つ霊的感性で物を見ている時期と言えます

五感で全てを測って私達は生きていますが
子供は、得の幼子はまだ感性で物を測っているのです。
これは未熟と言うより、魂本来の性質のまま、と言うほうが近いです
つまり素直なのです。
その素直な無垢の心で見るこの世は
分からない事だらけでもあります。

ワガママではありますが邪心がありませんので
脳が固定観念に縛られておらず
柔軟に対応できるとも言えます。
子供の言い訳は、大人の都合と言うフィルターをかけて見ると
注意と怒りと言う答えしか出てこなくなりますが
そのフィルターをはずせる人は、その言い訳の奥に広がる
まるで空想世界まで見えてくるようです^^)

さて、この時期のお子様の中で、誰もいないのに頻繁に誰かと会話していたり
姿を見ていたり、それを親に伝えても聞いて信じてもらえなかったりなど
どう解釈すればよいか分からず、子供なりのジレンマが生じている事もすくなくありません。
突然の不調や高熱などのなかには、実はそれら大人には見えない存在の干渉による影響が
少なからずある物です。

信じる信じないではなく、実際に霊的な存在を口にしながら
病院の薬も効かないまま何日も高熱を出して寝込んでいる幼子を見ると
見えない世界に対し、人は本来どうあるべきか・・・
をしっかり伝えなければ、と感じます。

お札をびょうで貫通させて貼ってあったり
魔よけと思われるお札が黒ずんで風化していたり
廊下、階段、各扉や天井にまでお札だらけであったり
守護を目的としているはずが、逆効果になってしまっていることもあるのです。

物にはお役目があります。
その効果には筋を通す必要があります。
道が無ければ何も動きません、つまり引き寄せも生まれないのです。

人は無意識ではありますが、その流れを常に読み活用しています。
先の記事の好き嫌いがそれですが、大人は何とか折り合いをつける事が出来ます。
その折り合いがつかなくなりつつある現代の流れが心の落ちとして現われています。
ましてそれが子供の場合、まだ自分で身を守れません
大切なこの時期に受けるマイナスの霊的な悪影響は後々にまで重く引きずる事もあります。

物事の節目はとても大切で
新しく何かを望むなら、まず迎え入れる為に受け入れる場を作ることが大切
それなくして迎えても、それが物でも宿る力でも
居心地が悪ければ気が失せてしまうものです。

片付けるは手段であって、スタートする前の準備に過ぎません。
片付けることが目的としてしまうとそこで終わってしまいます。
だから次は徐々にまた汚れていく・・・その繰り返しは何も意味がなくなってしまいます。

今年の負は今年で終わりに出来るように
区切りをつけられるようにがんばりましょう!





合掌  浄霊師 神島千尋


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2012.11.29

邪気を祓うとは

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怨念とはまさに、といおう写真ですね・・・

~~~~~~~~~~
邪気を祓う

これってとても大切です。

日本は昔から
祓い・清めを
とても大切にしてきました。

土地に感謝し供物を捧げ
常に祓い清浄を心がけ、
清き流れのなかにあることを願ったのです。

ほこりを掃うも邪気を祓うも
まったく同じ事なのです。

汚くしていたり、ゴミが散乱している状態の場所には
同じ物が引き合う法則がそのまま実現していきます。
人の慣性とはすごい物で、見慣れると平気になります^^)

そんなころから、妙に咳がはじまり、なかなか治らず
逆にひどく咳き込むようになり
夜中など苦しくて、結果寝不足などに悩み
仕事も休みがちとなり・・・・なんてことも。

ここでひとつどうしても書いておきます^^、大切なことですので。
ちょっと物議をかもすかも知れない言い方をしますが
あくまで一般論として流してください^^)さらりとね。
おかしな霊能者さんやよく分からない力?を誇示する霊媒師さんなどがいたとして・・・
^^いたとしてですよ。

悪霊の仕業です!  って言うのでしょうね。


普通に考えれば、例えば部屋にゴミが散乱しなおかつ蓄積を継続中の場合
虫もいるでしょうがマズ間違いなくカビが中や下に発生します
これ動き回るたびに胞子が部屋中に飛び回ることになりますので
毎日吸い込んでいることになります。

人の体はそれらに対して撃退と警告を促すようになっていますので
気管支炎やひどくなれば肺の炎症にもつながります。
鼻も進入をブロックしようとしますので
アレルギーも起きるでしょうし^^)

悪霊と言われると、人は何かいるんだ、と考えるようになり
元々散乱している物が風や、人の動きで微妙な形状の積み重ねから
自然に常に音が出ているのですが
気にしだすと、それまで気にしていなかった音が全て何かの仕業に見えてきます。

あくまで一つの事例ですので、全てが気のせいと言う訳ではありません
もちろん、浮かばれぬ思いが訴えている事で起こる現象も沢山あるのは事実ですから。

冷静に判断できる心をまず自分が持つことが大切。

流れを作る為に必要な事は、物理的な行いと
気の流れの連動。
双方で一つのバランスが成り立つのです。
片側だけでどんなにがんばっても流れは出来ないものです。

特に会社や商売をなさっている方などの相談の場合
地の味方を得なければ「入る」流れが出来ないこと
その流れの作り方も含めてしっかり伝授させていただいております。

なぜなら、地が迎え入れてくれなければ当然排除の流れになります。
その流れは、人が誰もが持つ霊感で常に読み取っているからです。

「好き嫌い」は
まさにそれなのです^^)

そして最初の言葉
祓い・清めが
いかに大切であるか、となります^^)


邪気を祓うと流れが通り、肉体ならばすっきり軽くなり
土地なら流れがあれば流通しやすくなる、という事です。




合掌  浄霊師 神島千尋




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2012.11.28

火が走る

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まるで紐のように火が跳ねながら
地を這いまわることがあります。
明らかに通常の炎ではなく
意思を持っているように動きます。

お焚き上げ供養のなかで
想いの宿るものはとても多く
中でも動物さんなどの
想い入れの強いものや
霊力の強い動物さんに関わるお札などの場合
この現象が起きすケースが多くございます。

本筋の流れをくむ神社仏閣のお札ならそう言うことはまず起こりませんが
個人的に崇拝している神仏さまのお力をお借りして・・・と言う流れのお札の場合など
そのまま、まあある意味、封印されてしまっているようなと言う言い方が一番近い状態で
あることも時には・・・。

そんなお話です。

続きはこちら>>>





合掌  浄霊師 神島千尋





浄霊師 神島千尋Webサイト ~MysteryZone~
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2012.11.26

髪の毛と霊

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毎年元旦に、年の初めの護摩を焚かせていただいております。
と言っても護摩堂ではありませんので短い時間ですが。
また大勢入れる訳ではありませんので
10~15名ほど限定で参加いただいております。
どなたでも申し込みいただけるのですが
皆さん早くてですね^^;
告知する前に、すでに枠が埋まってしまいました。

毎年紅白のお餅などお配りさせていただくのですが
このお餅が、その日に食べきってください、と言う
新鮮でやわらかいお餅なのです。
順君にいつもお任せしちゃっているのですが
老舗の和菓子屋さんにお願いしているとのこと
紅白に並ぶかわいいお餅、それだけで笑顔になります。

さて、少し前に髪の毛だけの存在を見る・・・
と言うようなコメントがありました。

人の影は別にして、小さな塊であらわれる霊的存在は
見ようによっては髪の毛のように見えることもあります。
目線の高さにあれば、頭部に見えますので自然に頭髪の
イメージにもなると思います。

しかし明らかに「髪の毛」であるならそれは
あまり良いとは言えません。
運気や流れの落ちている空間、または人などの身の回りに
それらが見え隠れしているケースがあります。

最近の映画は、すごいですね^^。
貞子さんではありませんが、幼子さんほどの髪の毛だけの塊を見た事があります。
闇の中にいますので、普通は見えません。
これは明らかに霊ですが、闇と同化していますので
実態を掴むのが難しいのです。
油断すると、と言うと語弊がありますが
なんといいますか、よく分かっていて、
押し引きが絶妙なのです。
例えば夜、薄明かりが灯るなか
光と闇の境ってできますよね、
その境界線に現われる事が多いのです。
明確に髪の毛に覆われており、子供の背丈なのです。
ぎりぎり光の部分にその頭の部分が掛かって立っているので
明らかに髪の毛と認識できます。

一瞬で退いてしまう事がおおく、どうにも追いつけません。
同化、と言うニュアンスが一番近い表現となります。

逆に言えば、どこにでも現われることができるのでしょうね、闇があれば。

この存在がいる所には、思春期のお子さんがいらっしゃる事がおおく
特に問題を抱えている、と言う事で言えば
それら共通の流れがあるのは確かと感じます。
この世界には、見える流れと見えない流れが存在し
それら双方の動きの中で、人は生かされています。
流れの中には、様々な面があり、
その中には負も必要として常にどこでも満ちる状態にあると言う事です。
心の中に強い信念や光明を宿す思考で動いている人の周りには
そこに同調する人と、それに応援してくださる沢山の心(守護側)が集まります。

しかし転ずると負が寄り集まり、その同調により思考もマイナスに傾いて行きます。

この髪の毛の存在は現代が生み出した
恐怖や憎しみ怒り不平不満の一つの形状とも言えます。

これからの時代は、
これまで空想と思われていた部分が具現化してきます。
事実幻覚や幻聴が激増しています。
これが幻で終わらず、
実際現象として家の中で起こるようになってきています。
なぜそうなるかは、今はまだ時期ではありませんのでお話しませんが・・・

皆さん、それら負の気を引き寄せないでくださいね。





ちょっと怖いお話でしたが、お許しを。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.23

魔を呼ぶ

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自称も含め
霊感ある人の念はとても強いものがあり
その人の霊的な波動の特性により届く強さや効果の有無は
それぞれですが、
一つ面白いのは・・・と言うと良くないかもしれませんが

効果の現われる時期の長短は
その人の霊力そのものの今がそのまま現われます。

憎い、と思う相手によくない事が起こりますように、と願うとき
どれだけ待っても何も変化無い・・・とするなら
大きなめぐりが整うまでの無なのか
そもそもそこまで強いエネルギーを向けるタイプの魂ではないか、となります。

どれほど憎んでも、正直な私は浮かばれず
そうでないあちらはいつまでも得している事が許せない!

と思われている方、結構いらっしゃると思います。

誰でも今、を良くしたいとおもいます
私もそうです
どうにも良くない日々の繰り返しですもの^^;
でも過去の私と今の私の違いは、
今腐らず、次を目指す。

今の為の今は、次も同じままですが
次の為の今であれば少し大切に動くようになれる、という事です。

感情のなかで怒り憎しみは、そのまま魔につながります。
その魔の力は、その人の心の負の大きさと魂の波動とのバランスで
とてつもない力を作り出します。

それを逆手にとったのが呪いです。
そこに力を増大させる様々な要素を取り入れ術として成り立たせます。

例えば・・・
神仏様との縁を持つ人が、一転し憎しみの飲まれると
その効果は正直絶大といわざるを得ません。
しかしすさまじい返りを頂くこととなります
ここにも一つの流れが生まれます
ここはあまり詳しく書きたくありませんのでさらりと行きますが
そこに傾くと往々にしてある道をたどることになります。
この繰り返しが、そこに身を傾倒させていく人によって
心地よさに感じる瞬間があります。
そこが境界線となり、そこから先は戻れなくなるとは言いませんが
・・・容易でなくなります。

返りとは
一番大切な時
一番弱い部分に
これでもか・・・と言うタイミングで
突き刺さるものです。

怒りが収まらず
おそらく修羅になっていたと思います
無意識ながらつい車のハンドルをグーでゴンと殴ったことがあります
その瞬間エンジンが壊れた事があります。
笑っちゃうほどです。

知人の霊能者さんは、おさまらない怒りを車中で爆発させた瞬間
周囲に次々多重交通事故が起きたそうです。

偶然と思いますか?
気とは発するエネルギーであり
そのエネルギーにはそれぞれ特性があり
得意な事、苦手な事、の判断は
実はそこから来ていることを
案外知らない人が多いものです。

お教えしますよ^^
あなたの気の方向性!


合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.22

クォーツ

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ご依頼で組んだローズクォーツのブレスです。
アクセントにアメジストを入れています。
千火堂のブレスの場合、この組み方が基本となります。
親と弟子と基点と言う構成を成していますが
アクセントやご依頼が特殊な場合は
ケースに応じて応用させていき組みあがりますので
とても面白いバランスとなる事もあります。

今回は水晶を一つも使っていません^^)
考えてみたら水晶を使っていないブレスは初めてかもしれません。
元々2連の水晶ブレスをお持ちで、もう一つ新しいものが欲しいという事でした。

ローズクォーツもAAAを越えてくると透明度が増し
もうほとんど水晶と変わらなくなってきます。
独特のミルキーな淡いピンク色が好きな方多いですね^^)
美や愛、優しさなどの石、綺麗ですね^^。

千火堂の水晶のブレスを複数お持ちの方って結構多いのです。
2~3、重ねてつけている方や
玉の大きさの違うものを組見合わせている方もいらっしゃいます。
いくつか購入し、1年ほどしてから組み直しの際一輪にして欲しいという依頼も多く
私同様、2~3連のブレスになって行きます^^)
まあそうして楽しんでくださる事はありがたいことですし
ブレスもそうして生かされることで、しっかりお仕事していくいのですね。

気の通っているブレスは、戻って来ても輝きが失うどころか
逆に増していることもあり、ものに宿るものの力の無限を
いつも学ばせていただきます。

たかがブレス
されどブレス
自然の中で生まれた石
その結晶の波動を
どれだけ引き出せるかが組む人に問われているのでしょう。

そしてそれは全てのいえること

いつも使っているそれ
くすんでいませんか
いつも使うそれ汚れていませんか
いつも乗る車、泥だらけではありませんか

身なりも体もそう

出来る事がありながら
後回しにする繰り返しが
いざという時の大事になってしまうなら

少しずつ、できる時に

このわずかな繰り返しが
時と共に大きな結果になると、私は経験しました^^)

さあ、今日もがんばろう!



合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.20

時事

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息切れ
呼吸困難
酸欠による手足のしびれ・・・

今の私です。

あ^^、霊的なものではないので
ぜんぜん大丈夫ですよ!w

実はね、元々声帯が強くないのですが
それなりの時間声を張ると、すぐにつぶれてしまうのです。
扁桃腺も常時腫れている人でもあり、大きな声を出すことに
なかなか支障があるのですが
幼い頃から耳鼻の問題で頻繁に病院に通っていた記憶はあります。
関係しているか分かりませんが、一度つぶれるとなかなか治らず
完全に一度声が出なくなります。
今回はその期間も含めて、かなり大きな、そしてとても重い相談や
浄霊があり、すでに2週にはいりますが、
ハスキーボイスのままでして・・・^^;

このところお会いした方は聞きづらい話し方をする人だな~と
思われていると思います、申し訳ありません。

声帯を震わさねば声として成り立ちませんので
通常より強く呼吸をしなければ声にならず
結果、同じ単語を話すのに通常の3倍の強さの肺活量で声を出している感じなのです。
だから声の出なかった週末のピーク時は、話し終わるとピリピリめまいする感じ(笑

さて、そんな中
依頼先の家に伺って相談と浄霊をした際
その家のおじいちゃん^^が、養蜂に携わっていて
ミツバチが巣を作る際に植物から採取しているプロポリスと言う物質があるそうなのですが
そのプロポリスを調合した蜂蜜と、プロポリスそのものの液体をいただいたのです。

そのプロポリス、名前はなんとなく聞いた事があったのですが
後でちょっと調べてみたのですが
病気にも傷にも、免疫や予防にもあらゆるものに効果があるようですごいです。

で、翌日早速使ってみようと思い、そのまま飲む訳にも行きませんので
体重10キロに対して1滴と言う説明でしたので
コーヒーに数滴たらして飲んだのです。

完全に声が出ない状態だったのですが、午後の相談の時には
何とか声として成り立つまでに復活^^。

すごいな~これ!と感動したのですが
しかし調子にのりわずかの復活に全力を注いでの読経も上乗せされ
さらにその後、本日に至るまでその繰り返しで^^・・・ 

誰と話しても第一声が

どうしたんですか?それっ!

  ^^。

喉は大切^^。

皆さん、冬も本番に入ります
風邪など召しませんように
ご自愛ください。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.18

部屋の残る思念の強さ

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浄霊をしているとき
湧き上がるように抜けていくもの
剥がれるように浮いていくもの
引っこ抜けるように現われるもの
ぞれぞれの体現は様々ですが

最初に起こるのは剥がれるように浮き上がる現象。
これは得体の知れないものも多く、
妖気(総称として)であることもありますが
人の霊体で刻み宿ってしまっている波動である事も少なくありません。

人が亡くなった現場やその処理に携わる場合
それらの影響をまともに受けてしまう方もいれば
時には組織自体が次々負の連鎖として引き受けてしまう事もあります。

社宅で次々起こる怪奇現象(明らかに複数が明確に霊を目撃していたり)
別に何も考えているわけでもないのに急に涙が止まらなくなってしまったり
あげればきりがありませんが
中にはある晩あまりの恐怖から従業員全員いなくなってしまった・・・
などというところもありました。

浮かばれぬ想いの強すぎるご霊さまがいるケースは別として
そこに宿る残留思念も含め、人の発する強い気の積み重ねが
いかに強いかを、日々感じさせられます。

追い詰められ、憎しみや怒りや恐怖や、様々な心の葛藤の中
そこで命を絶ってしまったとします。
その想いたるや、想像を絶する気に満ちている事もあり
それなりに自らの中で強い使命や想いを持つ方ならそれほど影響を受けずにすみますが
めんどうだったり、適当に済まそうとしたり
そんなつもが無かったとしても、冒涜してしまうような言動や行動が
後に大きく、そして長く影響を出してくる事もあるのです。

そんな感情にまとわるように絡みつく思念はなかなか離れることはなく
ぐいぐい絡まり続けます。
妙な圧迫感や腕や肩の違和感、重さだるさなどとして
いつまでも解消しないけだるさとなってしまい
気分が晴れない感覚が残ります。

身を置く場の流れを整えておくことは
そう言う意味でもとても大切なことです。
土地の上で生きるものにとって、その流れは根本の一つでもあります。
そんな心配のあるお仕事されている方は
まず、ベースである会社の流れをしっかり整えておくことが大切です。
その流れに縁をいただく従業員さんはじめ、
それが広くは取引先、新しいお仕事の縁も生まれる運びの源になるのです。
気の整っていないところは
誰もが霊感で感じているため、選択に入れにくい、となるのも因果なら
見えない世界こそ、実は一番大きな営業ともいえるのです^^)


気をつける、といいますが
気をその場につけながら人は動いているのです。
その気を無意識で感じる部分が、
その付いた気を霊感で感じると言うことで、
ゆえにその物の好き嫌いが生まれていることも理解できますね




合掌  浄霊師 神島千尋



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2012.11.14

金縛り

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心と体
それぞれにも流れがあります。

心と体を繋ぐ見える部分と
心と体を繋ぐ視えぬ部分
双方の無限ともいえる繰り返される蓄積の結果が
「今」なら
まさに一瞬一瞬奇跡を体験している今と言えます。

この双方の、どちらにもいえますが
干渉されるとき
繋がりのバランスが崩れます。

内側の精神エネルギーに影響を受けるケース
例えば精神的な傷を負ったり
恐怖やマイナスの暗示となる言霊が心に重くのしかかったり
漠然としながらも、自らの心では理解できない、または解決できない事由が
大きく残ってしまうようなことがある場合・・・

いろいろな症状となって現われますが
その一つに 金縛り があります。

身動き取れない状態
ケースは違えど多くの方が経験していると思います。

金縛り=恐怖 の図式が特に今の日本では完全に出来上がってしまっています。

以前も触れましたが、金縛りのそのほとんどが
いわゆる「霊」とは無関係であることを今一度申しておきます。

私は浄霊師です
浄霊師としてこのブログを書き
浄霊師として何をする為に動いているかを自ら明確に心の基点としています。
心霊の世界では、それぞれの業界の成り立ちの為に
ある程度方便は必要であり、そうでなければ人を救うことが出来ないこともあるのは事実です。
例えばメディア
たとえそうでないものであったとしても、恐怖を感じるように仕向けなければ心霊番組は成り立ちません。
落ちで解決を見出す為には、それまでの恐怖が一つのお話の中では絶対必須だからです。
それはそれ^^)

しかし現実では、そのままが心に強い衝撃となってしまい
例え再現であったりフィクションとする最後のテロップは
意味を成さなくなってしまう事がおおく
事実、作りものであると、ねたバラシしても、ドッキリだと明確に表示されていても
放送後番組をみたら「霊障」を受けたと電話が殺到するケースが多いのも事実なのです。

大切なのは、本質を失わないこと。
人の気持ちは喜怒哀楽も含め常に複雑に揺れ動いています
動じない事はとても大切ですが
動じないとは、感情を失うこととは違います。
基点を中心に、常に臨機応変に動けることでもあるのです。
誰にも個性があります、だからこそひとであり欠点もまた良い面でもあるといえます。

恐怖は心の防衛術ですので、大切にしなければなりません。
その恐怖が笑顔を作るためのものであるなら良いですよね^^)

ですが、恐怖が心を支配し、過剰に防衛を始めると
すべてがそのフィルターを通して見えてしまいます
そんな状態で心霊的な映像や、話しや、行動を受けると
寝ても覚めてもその気に包まれてしまい
バランスを欠いた心身による伝達のズレから動けなくなる事もあるのです。

さて、それらを踏まえた上で霊的な影響での金縛りの話しをしますね
人の心にはかならず前向きな思考とそうでない感情があります。
マイナス側の思念はマイナスの無念と同調しやすいのは誰でも分かると思います。

心の中にある想いの強さや
心のバランスの崩れ
例えば飲酒や、様々な事由による感情の起伏
通常とは違う環境
など様々な流れの中で
あるときふと組み合わさる瞬間
心=魂に完全同調してしまったり
あるいは悪意により押さえつけられるように絡まれる、または掴まれるような状態になると
身動きは一切とれなくなります。
なぜなら人は人である以上、肉体が唯一の動く手段だからです。

ただし、乗っ取る事はできませんので
自らの心を強く信じ、自らの魂が発する波動が全てを払(祓)い除けるイメージを持つことで
金縛りを一瞬で解くことが出来るはずです。
自分を信じること、すなわち神仏さまを信じることと同じなのです。

日々合掌している人は、つまり巡り巡って同じことなのだと理解してきます。

自分の力を信じてみてください^^!

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.10

隙間と隙魔

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もうこんな季節に・・・  早いものですね^^;
この画像は上田で撮ったものですが
佐久市には観光名所になっているイルミネーションがありますが
観光バスがルートにしていると言う事もあるほどの見事なものです。
いつか撮ったら載せますね^^)




~~~~~~~~~~

ある時の出来事を境に
心に傷を持つことになってしまった人がいました。

その傷自体はそれほど大きなものではなく
少し落ち込む・・・程度のことだったのですが
それがきっかけとして、その後人生が大きく揺らいでしまう結果に。

日常の生活は何とかしているものの
外に出れないというより光そのものを避けている状態。

夜になると、特に深夜になると安心するとの事で
昼間隠れて夜ごそごそと動き出す。
といっても外出はせず、6畳の自室内が生活の全てとなっているのです。
本当はしっかり仕事もしたい、
自分で生活を出来るようになりたいと言う気持ちはあるのですが
一回に10粒の処方薬を日に何度も飲みながら
もう長い間、その状態なのです。

ここまでの文章だけで、ある程度想像はつく方が多いと思いますが
それぞ皆さんの心で思うことはその通りです。

さて、問題はそこではなく
そのきっかけと、その流れに便乗するようにと言うと語弊がありますが
ある意味助長するものがあるという事が大きな要素であることを知ってほしいと感じます。

 同じ境遇にある人なら分かってくれる
 今なら聞いてくれるかもしれない
 今がチャンス
 ここは押すべき時

そういう場面ありますよね
それを逃したくない強い想いは
その時を求め探しあるいは待っている存在がいたとして

そんな折、心に大きな隙ができてしまう人が現れれば
そこを逃すはずも無く。

家の中で他誰もそう言う人はいないのに・・・
ではないのです。
誰が受けてもおかしくない中で、たまたま
その時そのタイミングだったと言う事も少なくないのです。

まず最初に通すべき事を始めなければ
繋がるはずもなく
しかし先に楽をくれなければそれを始めることが出来ない
この矛盾を解決せずにバランスは取れない・・・
と言うのが長い苦のそもそもの部分かもしれません。

そんなケースが増える中
若い方のいわゆる霊障のその深さが増しているのも
当たり前なのかもしれません。

家は建ってからまだ誰も亡くなってないからお仏壇は必要ない

お仏壇はあっても無くてもどちらでも良いです。
ですが無い場合にもすべき事があるのです。

神棚が無いから悪いわけでもありません。
ですがそこに身を置く以上しなければならない事があるのです。

それを始めるだけで受ける必要のないものは
なくなるのです。
それだけで平穏のありがたさをいただけるものです。


合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.08

食べ物の宿る気

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私は料理が好きです。
毎日料理していますが
もともと料理人になりたいと思っていた事もあり
特に創作に喜びを感じる人ですw


料理は人そのままをあらわしています
そして、キッチンを見ると
その家の方々の末が決まると言って過言ではありません
人の体は食べ物を口にしなければ動けなくなります。
つまり命を頂いているわけです。
その命を頂くことの感謝を世界中の人がそれぞれの伝え受け継いだ
風習や方法、作法で表しているのです。
その中の一つに例えば宗教もあると言うだけで
合掌もその一つの方法なのです。

家の中に流れが出来ることは
神島千尋のブログを読んでくださっている方はもう十分知っていると思います。

人の心と神仏さまの流れは常に通じていて
今思うことはそのまま通じ
今思うことはそのまま体現しているのです。

料理を作る人への感謝を忘れると
いただきますの心を失って行きます。

おいしい、の一言が
それを作る人の心にひとつの光明を宿すことになります。

これおいしいな~、どうやったらこうできるの?
と言われれば、人の心はどう動くと思います?

またこれを作ろう、次はさらに磨きをかけよう、と
前向きな気持ちをいただくことになります。

数ではなく、笑顔になってもらえるレパートリーが増えると
心が豊かになります
その心で描くイメージは応用と言う新しいものを生み出す
力の源となり、その活力は心の放つ良い運気となって
作る目の前の料理に染み入ります。
使われる材料は、そんな気に触れると活性化し
活き活きした彩を返してくれるのです。

“面倒だな~・・・適当にちゃちゃっと”
“どうしていつもつくんなきゃいけないんだ?”
“作ってもらえるだけありがたいと思え・・・”

なんて思いながら作る人はいないと思いますが
         ・・・いないと思いますが

例えばイライラしながら作るとね^^)
その負の気がそのまま料理になるんです。

その料理をいただくと・・・・ もう言わなくてもいいですね。

おいしい気をいつもいただきしょう!

~~~~~~~~~~


さて時事を一つ

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上田への道中、ダイニングカフェWaraku にお顔出してみました。

オープンキッチンの反対側にも新しくカウンターができていて
人の目をきにすることなくゆっくりとお食事できるスペースが出来ていました^^)

女性お一人様でも気軽に立ち寄れる、オシャレとんかつカフェです。
(あ^^;、私は厳つい田舎の変なおじさんですけどね、えーえーほっといてください^^;

ピザやパスタでも、と思っていたのですが
季節メニューの写真が目に入ってしまい
そこから思考が離れなくなってしまいました。

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エビフライとかきフライ
もうね^^、サクサク感が頭の中に響き渡ります。

とんかつ、ヒレカツ、是非っ。
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そうそうもう一つ
メンチカツバーガーは感動しますよ。
とんかつ専門店のメンチカツです、ご想像だけで十分ですね^^)

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スタッフさんたちのキャラクターですが
笑)そっくりです^^)


合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.06

秋も終わりますね

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長野で有名な武将の里
さらに山をすすみ
人里はなれた奥の奥
迷い迷わされ・・・
やっとある土地に入る。

これからそこの新しい流れを吹き込むとのことで
お時間のかかるお付き合いになることでしょう。

山には山に
里には里に
農地でも雑種地でも
もちろん宅地でも

必ず地には宿るものがございます。
そこに縁を結ぶ限り
通さねばならない事がございます。

一度通す事で、そこに流れが生まれます
その流れが総体的な繋がりをそこに引き込むことにもなります。

これを得ている方は、その地で成功します。
これを軽んじる現世利益主義者は、一時の頂点で終えてしまうことも少なくなる
その後は、その瞬間を今一度と通らぬ無理をつみ重ね耐え切れなくなってしまうことも。

まず基点を造る、そこを疎かにすると
必ず上物は揺らぎます。

長い目でみれば、そもそも人生とはまさにそのまま当てはまるのかもしれません。

早い成功
先に楽

この結果が弱い土台による揺らぎ・・・と言う経験
誰もがしているはずです。

私などは、その究極をそのまま形にしたような20代でした^^;

いつからでも、誰でも
やり直しはできます。
起こったこと、してしまったことは取り返せませんが
これから先をどうするかは
今の行動で造るしかないのです。
だれが何をどう言おうと
結局自分が次を始めなければ
今のまま何も変わらないのはわかっていながら
今のままこれまでの延長を引っ張ると
焼きつきます。

動くものには全てに必ず転換が必要とされています。
車にはギアがあり、シフトチェンジしなければれすぐに壊れます
人の体も成長に合わせて衣食をかえます
心も同じことなのです。
それで動く時期はとても大切でそこでしか感じられない時が誰にもあります。
しかし世の中で常に動いているので時代とともに通らなくなって来るものも少なくありません。
それは成長そのものですのでよい事なのですが
そのまま昔の栄光やその方法、理屈、理論を押し通そうとすると
無理が生じることにもなりかねません。
次の解釈を心に入れてあげなければ、いずれ通用しなくなってしまうものです。

土地や建物
そこに身を置く方々
そこに縁を結ぶ物すべてに宿るものがあります。
それらすべてが複雑に、しかし明確に日々、一つ一つ刻まれて行きます。
この刻まれた波動が、その場の気を司ります。

基本的な流れは元々あれど、
そこに新しい流れは常に出入りし
新しい気をなるか、それまでの流れに染まっていくかの違いだけです。

例えば店舗
その店舗の雰囲気はそこに縁を結ぶ方々の発する気により決まります。
入りたくないと思わせる店舗には明確な理由があるのです。
つまりそれらのどれかを通すことで、人の印象を変える事が出来るのです。

落ち着く場、を形や色彩だけでつくろっても
人は心でその場に宿る気を感じとるので
表面のごまかしは、飽きられてしまうのです。

それを逆手に応用すると
飽きる前に次の新しい色を提供する事で流れを繋げ流行を作り上げる。

人の力ってすごいですよね。
そこに限りなく多くの気が集まるのですから
不可能はないんだな^^~と、感じます。

流行りは悪くありません。
心に力をいただけるならそれも一つの活気となればよいのです。
自らの活気を、次の糧とするならそれは生きた使い方となります。
しかしそこに飲まれると、欲が生まれてしまうかもしれません。
そのバランスを取れるかどうかも大切にしましょう^^

書いていて途中で方向がズレてしまいました
雑記としておゆるしを^^。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.03

波紋のように染み入る

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気持ちが落ちると当然
やる気が失せます。

やる気が失せると
しなければならない事の優先順位が浮かびます
とりあえずこれだけはしなければ・・・と。

それはつまりこう言うことです
今やらなくてよい事
先伸ばし出来る事
何とか今日はやらなくても済みそうなこと・・・

さしずめ終着点は見えてきます

優先順位上位であるにもかかわらず
・・・話せば何とかなるかも
あやまれば許してもらえると思う。

確かにそうです^^。
どうにも出来ない時は、諦めるも一手^^!

諦めの良い人は潔しと、私は思うのです。

ただ
一つの遺恨がどうにも気になるなら
次は同じ繰り返しをしないように
諦めその時を心に刻むきっかけとして生かせれば大きな勉強になるかな~と。

机上の理論と違い
経験から言う言霊は先の方便と違い
人の心に理屈抜きで届くものです。

言霊の波紋は自然に心を通過していきます
それを人は、自らの心の感覚「霊感」で捉えますので
自然に聞き耳を立てるようになります。

同じ言葉なのに、聞いてもらえる人と
同じ言葉なのに反感を持たれてしまうケースってありますよね

つまり人は無意識ながら誰も、真実を見抜く力があるという事です。

その感性を向上させる一つが経験であり
それを受け止める心との相乗を整える意識の仕方一つで
結果は劇的なほど差を生みます。

例えば子供を怒るとき
その怒り方で、その人を取り巻く家族の運気はほぼ決まります。
子供を生かす怒り方の出来る人は、家に活気を呼べる人となります。
怒るべき時に怒らず、怒る必要のない事を怒ってしまうと
その一瞬で、日常の中で少しずつ結んだ善の縁はぱたりと途切れ終わります。
また繋げ、結び、その小さな繰り返しが総合運への道標となるのに
力で制してしまうその一つの刃が細い糸を吹き飛ばしてしまうなら

まず、10怒る中で3つ怒る代わりに子供を笑顔にする事からはじめてみると
たったそれだけで自分の心が軽くなることを経験できます。
それはつまり、子供の笑顔から自分の心が救われたという事であり
子供に感謝すべきことなのです。

そしたらお礼として素直な心で
なでなでしながら
ありがとね、と言霊を放ってみてください。

その気が室内に一瞬で満ちます

ほらっ^^)





合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.11.01

明星

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明けの明星というのでしょうか

あまりに綺麗なこの時期の西の満月

昨日お朝の勤行に向かうその月の美しさは
お勤めをやめて一度戻りカメラで撮影しようとさえ思うほどでした。

まあそう言う訳にもまいりません^^;(お勤めお勤め)
夜になり、相談始まる前に窓から撮ったのでピントがいまいちですが^^;。

なんでしょうね
昼から夜、夜から朝
それぞれの切り替わるその瞬間
無になるのですよね。

この無の中にいる一瞬は
五感が効かなくなりますので
魂で感じているのでしょう

五感に頼り切っている人としての今から
一瞬切り離されるように
ふと心に重心が置かれるそのほんのひと時を

私はすごく大切に感じているようです。

なぜこの時間が絶対的な感情に支配されるのか
小さな頃からこの時間を逃さない生き方をしているようです。

私の魂に深く刻まれているのでしょうね

暗闇の中で真言を響かせながら
暁の光明がグラデーションのように広がりはじめ
不動尊が黄金に輝くように揺らめき始める瞬間。

この季節の勤行はそんな風景を目の前で毎朝見させていただきます。
本当に満ちる時期でもありますね^^)

昨夜9時頃
最後の相談を終えて車に乗り移動しはじめると
車の警告音が鳴りました。

見ると氷の結晶マークです

つまり「凍結注意!」

外気温センサーが氷点下になるとその警告を出すのですが・・・
寒いわけです
もうそんな季節になってきましたね

寒さと心の寂しさは、案外比例するものです
年の終わりもそう遠くなく
精神的にも物理的にも心不安定になりやすいのも事実。

起こる前に悩まず、起こる想像で苦を作らず
しかし楽観することなく
先を困らぬ為に、悩みながらの行いがミスとならぬよう
今すべきことはまずしっかり集中し

どうしても悩まなければいけない事は
うだうだではなく、大切に悩みましょう。

自分を大切にする事は
人を大切に出来る大きな自信となります^^)

自分を傷付けるのは、だめですよ^^
肉体も心も。



合掌  浄霊師 神島千尋

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