波紋のように染み入る

気持ちが落ちると当然
やる気が失せます。
やる気が失せると
しなければならない事の優先順位が浮かびます
とりあえずこれだけはしなければ・・・と。
それはつまりこう言うことです
今やらなくてよい事
先伸ばし出来る事
何とか今日はやらなくても済みそうなこと・・・
さしずめ終着点は見えてきます
優先順位上位であるにもかかわらず
・・・話せば何とかなるかも
あやまれば許してもらえると思う。
確かにそうです^^。
どうにも出来ない時は、諦めるも一手^^!
諦めの良い人は潔しと、私は思うのです。
ただ
一つの遺恨がどうにも気になるなら
次は同じ繰り返しをしないように
諦めその時を心に刻むきっかけとして生かせれば大きな勉強になるかな~と。
机上の理論と違い
経験から言う言霊は先の方便と違い
人の心に理屈抜きで届くものです。
言霊の波紋は自然に心を通過していきます
それを人は、自らの心の感覚「霊感」で捉えますので
自然に聞き耳を立てるようになります。
同じ言葉なのに、聞いてもらえる人と
同じ言葉なのに反感を持たれてしまうケースってありますよね
つまり人は無意識ながら誰も、真実を見抜く力があるという事です。
その感性を向上させる一つが経験であり
それを受け止める心との相乗を整える意識の仕方一つで
結果は劇的なほど差を生みます。
例えば子供を怒るとき
その怒り方で、その人を取り巻く家族の運気はほぼ決まります。
子供を生かす怒り方の出来る人は、家に活気を呼べる人となります。
怒るべき時に怒らず、怒る必要のない事を怒ってしまうと
その一瞬で、日常の中で少しずつ結んだ善の縁はぱたりと途切れ終わります。
また繋げ、結び、その小さな繰り返しが総合運への道標となるのに
力で制してしまうその一つの刃が細い糸を吹き飛ばしてしまうなら
まず、10怒る中で3つ怒る代わりに子供を笑顔にする事からはじめてみると
たったそれだけで自分の心が軽くなることを経験できます。
それはつまり、子供の笑顔から自分の心が救われたという事であり
子供に感謝すべきことなのです。
そしたらお礼として素直な心で
なでなでしながら
ありがとね、と言霊を放ってみてください。
その気が室内に一瞬で満ちます
ほらっ^^)
合掌 浄霊師 神島千尋
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