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2012.11.06

秋も終わりますね

12

長野で有名な武将の里
さらに山をすすみ
人里はなれた奥の奥
迷い迷わされ・・・
やっとある土地に入る。

これからそこの新しい流れを吹き込むとのことで
お時間のかかるお付き合いになることでしょう。

山には山に
里には里に
農地でも雑種地でも
もちろん宅地でも

必ず地には宿るものがございます。
そこに縁を結ぶ限り
通さねばならない事がございます。

一度通す事で、そこに流れが生まれます
その流れが総体的な繋がりをそこに引き込むことにもなります。

これを得ている方は、その地で成功します。
これを軽んじる現世利益主義者は、一時の頂点で終えてしまうことも少なくなる
その後は、その瞬間を今一度と通らぬ無理をつみ重ね耐え切れなくなってしまうことも。

まず基点を造る、そこを疎かにすると
必ず上物は揺らぎます。

長い目でみれば、そもそも人生とはまさにそのまま当てはまるのかもしれません。

早い成功
先に楽

この結果が弱い土台による揺らぎ・・・と言う経験
誰もがしているはずです。

私などは、その究極をそのまま形にしたような20代でした^^;

いつからでも、誰でも
やり直しはできます。
起こったこと、してしまったことは取り返せませんが
これから先をどうするかは
今の行動で造るしかないのです。
だれが何をどう言おうと
結局自分が次を始めなければ
今のまま何も変わらないのはわかっていながら
今のままこれまでの延長を引っ張ると
焼きつきます。

動くものには全てに必ず転換が必要とされています。
車にはギアがあり、シフトチェンジしなければれすぐに壊れます
人の体も成長に合わせて衣食をかえます
心も同じことなのです。
それで動く時期はとても大切でそこでしか感じられない時が誰にもあります。
しかし世の中で常に動いているので時代とともに通らなくなって来るものも少なくありません。
それは成長そのものですのでよい事なのですが
そのまま昔の栄光やその方法、理屈、理論を押し通そうとすると
無理が生じることにもなりかねません。
次の解釈を心に入れてあげなければ、いずれ通用しなくなってしまうものです。

土地や建物
そこに身を置く方々
そこに縁を結ぶ物すべてに宿るものがあります。
それらすべてが複雑に、しかし明確に日々、一つ一つ刻まれて行きます。
この刻まれた波動が、その場の気を司ります。

基本的な流れは元々あれど、
そこに新しい流れは常に出入りし
新しい気をなるか、それまでの流れに染まっていくかの違いだけです。

例えば店舗
その店舗の雰囲気はそこに縁を結ぶ方々の発する気により決まります。
入りたくないと思わせる店舗には明確な理由があるのです。
つまりそれらのどれかを通すことで、人の印象を変える事が出来るのです。

落ち着く場、を形や色彩だけでつくろっても
人は心でその場に宿る気を感じとるので
表面のごまかしは、飽きられてしまうのです。

それを逆手に応用すると
飽きる前に次の新しい色を提供する事で流れを繋げ流行を作り上げる。

人の力ってすごいですよね。
そこに限りなく多くの気が集まるのですから
不可能はないんだな^^~と、感じます。

流行りは悪くありません。
心に力をいただけるならそれも一つの活気となればよいのです。
自らの活気を、次の糧とするならそれは生きた使い方となります。
しかしそこに飲まれると、欲が生まれてしまうかもしれません。
そのバランスを取れるかどうかも大切にしましょう^^

書いていて途中で方向がズレてしまいました
雑記としておゆるしを^^。

合掌  浄霊師 神島千尋

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コメント

きれいな秋色の写真ですね(*^_^*)

季節が入れ替わって行くように、人も後ろを振り返らず、前に進んでいかないといけないんですよね(*^^*)

ボチボチ前に、良い方向に進んで行けたらいいなって思います。

投稿: まるみ | 2012.11.08 13時58分

はい^^)
前に前に!
そして振り返るときが笑顔でありますように。
コメント感謝です>まるみさま

投稿: 神島千尋 | 2012.11.08 16時04分

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