食べ物の宿る気

私は料理が好きです。
毎日料理していますが
もともと料理人になりたいと思っていた事もあり
特に創作に喜びを感じる人ですw
料理は人そのままをあらわしています
そして、キッチンを見ると
その家の方々の末が決まると言って過言ではありません
人の体は食べ物を口にしなければ動けなくなります。
つまり命を頂いているわけです。
その命を頂くことの感謝を世界中の人がそれぞれの伝え受け継いだ
風習や方法、作法で表しているのです。
その中の一つに例えば宗教もあると言うだけで
合掌もその一つの方法なのです。
家の中に流れが出来ることは
神島千尋のブログを読んでくださっている方はもう十分知っていると思います。
人の心と神仏さまの流れは常に通じていて
今思うことはそのまま通じ
今思うことはそのまま体現しているのです。
料理を作る人への感謝を忘れると
いただきますの心を失って行きます。
おいしい、の一言が
それを作る人の心にひとつの光明を宿すことになります。
これおいしいな~、どうやったらこうできるの?
と言われれば、人の心はどう動くと思います?
またこれを作ろう、次はさらに磨きをかけよう、と
前向きな気持ちをいただくことになります。
数ではなく、笑顔になってもらえるレパートリーが増えると
心が豊かになります
その心で描くイメージは応用と言う新しいものを生み出す
力の源となり、その活力は心の放つ良い運気となって
作る目の前の料理に染み入ります。
使われる材料は、そんな気に触れると活性化し
活き活きした彩を返してくれるのです。
“面倒だな~・・・適当にちゃちゃっと”
“どうしていつもつくんなきゃいけないんだ?”
“作ってもらえるだけありがたいと思え・・・”
なんて思いながら作る人はいないと思いますが
・・・いないと思いますが
例えばイライラしながら作るとね^^)
その負の気がそのまま料理になるんです。
その料理をいただくと・・・・ もう言わなくてもいいですね。
おいしい気をいつもいただきしょう!
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さて時事を一つ

上田への道中、ダイニングカフェWaraku にお顔出してみました。
オープンキッチンの反対側にも新しくカウンターができていて
人の目をきにすることなくゆっくりとお食事できるスペースが出来ていました^^)
女性お一人様でも気軽に立ち寄れる、オシャレとんかつカフェです。
(あ^^;、私は厳つい田舎の変なおじさんですけどね、えーえーほっといてください^^;
ピザやパスタでも、と思っていたのですが
季節メニューの写真が目に入ってしまい
そこから思考が離れなくなってしまいました。
エビフライとかきフライ
もうね^^、サクサク感が頭の中に響き渡ります。
とんかつ、ヒレカツ、是非っ。
そうそうもう一つ
メンチカツバーガーは感動しますよ。
とんかつ専門店のメンチカツです、ご想像だけで十分ですね^^)

スタッフさんたちのキャラクターですが
笑)そっくりです^^)
合掌 浄霊師 神島千尋
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