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2012.11.30

子供の霊感

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子供は霊感が強いと言います
確かにそうですが、強いと言うよりは
元々人の持つ霊的感性で物を見ている時期と言えます

五感で全てを測って私達は生きていますが
子供は、得の幼子はまだ感性で物を測っているのです。
これは未熟と言うより、魂本来の性質のまま、と言うほうが近いです
つまり素直なのです。
その素直な無垢の心で見るこの世は
分からない事だらけでもあります。

ワガママではありますが邪心がありませんので
脳が固定観念に縛られておらず
柔軟に対応できるとも言えます。
子供の言い訳は、大人の都合と言うフィルターをかけて見ると
注意と怒りと言う答えしか出てこなくなりますが
そのフィルターをはずせる人は、その言い訳の奥に広がる
まるで空想世界まで見えてくるようです^^)

さて、この時期のお子様の中で、誰もいないのに頻繁に誰かと会話していたり
姿を見ていたり、それを親に伝えても聞いて信じてもらえなかったりなど
どう解釈すればよいか分からず、子供なりのジレンマが生じている事もすくなくありません。
突然の不調や高熱などのなかには、実はそれら大人には見えない存在の干渉による影響が
少なからずある物です。

信じる信じないではなく、実際に霊的な存在を口にしながら
病院の薬も効かないまま何日も高熱を出して寝込んでいる幼子を見ると
見えない世界に対し、人は本来どうあるべきか・・・
をしっかり伝えなければ、と感じます。

お札をびょうで貫通させて貼ってあったり
魔よけと思われるお札が黒ずんで風化していたり
廊下、階段、各扉や天井にまでお札だらけであったり
守護を目的としているはずが、逆効果になってしまっていることもあるのです。

物にはお役目があります。
その効果には筋を通す必要があります。
道が無ければ何も動きません、つまり引き寄せも生まれないのです。

人は無意識ではありますが、その流れを常に読み活用しています。
先の記事の好き嫌いがそれですが、大人は何とか折り合いをつける事が出来ます。
その折り合いがつかなくなりつつある現代の流れが心の落ちとして現われています。
ましてそれが子供の場合、まだ自分で身を守れません
大切なこの時期に受けるマイナスの霊的な悪影響は後々にまで重く引きずる事もあります。

物事の節目はとても大切で
新しく何かを望むなら、まず迎え入れる為に受け入れる場を作ることが大切
それなくして迎えても、それが物でも宿る力でも
居心地が悪ければ気が失せてしまうものです。

片付けるは手段であって、スタートする前の準備に過ぎません。
片付けることが目的としてしまうとそこで終わってしまいます。
だから次は徐々にまた汚れていく・・・その繰り返しは何も意味がなくなってしまいます。

今年の負は今年で終わりに出来るように
区切りをつけられるようにがんばりましょう!





合掌  浄霊師 神島千尋


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