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2012.12.04

子供と悪霊

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未成年の相談者さんの中で意外に多いのが
小、中学生さん。
もちろん高校生さんもいらっしゃいますが
小中の年代の相談はかなり深刻で
明確な現象であることが多いものです。

はっきり姿を見ているし
はっきり声も聞こえる。
会話も出来れば
その内容も明確なものが多く
だからこそ、親としてみればあまりに内容がはっきりしすぎていて
心配になって依頼してくる、と言う流れが多いです。

もちろん自分から問い合わせのお電話などをしてくる子もいますが・・・

人は人生の中(成長過程)で
3度、大きく心身のバランスを作り変える時期が巡ります。
この一つ目がこの頃なのです。

特に思春期の心の発する波動は個々により様々ですが
その湧き上がるエネルギーの強さは物理的な現象を起こす事も多々。

往々にしてそれぞれ自分なりの落としどころを見つけ
そこから微調節をしながら折り合いをつけていくものですが
そのバランスが取れないまま、どこか一方向に傾倒し続けてしまうケースがあります。
そうなると肉体と心の相違がいつまでも広がり続けてしまいます。
フラストレーションが常に膨らみ、抜き加減を知らないままの状態になりながらも
自己防衛反応として、内か外のどちらかにそのエネルギーが向けられます。

外に向けられる一つの現象が、例えばポルターガイスト現象などにもなります。
内に向けられた場合、霊的な感性が負の強い波動として定着してしまい
霊感は強くなって行く事に比例し、受ける影響もマイナス側に強くなって行きます。

危ないつながり方、と私はよく言いますが
体を無視した形で、魂の世界に意識を飛ばしている人がいます
「こじ開けるような繋がり方」をしている・・・・・
といえば分かりやすいかもしれませんがこれは非常に危険です。

こじ開けようとしているのは求めていることと同じからです
求められれば、無理せずとも自然に「応じる存在」が惹かれてくるのです。
始めはやさしく接します、受け入れてもらいたいから・・・
しかし、一度その縁を結ぶと今度は退かないのは言うまでもありません。

 祓い、清めに絶対必須なのが

「心の本質を目覚めること」これが根本に無ければ、光はさしません

つまりね
影響を出しているその存在を絶つ前に自らの魂を目覚めさせなければ
祓い清められ、すっきりした瞬間から次のターゲットになりかねないのです。

何度もあちこちにお祓い巡りしてしまう方
同じ繰り返しは、抵抗力をつけさせてしまう事もあり
結果さらにこじれたり悪化するケースもあると言う事を知ってください。
耐性菌という言葉がありますが、流れは一緒です。

子供の心は純粋です
存在もしない悪霊だとか怨霊だとかと言うそんな言葉一つが
その小さな心にどれだけの呪縛を与えてしまうか・・・・


大切なのは
子供が笑えること

ただそれだけです^^)

それ以上に強い波動は存在しません。


合掌  浄霊師 神島千尋

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