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2012.12.10

心のそら

07738

駆け込みのようにブレスの注文が入っております。
年内にご希望の方は、お早めご連絡をお願い致します。

怒涛の週末を越えました^^)
どうなるか不安を感じるほどの予定でしたが
なるほど天のスケジュールとは良く言ったもので・・・
なるようになるものです。

吹雪の山越えは、今年初でしたので
ちょっと緊張でしたが、なれてしまえばそんなもの^^)
多くの方とお会いしました
それぞれの流れの中で
繋がりを少しでも感じていただければ・・・と言う一念で
この師走、文字通りそれこそどこまで繋がるか
ある意味挑戦している浄霊師、神島千尋です。

浄霊師が浄霊師であるために
譲れないところがあります。
伝えるべくを大切にしておりますが
条件が整わない場合は、潔い退きも得意です^^)

実は^^;
11月末から、ちょっと過酷な修行も始めておりまして
体重も一週間で6キロ落ちるほど、
精神が研ぎ澄まされ、ぼやけていた訳ではないはずの視界も
新たに入り込んでおります。

出来ることを怠ると必ず次に重なって戻ってくる
つい油断する小さな積み重ねが、
惰性とともに少しずつ大きくなり
いずれ罪重ねとなる頃

行き詰まりや、停滞と言う注意をいただくこととなり
その時の心が焦りではなく、
怠慢に染まっていると、そのままラインを一瞬で超えて行きます。

越えたラインはもう戻せません。
無かった事にでいないのです。

あれ?  まずいな・・・とライン手前で止めようとしても
もう動き始めた流れは、その勢いの収まるまで押し通すこととなります。

それを止めるべく全力を投じても良いのですが
そこに全てを投入してしまうと、余力がなくなることも無きにしも非ず。
そこから押し戻すにはそれなりの機動力とエネルギーが必要となります。
ケースバイケースですが、一つの切り替えが窮地を救うこともあるのです。
人の心のエネルギーは計り知れないものがあります

落ち込んでいる時の気が、マイナスに後押しをするなら
落ち込んでいる時間を、今すべき事に切り替えすべきことにまで影響を出さない!

この繰り返しが、避けられないものに囚われている負を
思ったほど大きなものにしないような働きをする事もすくなくありません。
結果的に、尽くしたそれのおかげで、一方の負を軽減させることもあるのです。

一つの節目を迎えますね
終わりよければすべてよし

どう迎えるかは自分次第。

「来年は」でくくるか
「来年を始まりに」とするかだけでも
意識の世界感はまったく変わるものです^^)

それだけで無限にひろがる可能性が生まれてしまいます。

人の心とはすばらしいものですね。

合掌  浄霊師 神島千尋

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