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2012.12.02

集合住宅で起こる怪奇現象

261111

アパートやマンション、集合住宅など
伺う先が借家の場合、
浄霊師として実はとても気を使います。

気を使うとは文字通りで
気遣いと波動どちらも、と言う事です。

強すぎると呼び込みますし
弱ければ浄化になりませんし・・・

と言うのは、前の記事のコメントに書いた通り
集合住宅等の場合、それぞれのが個別の家なのですが
全体で見ると一つの建物なのです。

個々の流れだけを見て対処しても
全体の流れに飲まれれば意味を成さなくなりますし
それを上回る強い枠を作ると
大きな流れの中で不和が生じることもあるのです。

流れには方向性があって、
つまり来る方向と去る方向があって
住んでいる個人のスペースの中での入り口と
それを含める全体の構造物の入り口は必ずしも一緒ではないのです。

吹き溜まりが生じる所には往々にして不調、
特に肉体のだるさや体の重さなど
疲れやすさを感じる人が多くいらっしゃるものです。

そう言うところは気が滞り、心が(霊感で)負を常に感じる空間になっているからで
それは現実世界で言うなら、泥の中で足をとられながら動いていると同じです。
つまり、疲れてしまうことの意。

そして一番厄介なのは、関係の無いご霊さまが
多く出入りしてしまうこと。
一つの構造物の中で右往左往されると
同じアパートやマンションの中で次々怪奇現象が起こり・・・
と言う構図、よく聞きますよね、同じ現象があちこちの家や違う階で起こるなど。

人が多く集まる場や、沢山の人の住むところには
同じだけの見えない世界の縁もその空間に繋がっていると言う事なのです。

縁を切る、と人は簡単に口にしますが
人の言葉で言う縁と私の言うそれはまったく違います。
それだけのラインで繋がっているか知ると
その先にある無限の次元に、心が引き込まれそうになります。
表現が人と違いますので、なかなか分かりずらいと思いますが
そこにアクセスする人は、ジェットコースターを経験します^^)

これが分かる人は、もう次のステージに入ろうとしていると言えます。
幽体離脱をはるかに凌ぐショックです。

話を戻し
折り合いと言う事場があります、
その環境の中でどうバランスを保つかが大切
そこに居る事にも意味があるなら
住めば都、
良い空間にする事も可能という事です。

まずは全体に意識を退いて見てみると、なるほど^^!と
見えてくるものがあるものです。

合掌  浄霊師 神島千尋

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