さあさあさあ^^)

毎年12月は、特に遠征が続きます。
昨日まで依頼先に飛びながら
頂くご縁に感謝の年末です。
何とか^^;お里帰りも無事終えて、
本日早朝、ご祈願を終えた新規発送も致しました。
お任せという事でしたので、ご希望の流れに添うように
組ませていただきました。
元旦は護摩祈願
2日は悪魔祓いの神事、獅子舞
まずお護摩の準備^^;
順君(千火堂のプロジェクトではいつもお手伝いくださる、古き修行仲間)に
毎年紅白の御餅などお任せしているので、搬入しひとつひとつ封印^^)
神事の準備では山車
全部で3台飾りつけする事になりますが
2台は雄獅子と雌獅子用にそれぞれ2,30人で組み上げていきます。
もう1台は触れ太鼓と言い、背の高い青竹でおおい尽くし中に人が一人入れるだけのスペースに
大太鼓を置き、2日朝7時頃、ドンドン(叩き方は決まっていますが)たたきながら
地域を練り歩きます。
その後雄と雌それぞれの獅子と山車と、地域の子供達全員が
一人一人電線に届きそうな長さの日の丸をもち
各場所にて本舞い、その後双方別れ、それぞれの道祖神や各神社前、お寺
、さらに全ての家々を一軒ずつ周ります。
昔は、夜までかかったものですが、簡略され、夕方前に終えるようになりました。
毎年各メディアさんも来られます
今年もNHKさんはじめ取材があるとの事ですので
子供達の歌と伝統の太鼓、そして雄と雌それぞれの本舞が
どこかで放映されると思います^^)
私も太鼓と獅子舞どちらか受け持つと思います。
獅子をかぶり、舞う時
獅子になりきります^^)
獅子がどう動くか
獅子ならどの方向に顔をむけるのか
神事である以上獅子は獅子でなければなりません。
ですので取り囲む子供達にとって
笑ってみていられる獅子ではいけないのです
怖がらせてなんぼです
なぜなら悪魔祓いなのですから。
祓い除ける威圧なくしてどうしましょう^^!
だから必ず驚かせます、子供達を^^!
神格化した聖獣である以上
カッコ悪ければダメなのです。
という気持ちでかぶります。
受け継ぐ伝統である以上真剣です。
とまああつく語ったところで
言うだけなら簡単だよな~といわれてしまえばそれまでなんですけどね(笑
さて、残すところ1日となりました。
お掃除に追われている頃ですか?
片付かない?
捨てましょう捨てましょう
物が多すぎる現代です。
まず見える世界をすっきりさせることで
心の重しも減るというものです。
片付けたいのにできないまま、いつかしようと思いつつ
気になったまま解決していない・・・
それが解決するだけで、違うものですよ^^本当に。
つまり捨てること=心のゆとりへの第一歩
それだけでお正月
なんとなくゆっくり休めるものです。
出来なかったことが出来た安堵とそこだけでもすっきりした結果が
目で見えるわけですから^^。
さあさあさあ!
がんばるぞ~。。。
合掌 浄霊師 神島千尋
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