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2013.01.09

秘訣

04569

凍てつくようにしみ入る寒気が
霧雨をそのまま
まるでパウダーのような雪にして
舞っておりました。

人の体とは不思議なもので
必ず流れの出入り口が存在します

水は低いところに自然に流れ
その繰り返しが道となり
いつしか道となるように
人の体も、その時やその環境に応じて
周囲に満ちる波動や
その地、職場など様々に交差し
時に乱反射しながら増減を繰り返し
その受ける場所により
影響も大きく変化していきます。

特に仕事柄受ける人同士の波動は
常に影響しあっていると言えます。

土地も、その地により、流れるような波動もあれば
湧き上がるような気もあれば
重く沈みこむような渦のような流れも存在し
受け方も人それぞれとなります。

一つ確かなことは
常にそれらの気の流れの中に人はいると言う事です。
物も気を発していますので目にうつるすべてが
実は流れの中でもあるのです。
その流れの中に身を置きながら
流れに逆らう動きをしていると
当然違和感を感じる、と言うのが自然
流れの妨げとなる所に不和が生まれるなら
自然の流れを知り、
その流れに逆らわずに添うことで
逆に力を生むことも難しくなく

建物内部の流れを理解し
その流れを生かす流動的な配置や行動により
人の心の心地よさを演出してあげれば^^)
それが店舗なら、
お客さんは心地よいお店として認識し
居心地の良い空間はまた来たい、と言う
印象として残ることになります。

ただ、流れにそうだけですべてが解決とはいえません。
その流れと同時に、空間の空を満たす必須要素
「そこ身を置く方の発する気」が良いバランスとして
取れているところに、切れない流れが実現します。
事業を考えている方
この二つで一つのバランスを意識してみたら
新しい時代を作れるかもしれませんよ^^!

そう言うときなのです
今の世の中^^。


さて、本日最後の浄霊に向かいます^^!

合掌  浄霊師 神島千尋

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