無題
そこに座すこと

追い込まれている時こそ力を抜けって事ですね^^)
目の前にあって
意識してみているつもりで
毎回新しい色を発しながら必ずそこにある。
同じと思うのは怠慢?
なるほど、いつも同じ場所に座し
同じ空間で同じ空気
同じ窓
同じ時間
同じ色合い
変わるのは季節に応じた日の流れ
繰り返されることによる慣れは
やっているつもりすら忘れさせてくれるもので・・・

毎年同じ頃、同じあたりに
同じような花が咲きます
でも、いつも違うのですね
同じようで、それぞれの主張が違うように。
まるで飲まれそうな勢いを放つ黄の気
寒さで半分ほどしか開いていませんが
もう少し暖かくなったらもう一度写してみたい花です。
まだ凍えそうな冷たい風の中
立つと見えないほど小さな開花
お墓参りの香の香りがどこからともなく漂う季節ですね
母を亡くし
父を亡くし
兄弟を亡くし
そんな自らも亡くなってしまった一族がいました。
皆人生の半分も経たずして怪死
避けられないものはります
人の力の無意味さを見せ付けられることもあります
ですがどう迎えるかは自らでどうにでも変えることができます
人の心の無限の力を何度も何度も学ばせていただきました。
信じることの大切さを。
何を信じる?
自分の心です!
時を越えて巡る理屈では割り切れない不運と言う見えない世界の因果は
今の欲楽で越えてしまう一線が引き起こす末代へのつけとならぬよう
意識できるかを、何度も試されるのでしょうね。
誘惑と言うおいしいお話に姿をかえて。
合掌 浄霊師 神島千尋
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