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2013.03.19

視野

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思慮深く心をくばる

配慮^^)


守護くださる御霊さまがいらっしゃいます
導く御霊さまがいらっしゃいます
一切関わりのない存在であっても
その時の心の感覚で、一瞬繋がりを持つ瞬間があります。
物思いにふける時や、反対に空想やイメージの世界に入り込んでいる瞬間などがそれですが
そんな時、心が触れている領域にあわせて関与する存在もあると言うことです。

伝えたいが渡す手段がない時
そんなチャンスや瞬間があれば逃したくないですよね

誰もがよいものは欲しいですが
悪いことは避けたいし欲したいとは思いません
ですが、良い悪いの判断はどこでしているかといえば
自分を基点としてのことが殆どなのです。

人を思いやることの難しさは、それに気がつかない自分は大丈夫、自分は違うと言う
誰もが持つ心の自己防衛術
小さな防衛の繰り返しがいずれ過剰防衛になることは誰もが経験します
それが自己中心的な感情。
反感、孤立、いずれ反発によるバランスを求め
何かしら仕返しに転ずるか、内に秘め負の念で呪うか、
それが形で現すか現われるか、またはそもそも発する波動に気がのらなければ
時と共に自然に薄れていくかのいずれかとなります。

さて、心で思うことは無限であり壮大であり
不可能は無く複雑な繋がりで次々世界が現われては幾重にも折り重なり
うまく処理されながら出し入れしています。
誰が何を感じ繋がるかも自由であり束縛される事はありません。

魂の向上が命を生かすことならば
「出来る・出来ない」「したい・したくない」などが何を生むかすぐに分かると思います。


いるの?いないの?
誰がいてくれているのか知りたい。


そのイメージは人の形を指していますよね
役割は確かにありますが、特定する意味は何でしょう?
私はこれまで何度も言っていますが、
苦の始まりの半分は五感で得られない足りなさです。

見たいのに見えない
欲しいのに手に入らない
人と自分の差
楽しいことや刺激の欲求
そしてそれらを満たす行為への依存

その五感に支配されたままの延長線上に求める心の世界への答え。

ある事業で成功された方とお話した時
その方は、心の世界に興味があり理論理屈含め人としての立ち振る舞いに至るまで
完成されていました。
私などが話をする事自体失礼な気がするほどです。

今つながる先を言霊で、素直に心に落とさせていただきました
それまで自身に満ちた強い、本当に強い目をされていましたが
その方の目がその瞬間私を通り越しその先にある深い光に一瞬で到達されました

そしてソファーにゆっくりのけぞるように、天を仰ぎ
全身で穏やかな気を放つように深~いため息を一つ

「宇宙と繋がると言う意味が始めて分かった」
とお話くださいました。

どれだけ多くの守りを頂いているかを
言葉ではなく、心で視ることが大切なのです。

心くばりとは、誰と誰に、ではなく
全てに行き渡るように視野を広げることと感じます。



合掌  浄霊師 神島千尋

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コメント

どう表現して良いのか分からないけど、今の自分…心に余裕のない自分に当てはまっている様ですごく納得してうなづいてました

投稿: まるみ | 2013.03.23 11時01分

瞑想にもいろいろあって
願望をかなえる為だけの瞑想は
どこかに歪を生むこともあるものです。
それが自分に戻るならまだしも
身内や周囲に降りかかることで
いかに物欲で動かそうとしていたかをしる
そんな事も少なくない心の世界。
変なお話ですみません^^)
今できることを積み重ねることが
次を生む、ただそれだけ^^)
でも、しっかり積み重ねなければ
結局後に積みなおすも
自分なんだな~^^と。
コメント感謝です>まるみさま

投稿: 神島千尋  | 2013.03.25 19時28分

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