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2013.03.08

生霊の攻撃

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いきなりですが生霊は主張も強いですね
当然と言えば当然ですが

私はイケイケな人ではありません
一見そう見えるようですが(笑

浄霊師の時の私は強さで祓うのではなく
繋がる先の波動を満たすことで
波を鎮める、と言う感覚が基点になっているのです。

正直言いますと、浄霊師としての始まりが深い悲しみからだったからです。
陽気の緩み始める風景と、変わらぬ冷たい風の繰り返すこの季節は
決意をした頃を思い出します。

元々私は、今も昔も私のままで
でも出来る限りの物を心から捨てました

同じような境遇、同じような流れを引き寄せている方と
日々お会いするのも、一つの試練なのでしょうね。


神様、仏様、神通力法力、経文、陀羅尼、呪文、術 
様々な宗教や信仰の中でそれぞれの教えや行が無限の存在します
統合し分裂し集まり離れ、取り組まれ排除され
人の思考で練り直され理論理屈で解釈が変化していく。



思うのは 「それなのになぜ苦しいのか・・・・」と言う迷路に入ったままの今。

なぜそれを先に教えないのか


人の心の発する力がエネルギーであることを知っていながら
なぜそれを教えないのか・・・・


あまりにすさまじい負の心の蓄積
つまりストレスの発散方法としてとばしまくる念がすさまじい力になるほど
心の中に蓄積してしまうがゆえに
その念が自分を蝕んでいくことを自らしていると同じなのです。

生霊のレベルが違うのです


すさまじい強さを持つまでに至った生霊が
本体である相談者に心を取り戻させまいと必死に邪魔に入ります。

しかし、相談室に入れずに周囲からアプローチをかけていました

ドカンドカンとね。

びしびし鳴り響く音に相談者様は何事か?と心引っ張られますが

何事も気にせず安定した波動で相談者さまの心の波を鎮めること2時間。


お若いのにまるで老婆のような表情に生気が戻り
眼が戻り、血色が戻り 
自分を取り戻すことの大切さを笑顔で話しています。


落ちる瞬間の感覚を最後に、記憶も無くという
長年抱いてきたものをいきなり無かった事にはできません。

力に力では次の力で対抗すると言う繰り返しが起こります。


時折驚かれることがあります

なぜこのろうそくの蝋はなぜ上に上がっていくのですか? と。

いつもそうなので当たり前に思っていましたが
本尊さまの横のろうそくは、二つのパターンがありますが
いずれも、上に上るように蓄積されていきます。
いずれ高さに耐えられなくなり一本の棒として落ちてきます。

普通 祭壇などはしっかり繋がっているので、上に上に気が立ち昇っていますよね
だから蝋もそれに引っ張られて上がっていくものです。

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様々な姿に変化するときはありがたいですね
なんとなくそんな感じとかではなく
まさに昇り竜であったり、その時の必然が形となって現われる事も
時にはあるものです。

龍に関しましては、いろいろな意味で因縁があると言いますか
常に縁を頂きながら浄霊師をしているといっても過言ではないのです。
そのつながりは、祭壇の周囲にいくつも現われていますが
誰にも話したことありません

あっ、言っちゃった^^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

暖かくなってきましたね
同時に花粉と黄砂とPMなんとかと・・・・
目鼻がね・・・もう・・・^^;

皆さんもご自愛ください。




合掌  浄霊師 神島千尋



浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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コメント

四六時中、自責の念、後悔、自己否定、他人への妬み、恨みつらみ、怒りばかりです。自分の主体性もなく人の不幸ばかりを願う毎日。幸せな人をみるとむしゃくしゃします。いつも上目目線で口うるさい姑、小姑、不幸になればいい。こんな自分をなんとかしなければと霊界に関するサイトを読みあさってます。前向きになろうとする自分とそうでない自分が何をしていても四六時中ずっと葛藤しています。現実から逃げたくて、幽体離脱したくて睡眠中は時々幽体離脱する夢をみます。この先どうやって生きればよいかわかりません。毎日こどもに対する自責の念でいっぱいです

投稿: まる | 2013.03.10 13時39分

すみません。どうしようもなくて甘えからうだうだと嫌なコメントをしてしまいました。すみません。

投稿: まる | 2013.03.10 13時41分

大丈夫ですか?^^)
あやまらなくてよいですよ、
いっぱいになるのは誰でもあります。
いつか、少し時間の余裕ができて
もし、関東方面に来る機会があれば
相談室でも覗きに来てみたらどうでしょう。
少しでも、もし参考になることがあったら
それだけでも良いかな~と感じつつ。
コメント感謝です>まるさま

投稿: 神島千尋 | 2013.03.11 10時45分

ご丁寧にコメント返信を頂きありがとうこざいますm(_ _)m大丈夫です。すみませんでした。本当にありがとうございましたm(_ _)m

投稿: まる | 2013.03.12 11時07分

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