時事
先日移動中にふとある景色に目を奪われました

目的地に向かっていたはずが
気がつくとその景色に向かって山に入りかけていましたよ(笑
何度もナビがリルートで叱っているのに^^;
何に惹かれているか、お写真からわかりますか?
そう、正解!
山頂の白い世界
活力が戻り始め、そろそろ新緑に変わろうとしている深い色合いの中で
明確に区分される互いの境界線
その先にまだ程遠いと云わんばかりの樹氷
こう言う造形にかぜこれほど惹かれるのかわかりませんが
気持ちが抑えられなくなる感じがあります
時折お写真で出す夕日のそれと同じ感覚なのだと思うのですが・・・
私は60になったら、山にはいり、小さな小屋で、自給自足しながら
人と関わらずに一人で生きて生きたい・・・と
本気で思っております。
静かに一人で。
クマや狸と、と言う冗談は実はそんな画を先取りしていたりするのかもしれません。
変な人だな~と自分でも思いますが
許されるなら、今すぐにでもそうしたいと思う自分がいたりして
その昔
ずっとずっと昔
そうしていた頃、
いま一つ越えられなかった大地との縁があったのでしょうね
俗にいう前世ですか^^)
沢山の霊能者さんたちと様々なお話をしてきましたし
仕事柄、対話をする機会が多ございます。
前のお仕事も同じ流れであったと、聞いていませんが言われます^^)
力を求めた時もあったなら
力を抜く事が
なが~い時空の中でのそれもバランスだと・・・
そこまでしなければ一つの魂の向上が成さないなら
今見ているこのわずかな瞬間のなかで感じる大きな悩みは
一瞬で滅するくらいでなければ、
そもそも成すなどと言う言葉すら軽々しく・・・と思えてきます。
そんな事を見せつけられながら
あわててUターンして南の地に着くと
そこには懐かしい床のワックスの甘い香り
幼い頃の記憶が蘇るような、昭和の校舎の雰囲気漂う空間に
無条件で涙が出そうになるほどでした。
管理人曰く
ちょくちょく人が訪れ、相談を聞くことがあると言う
なるほど^^)
分かる気がしました
そんななんとも不思議な、とある日の出来事でした。
合掌 浄霊師 神島千尋
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