無題
何となく面倒で後回しにし
今の楽を優先しながら、
心ではやらなければいけない事が押し寄せてきそうになりながら
何とか乗り切り、今の自分の都合の安定を保ち続ける・・・
その波動に染まりきった目に映る範囲は全て
その気で満たしきった状態です
外で別のことを行い、気分が変わっていても
帰宅した瞬間に、一瞬で満たされた自らの気に引き戻ります。
現実に戻るように。
気持ちと体の連動が人の持つ力をしっかり生かすなら
視覚的効果はこの世界ではとても重要となります。
身支度
持つもの
見える配置やアイテムそのもの
薄暗い部屋ではなく明るく開放感があるのはそのまま心につながりますし
空気の流れと気の流れはまったく関係ありませんが
空気の流れが割り所は、気持ちの暗転につながりますので
通すことはとても大切です。
鏡はそのまま映します、それは跳ね返すという意味にもなります
つまり汚れていれば跳ね返せなければ力が弱いと言えてしまいます。
心も同じこと
負けない気持ちが、前向きな活力になるのは当然なのに
自分を信じれない言葉を人は吐くことがあります
もうだめだ・・・
無理・・・
どうせ・・・
いつもそうだ・・・
なんで自分ばかり・・・
何か憑いている気がする・・・
運が悪い・・・
言葉は波動です
波動は心の気
はじめから言葉にそれをのせてしまうなら
言霊はそのまま周囲に浸透していきます
なぜならば波動だからです。
言葉は何も話すだけではありません
文字にも気は宿ります
すべての物に宿るものがあります
それが三次元であっても、二次元であっても、言葉でも文字でも同じこと。
そして心で思うことも全て同じ流れの中にあるのです。
必然は常に起こります、必然ですから
ですが、受け止め方一つでまったく違う解釈になるのです。
悪が善であることも
実は善と分かっていて、あえて悪のままにしていくことも沢山あるのです
人の心の思いは常に念として発しています
念も良い念として貫けば、良い呪として働くことになります。
その思いを信じて継続するところに信念はうまれ
信念は、曲がったものをまっすぐにする大きな力を持つようになるのです。
昔、ずっと昔
幼い頃、
父が長年使い続けているくわがらの柄が
弓のようにくの字に反っていたのをいつも気になっていました
これ曲がってるね、と言うと
そろそろなおそうと思ってるんだ、と父
変えるの?と聞くと
変えないよう、まっすぐに戻すんだ、 と父
どうやるの? と聞くと
信念で戻すんだよ、 と父。
なるほどね^^)
合掌 浄霊師 神島千尋
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