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2013.04.06

例えば地球が滅ぶ時

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誰が何を考え
どう行動しているか

皆それぞれの感性によります。

その感性には、
この世界の基準に染まることで
ぞれぞれの動き、流れとなって行きます

それがよいかわるいかは
実は今の自分が一番分かるようになっているのです。

一番分かると言う事は
常に見ているし知っているし
分かっている触れてもいるという事です。

それを見えなくし鈍感にさせていくのがこの世界の意味でもあるのでしょうね。

日常で当たり前にしている全て
それを分かる形にし、
いつも目の前で見せて教えてくれているのです。

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それを五感ではない、心の感受性で受け止めていながら
気がつかないふりをし、うまく避けていくうちに
それが当たり前となり、すぐに普通にスルーしていく・・・

「逆らうのではなく受け止めて、こちらがそれをどう学ぶか」

相手を変えるのでは自分が変わることで
自らの心に新しい繋がりを作るのでは呼び戻すように取り戻していく。
作り上げるのではなく、本来の光を表に出していくことが大切と感じます。

さだめなら、それを変える事はできません。
しかし、さだめをどう受けとめるかは
誰も自由に選択できるのです。

これがとても大切であり
人は最後にここに行き着くのだと今私は思っております。

もし明日世界が滅ぶなら
怖がるのではなく、安心させられる魂でありたいと感じます。

その感性に頂く応援は
時にこの世界では信じられないようなことを見せてくれます

今起こること、今うけること
心はどちらにも受け取れるようになっています。
なぜならそれが宇宙だからです。

どちらで受け止めても、同じ今です。

マイナスに引かれた心にも惹かれる存在があり、
そこに対極がバランスを成しているなら
選択は今を生きる人の心そのものとなります。

一つの不安に、追随する不安がいずれ小さな負の輪を生み
その輪がいくつか寄り集まることで大きな負の流れを成します。
その輪に囚われる心は、抜け出すことすら困難になり
そのままいつか自らがその流れの一部の存在となると・・・
あまり書きたくはありませんが、
一族に不運の連鎖を作る始まりとなってしまう事も無きにしも非ず。

心は自分だけではなく、
全てに通じていると言う事を目を閉じて感じて欲しいのです。
そしてどこに向かい、何をすべきなのか。
大儀などありません、誰にも。
ですがしなければならない事が誰にもあります。
とても大切な事なのに、重きを置かれないどころか
軽視してしまうような感覚に飲まれてしまうと・・・
今生ではどうにもならない事すらあります。

感動する事
心が震えること
やさしくなること
そんな些細な波動に、
空間に満ちている小さくてまぶしい光の粒子が応援してくれるのです。
その応援をいただける人は、流れを生みやすくなります
流れがあれば何をしてもつながりやすいわけですからうまく行きやすくなります。
この繰り返しが継続されると、やがて大きな流れに繋がり
思うことが実現しやすく、そちらから応援されるようになります。

するとね
人は自然に無理しなくなるのです^^

成すべきことが見えてくるから。

そう言う人は、悔いがない今を積重ねているはずです。
だからゆるぎなく、そして強いのです。

そんな人に、明日地球が滅ぶとしたらどうする?の問いに
皆、同じ答えが返ってくるようになります。


私?

何もしません
いつもと同じです。

だってそれがさだめですもの^^)




合掌  浄霊師 神島千尋

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