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2013.04.03

難しいからこその区切り

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浮かばれぬ想いとは本当に強いもので
いつまでも変わらぬ強い意志が
憎悪や強欲に飲まれてしまうと
心そのものがそのままの塊になってしまいかねません。

久しく忘れていた逃げ場のない囲まれ方をしました・・・

いつでしたか、
車で移動中、前後を挟まれたことがあります。

今回は肉体の周囲に複数のご霊さまはじめ
いくつもの様々な想念が現われました。

人の肉体にストレートに影響を出す強い思念が存在するのは事実です。
肉体を操ろうとしますが
それらの霊にはある特徴があります。
誰にでも憑く訳では無いと言う事です。
しかし影響を受けると、絡み方が半端なく強く
なかなか離れようとしません。
それどころか見方を装ったり、共存すべく振る舞いを見せてきます。

護身ある者には寄る事は出来なくとも、
無防備な時や、隙あらばと常にうかがっていることがあり
強い守りを持つがゆえに、それを崩されると
逆に居心地が良い場に転じてしまうこともあるのです。

始めたら継続、この大切さを
そんな苦の始まりから知る人もいます
しかし、苦を滅することは、最初の始まりから比べたら
その道のりの長さに、
いかにそれまでがありがたかった・・・と思い知る事にならぬよう
良き習慣にすべきなのでしょう。

貫き通している継続の有む、身を包むつながりは
通常目に見えませんが、
実は常にその流れは働いているもので、

分かりやすく例えると
「手を出そうにもどうなるか分からず怖くてなかなか触れられない状態」
そのうち、動き出されてあわてて隠れるように消えていく・・・
そんな波動を誰もが持って生まれてきているのです。

それを護身と言います。

護身法はまた別の話しですが、元々人の心と体のバランスで発する波動は
そもそもそれ自体跳ね除ける力も持っています。
生かせるかどうかは心に貯めている苦の大きさによります

敵を作りやすい人
仲違いしやすい人

原因も様々と思いますが
配慮に欠ける言動や行動は
いずれ自らに戻ってきます、上乗せされて。
その増えてくる部分は、類は友で言われる同じ派動は引き合う構図となります。

その心に寄り添うように、引き寄せられるように
時には怒りで自ら引き込み、時には取り憑かれるようにのしかかられながら
長い時をかけて積重ねるように築き上げられた一つの集合体は
離れようにもがんじがらめで抜け出せない・・・
そんな状態も少なくなく
そこに生まれる日々の抑えられない新たな怒りが発する思念の強さと言ったら
想像するに難しくないと思います。

だからこそ、まず自らの発する気を整えることが
最初にしなければならない事であり
最後までそこに意味があると感じます。

人は誰でも憎んだり恨んだりします
それは心の持っている大切な働きだから
許せない事は感情として表に出すのも大切です。


しかしそれを継続させてしまうと、
それは時の長さに比例し

  呪 となります。

思い出すたびに蘇らせる憎悪の繰り返しは連鎖となってしまいます


時がきたら一区切りつける^^。
これなかなか難しいと誰もが言います


だからこそ区切りとなるのです。
簡単ならすぐ戻ってしまうもの^^!


合掌  浄霊師 神島千尋

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