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2013.05.31

向かうべきところ

84


















僕の夢はそれぞれが助け合える空間を

造るのではなく「守り常に継続」していくこと。

その為に今できる事をしています。


思うことと 
現実のギャップは
誰にもあります。

自分のしたい事としている事は常に
すり合おうと重なりを求めつつ
どうしてもピタリと合わないもどかしさ。

充実とは何でしょう


満ちれば満足
満たねば不満

ではどれだけ満ちている方がいるでしょう。


無です。

満ちていても、そこに不満が生まれるからです。

例えば何かしていると、何もしないでいられる時間を求め
何もしなくてもよいとなると、ないかしたくなるのが心


じゃあどうすればよいんだ・・・

となりますよね^^。


その矛盾を解決する唯一お手段が
同じ感覚を、対極である心の側に転換してみること。


言葉で書くと難しく感じますが何も難しくありません。
五感を全てとして今を生きていますから
その判断基準で考え
その中で出来る事とできない事の答えを出す癖がついているだけです。

固定観念などがそれです。

それらに支配されている心を
開放してみる時間を生活の中に取り入れたら
それまでとは違う解釈や感性がそこに入る事になります

環境が変われば、最初は戸惑うこともありますが
順応していき、そこにあわせてスタイルと変えたり
それまでとは違う様式に変わって行くのと同じことです。

そこには物理的変化による視覚的効果もうまく取り入れたらよいと思います。
イメージとは、あくまで空想であり想像です
しかしイメージは心の感覚そのものであり
心の世界をそのまま描いてもいるのです。

心で思うことは誰でも実現する力を持っています
その心を、五感のリミットで制限しているだけでおわらせるのではなく
無限に繋がる対極に“心を戻してみる”ひと時を

そんな時間を持つことでみる
それまでと同じ景色がどう変化していくか

経験してみることって大切だと感じます。


~~~~~~~~~~

さて、手のひらにのる小さな子猫が
どんないたずらをするようになるのか^^)

楽しみですね。


合掌  浄霊師 神島千尋



浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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2013.05.30

無題

224















相談者さまとの縁のなかで
様々な事情から、
あくまで浄霊師としてお仕事をお手伝いしたり
新しい事業のつながりの為に同行したりすることがあります。

そんな流れの中で
ミーティングを兼ねて
お食事会をしたのですが
指定された場所に行ったのですが
見渡してもそれらしいお店はなく
しばらく行き来してみても分からず・・・

とあるレストランなのですが
「看板はありませんからよく見ないと分かりませんよ」
とは聞いていたものの・・・

いやまったく分からない^^;


お電話して、表に出て来ていただいたのですが
後に着いていき、あるテナントに入ったのですが・・・
いやいやいやいや・・・^^;

表からはまったく分からない普通の会社テナントで
他の会社の看板しか無いし・・・・・^^;

「これは分からないですよ・・・」といいながら
お店に入ると、その雰囲気の良さに
一瞬で引き込まれる店内。

カウンターに数席
詰めれば10人ほど入れる個室が一つ

某料亭から独立したシェフが一人で切り盛りするそのお店は
1日1組しか予約できない完全な隠れ家的な店舗

その創作料理コースは
掲載した画像が前菜ですがそれだけで十分食事になってしまう感じ^^。
魚、肉、パスタ等々素敵な創作コースでした。

おしゃれないシェフに感謝でした。


さて、人の心とは強くて儚い
私は人をよい面でしか見ません。
誰にも裏表がありますが
その良い面をどこまで高く押し上げるかが
その時々の苦のお役目なんだと感じております。

飲まれる事もあると思います
落ちることも誰にもあります
避けられないことも
逃げたくなることも
打ちのめされて
砕かれて
気をそがれて
追い打たれて・・・

それでも立てというのか?
いい加減好き勝手言うのは止めてくれ
誰も私のことなど分かる分けない・・・

そんな感情に支配されることだってあります。

がんばれとは言いません

とことん伏せた後
たどり着いたところから見える景色の

少し
ほんの少し上に肉眼を向けてみてください

空は
常にそこにあります

揺るがず
いつもどこまでも広くそこにいてくれます

この不動の存在は
ただそれだけで、心のあり方をいつも見せてくれているのです

曇ることもあれば光を閉ざすこともあります
しかし青く晴れ渡り
綺麗な雲が泳ぐ

そんな流れの大切さを
ただそこにあるだけで感じさせてくれています

そんな感覚になる瞬間は
負に傾けばこそ感じられる事もあるのです。

今出来る事をまず一つ
次に一つ
その積み重ねしか
やは進む道はないのが人生だと思うのです

誰もが近道を望みますが
結局、巡り巡って同じ道のりになっ行くものなのですね^^)


急がば回れ・・・か。

焦らず、ゆるぎなく
シンプルに一つを通す。
その筋に道が通り筋道となる、か^^。





合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.05.26

家系

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なぜそこまで霊的な影響を受けるのか・・・

ある女性にお会いした時
頂いている無念や強い思念が
あまりに尋常ではない事に、驚いたことがあります。

粘着するようにまとわりつく邪気や、
呪いともまぅたく違う気質でありながら
ある意味それらを上回るほどの憎念にすら思える引き込み方は
浄霊師であっても、気を緩めると
引っ張られていきそうなほどです。



普通に結婚し、何事も無く何年も過ごしてきたのですが
ある日突然、
何にか分からないが急に心の中で我慢の出来ない感情に一瞬で染まり
発狂したくなったかと思えば
大声で泣き出したり、無感情になったり。

投薬やカウンセリング、セラピー、もちろん霊能者も含めて
長い時の積み重ねで培った現状
もうすでに大きな空間の塊のようでした。

結果として受けるべくして受けてしまっていたのですが・・・

お寺や神社、またはそれに類する家業に縁を持ち
なおかつ、その流れを大切に感じないまま
俗世の欲に走る行動や思考に染まっていくとき・・・

本来神仏さまに帰依する、または仰ぎ契約している家柄の縁は
通常とは違い、受け継ぐものや継続していく流れがあると言う事です。
それは本人が意識しているか否か関係なくです。

新興宗教などで役職や位?の高い方本人は表向き良いのに
実は裏側では、その家族がある時から原因不明の病に苦しんだり
奇怪な行動を繰り返していたりなどを、多くのケースを見てきました
お祓い師さんからの相談も「少なからず」あるのも事実です。

特にお寺が実家・・・ の相談者さんは、殆ど皆さん症状が同じです。
お顔には相があります。
私は手相などもまったく分かりません^^、もちろん人相も読めません
ですが、お顔から発する明確な負の気は視えます。
欲に囚われた邪に飲まれた方の目は同じ形相に傾倒していきます
そして、隙あらば我が物にと言う飛び出しそうな邪心を覆い隠すので
対極の波動 の前では体に力が入ってしまいます。
歪が生じ、その反動で何かが、どこかが常に動いてしまいます。
早く離れたいと言う思念は目にそのまま出ますので
人はその波動に違和感を強く感じます。

その状態は、魔と同化しつつありますので、受け入れ拒否は当然^^)
それも自らの人生ですのでよいと思います、
その結果が後の心の繋がりその物になるのですから。

ただ一つだけ・・・・
それが無意識であっても自らの流れではなく
パートナーさんとの縁で抱え込む形となっている不運であるなら
それは変えてあげなければ理不尽すぎます。
たまたま発する気の強さから受けずに済んでいるところに
隣に代わりになるそうな、情の深い魂の持ち主がいたら
それは普通に、そちらに流れ込むのが自然の法則。

さらに、なんでそんな影響を受けるの?
気持ちの問題だよ!
と、自分の身代わりとも知らずに言葉にしてしまうような事でもあるなら・・・

その心の傷は確実に全ての負を取り込み、その長い時の分だけ
強く大きく強固となり、
ここぞと言う時を逃さずに降り戻ってくるでしょう。
一番力を失い、さらに一番落ち込んでいる、身も心も老いた後に・・・・


お寺、神社、その縁を生まれもつ方

その流れを大切にしてください。

頂くものが大きい方は
その分責任も大きいのです。

放棄して許されることと
そうでないものが、世にはあると言う事です。

先祖さまがあっての自分
この世界では契約をしたなら破棄は信頼を失い責任を問われます

それは心の世界でも同じであり、人は心で生きているのですから
そちらのほうが重いのは当然なのです。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.05.20

にちりん

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目的地について、車を降りた時
フロントガラスに虹色の
不思議な輪が浮かんでいました

日に光の反射と思いつつも
これまで見たことの無い曲線に
ふと空を見上げると

なんとも見事な日輪が真上に^^!
しかも綺麗な虹色の日輪

彩雲と言うべきなのか・・・

自然の造形にしばらく見入っておりましたが
ハッと気がつき
^^;
お仕事お仕事!

後ろ髪(ないけどw)ひかれるおもいってこう言う事?^^。


10分ほどで消えていきましたが
このごろの空は
少し不穏の印象を強く感じさせます。
大地の気が空にそのまま表れているようで
重いのですよ、なんとも。

綺麗な空なのに。


土地を触っていますか?皆さん。


土地には土地の気が常に流れるように動いていて
その流れの中で地上にある全てのものは存在しています

その中にありながら流れを無視した居座り方をしているとね・・・

「排除されます」

これを人のルールで言うならこう言う事です

手伝っていただきながら、感謝やお礼の言葉を言わないまま
次も同じように利用し、それを普通にし続けている状態。


そんな時、誰でも最後はこうなります

「いい加減にしろ、もう頼まれたってやってやるもんか」 と。



そんなこと言われなくても当たり前のこと、分かってるよ!

違います、当たり前のことの本当の意味は
同じことを視えない側でしていない事を知らせるために
見える側であえて見せてくれているのです。

つまり「嫌だと思うことでなければ、気がつかないだろう」と言っているのです。

だれが?

^^)

霊?

違う違う


人の世界の決め事の中で作り上げられたそれらではなく
自らの心の中に元々存在している本質が
大切なこと、すべきことを
命ある限り常に気付かせようと教え続けてくれているに
それを五感に支配されたままの片側だけの「嫌」と言う損得勘定でしか
感じない生き方のままでは・・・・・
もったいないな~と思いませんか?^^


日輪は単なる自然現象です
でも、そこに満ちる守ろうとしてくれている計り知れない強い波動は
ただそれだけで感謝を感じます。


日輪は宇宙の加護をいただけます^^。





合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.05.16

壁に浮かび上がる手形


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手形と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?

どっかで一度は聞いた事があると思います

廃墟の壁にはっきりと浮かびあがる手形
火葬場に現われた無数の手形、
しかも届くはずの無いとても高い天井一面に・・・
2階の窓ガラスの外側に両手のあと

などなど・・・。


私は幼い頃から不思議なことや怖い経験など
過去様々な体験をしてきました

その中で、もちろん手形も何度も見ております
霊的な現象で起こる事ももちろんありますが

そうですね、世に言われる手形現象の中で
明確に説明できてしまうことも、実はとっても多いのです^^)

本当は、霊現象として起こる顔や手の現われ方の話を
書こうと思っていたのですが
ちょっと方向を変えて、物理的な現象として説明をしますね^^;

神島千尋の相談室に来た方は知っていると思いますが
壁は全て木目です。
実はある決まった方向から見ると光が反射し
普通は見えずらいので気がつきにくいある模様が浮かんで見えるのです

そう、実はある方角に明確に手形が浮かび上がっているのです・・・


さて、それも含めて
火葬場に浮かび上がる無数の手形や
廃墟に浮かぶ手の跡など

これまで見てきたそれらには
ある“共通点”があるのです。

さあなんでしょう^^!


そう、  【 火 】  です。


火葬場はもちろん火を使います
廃墟には火を焚いた跡がありました
そして私の所では護摩を焚きます

つまり煙やススでいぶされる、という事です。

壁や天井など平らなところに手を当てるとそこには手の油がつきます。
すると触れた部分と触れていないところでは表面環境が変わります。
よく刑事ドラマの中で鑑識の方がする、指紋検出シーン
それと同じような現象が起こることで^^)手形が現われるケースがあるのです。

壁紙をはるのりをしっかりふき取らなかった場合、
経年と共に変色やカビとなって出てしまう事もあります

すべてが必ずそうなる訳ではありません
そうなるにはそうなる条件があってのことではありますが

天井の手は、施工者さんが天板を打つときに材料を抑えていたと考えれば
無数の手の跡も分かる気がしますよね^^

「普通作業するときは手袋しているだろう」と言う方もいると思いますが
案外素手でしているものです。
特に高いところで落としてはいけないとなると
不思議に人はしっかり肌で加減をはかりたくなるものです。


怪談としてお話するなら、こんな事普通は絶対書きませんが
以前のオーブの話しもそうですが、
全てを霊の仕業としすぎた日本の心霊の通例を
心霊の世界に身を置く側から、お話する事で
必要以上に恐怖を生まないように出来ればと感じております。

とは言え、浄霊師ですので、霊的障害の怖さは
それはそれでしっかり伝えて参ろうと思っております。


信号待ちで停車した時、気温の変化で曇ったフロントガラスに
ピタッと張り付くように顔が浮かんだ時などは
さすがに私でもぞくっとしましたよ^^;

霊に挟まれたり、囲まれたりもしますが・・・

まあそんな日々でございます^^)


合掌  浄霊師 神島千尋



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2013.05.15

天罰

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行いに応じた結果を天罰と言うなら
それはそうなのでしょう

どれほど巧妙にごまかしても
わずかなブレも無く自らに戻ります。

時には長い年月の後に、そうとは分からないように降りかかるように
頂く結果も少なくないのです。

でも、例えば時代や世代を超えて出る結果には
その原因を「今の五感」では知り得ようがありませんので
心には理不尽や葛藤が生まれます
境遇や妬み、時には憎しみや怒りに支配されてしまう事もあります。

人の感覚はそうなるように出来ていますので
それは自然な感情でもあります。

そうなるようになっている・・・
それってつまり誰もがそうなる傾向にあると言うことです。

人の習性
人が人としてそうなりやすいと言う事は
そこに行くのは難しくないのです

そして、その結果は穏やかであるなら・・・ですが
苦の元凶となっているなら
今の感情が発する波動 の気と言う種であることを知ってください。

その種はこれまでも様々なシーンで同じ撒いていたはずです。

そんな時、いつもと同じパターンの思考と
同じ心の波動が起動し始めます。
これは無意識下で動き始める切り替えスイッチですので
意識はしていませんが、言われてみると
いつも同じ思考の繰り返しになっているものです。

基本誰でも思考の堂々巡りが習慣となっていますので
マイナス思考などは、完全に空気と同じ当たり前の自分その物になっています。

そこをあえて目の前に引っ張り出し
認識させた上で、新しい逆転の意識を作りはじめる。
五感の活性化も含めて、変化させる行いに
魂はバランスの為の思考をフルに動かそうとします。

そう、インスピレーションとして突然脳にイメージが湧き上がるのです。
そんな時のひらめきは冴えていますので信じるべきです。

細胞一つ一つに目をさまさせ、今を歩くと
空気も空も、違って視えるものです。





合掌  浄霊師 神島千尋



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2013.05.13

思念の領域に触れるな

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意識の集合体がある領域となり
その領域が大きくなるにつれ触れやすくなるのは
致し方ない事ではありますが
自らそこに触れるのは避けるべきです。

人の心は無限の力を持ちます
心の領域は、そもそも本来根本であり
その思考は発する波動として
常に周囲に振動を伝え
表向きどう立ち振る舞おうとも
その波動によって周囲の流れは決まります。

早い話運のよさ悪さもそれによります。
ただ、行いが悪くともそこに他への思いがある場合
それに応じて流れが繋がりますので
その部分だけで見ると最悪の行いだとしても
そこに利が通じるケースも少なくありません。

人は自らの判断基準で善悪や良し悪しを決めていますので
時に納得できない結果もあるものです。

さて、空想や瞑想は無限の領域につながりを作ります。
欲やマイナスの思念でいつも心がいっぱいになっていると
その領域につながり始めます。
その波動には必ず黒い影なども集まるものです。
念や生霊も同様の流れにあるからです。

憎しみやうらみもそう
人の心の闇の部分には大きな反動を呼ぶ力が備わっております
それをうまくつかってあげると
反発心や負けん気、大きな気力の源と成すことができますが
そのまま負として素直に支配されると
邪気を呼び込む源として常に不運を身にまとうことになります。

一度心が極端にその魔に触れると
そちらは絶対話そうとしません。
常に引き込みつかみ入り込み同調し
同化し共鳴を促します。
そこに飲まれている限り、心のフィールドを広げることも
ステージの向上もありません。

必ずひとつには対が存在し
常に試していると感じてください。

ついつい、
一度だけ、
まあこれくらい
少しなら
やっちゃおうかな・・・

いけなくはありません、だって人ですもの。
たまには良いと思います^^)本当に。
それが繰り返しにならなければ
逆にたまにしてしまうとて
依存や繰り返しの継続を断ち切れる事を
実証できるチャンスにしてしまえば、
それも大切な緩めになりますしね^^!

声に支配される方が激増しております。
そして声に支配される方はみな
長い時悩まされます。
なかなか脱せないからです。

心の叫びは、実は念であることが少なくありません
生霊のもうひとつの存在の仕方といえばわかりやすいかもしれません。
独立して存在しておりますので
ねたみや嫉妬もします

いずれも大切なのは、まず自らの心の隙をなくすこと
身と心のギャップを埋めること。
そのための感謝であり、合掌です。

信念を心に強く持つことは
そのまま自分の魂の持つ本来の力を呼び覚ますこととなり
つまりもともと自分が持つバランスをどれだけ素直に発揮できるかが
護身を求める人が最初に知るべきことと感じます。

それなくして誰がどれほどの力で祓ったとて
結局、繰り返しお祓いを定期的に
することになりかねません。

自分の波動をまず知り、大切にしましょう

どんな波動かわからない?

いいえ知っているはずです
必ず日常の中で、それを心が求めていますから。

お会いする方に、その方の波動をお伝えし
その方向をお話しすると往々にしてなっとくくださいます。

だからそういうところに心惹かれるんだ^^、と。

それは心が浄化を求めているからであり
つまり肉体のストレス発散だけではもう限界、ということなのです。

そんな許容量を超えた心が発する波動のマイナス領域が
広がり続ける現代だからこそ
ストレスを抱える方は、そこに触れやすいということです。

心、大切にしてください。


合掌 浄霊師 神島千尋

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2013.05.12

独り言です^^ そんな気分です

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ちょっと余談ですが^^;


真夏日に止めていた車の中が
すさまじい暑さになっているとき
皆さんどうします?

まあ大体ドア開放などで熱を逃がすとか
しばらくエアコンで冷やしてから乗りますよね。

同乗者がいる時は私もそうしますが
基本的に一人の時
そのまま無視して蒸した中に乗り込みます。
さらに言うとエアコンもかけずに
そのまま暑さの中普通に運転している事が少なくありません。

なぜでしょう?
自分でもよく分からない^^;のですが
それが普通のようにそうしている事がおおく
かと言って苦しいわけでもなくむしろそれが
心地よいとさえ感じているように思います。


変な人?
わかってますよ。

ただね、そう言うとき不思議なほど思考が停止していて・・・
あっ、ぼ~っとしている訳ではないですよ
暑さ寒さを感じる部分がOFFになるように
何も感じなくなるのです。
だから汗もほとんどかかずに
暑さの中で普通に涼しい顔で運転しています。

で、その感覚のまま、時々人を乗せるとき
ついいつもの癖で運転していると

死にそうなんですけど・・・
と注意を受けることも^^。

あっ暑い?

えっ・・・暑くないの?


寒がりと言うのもあるのでしょうが
ちょっと極端な、神島千尋です^^。


ついでに言うなら真夏でもぶ厚いフリースの上下を寝巻きにしています。
まるで冬のような格好で、しっかり布団かけて寝てます。

考えてみれば、感覚がかなり狂っている気はします
満腹感も寒暖の感じ方も、性格もそうですが
極端にというか極限まで行ってしまう傾向が小さな頃からありました

良いのか悪いのか。

変なこだわりといえば髪形
考えてみれば20年以上自分でカットしています。
刈り上げから角刈りまで、完璧に仕上げられるほどになりました^^;
首から後ろのえりあしまで、剃刀でしっかり剃りあげます。
そんな話を理美容師さんにした事がありますが、
私の頭と襟足を見て、誰も自分でやっているとは信じてくれませんでした。
ですので、理容師さんが10名ほど集まっている中で
どうやっているか見せたことがありますが、
皆さん驚いていましたが
それが普通になってしまっているので
逆に人に任せられない感さえあります^^)

小さなものでも大きな事でも
自分で作り上げることって大きいと思います。
何事もその過程に気を手中できる時間は
大変なことですが楽しくもあり、幸せな瞬間と思います

動く時と止まる時
そんな明確な休符が一つあるだけで
心地よさが生まれるものです。

少し休符をいれましょうか^^

と言えるほどがんばっているか?自分・・・・


いやまだまだですね^^;

がんばろ、自分。


本当に余談でした^^。







合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.05.11

どう成す

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往くべきところに
成べくして納まる

なるほど
成就とはやはり
先にすべき事に気がつく事なのですね

全ての結果がそのままではなく
今は経過であると捉えれば
それも必然であり
だからこそ、今をどう転じるかに意識を集中する事で
後の本願が、時と共にあるいは形を変えていずれ来るなら・・・・

その中に身をおきながら
そうとは気がつかない心のままの自分では
結局いつもと同じままであり
繰り返しであり
その積重ねは通じない重さの上塗りで
年を重ね体力が落ち続ける頃になって苦ばかり増える事ばかり・・・と
成らぬように、心のどこかで囁く
本当は分かっている「それ」を
まず一度、動かしてみる事が大切です。

どれほど人を責めても
どれだけ憎んでも
戻せぬもの、変わらぬものならば
心と体双方で同じ負のまま塊になってしまいます。
対極のバランスを少しだけ意識なさると
そこに少しずつ渦のような流れが生じます

その流れは次の渦を作り、その連鎖で後の大きな流れの輪の始まりとなります

それを信じて今を生きてみるのも悪くありません
だって、他のなんでもない自分の心の変化を信じてみるのですから
誰も裏切りませんし、そこには誰も介在しません。

自分の思いで自分の流れを、生き方として信じ行動し継続しているうちに
それが普通となり、それが自分となっていきます

それを人は、そう言う人として見るようになります
癖があっても、個性が強くても
信念があるところに繋がる波動を人は
一目置くようになります

なぜならば
霊感がそう感じさせるからです

それが人の発する気の強さであり
その人の心の波動 その物ですから
そこにゆるぎない自信と誰にも負けないという思いが
継続の力で無意識に大きな柱として心の支えになるのです。


旧友に会いました
互いの志のなかで
それぞれの道を歩んでいますが
垣根を越えての枠もまた
大きな意味を持つのだろうな~と^^感じつつ。

久々の夜更かしもまた心地よい疲労感であり
不思議と疲れも残らないものですね^^)
人とは面白いものです。


私は思うのです
いつか、
違う業種や違う環境のそれぞれの方々が
同じ感覚でそれぞれの今を同じタイミングで動かし始めたら
それは世界を変えることになるだろうな~と。

しかしそれを宗教や信仰で動かそうとすると
必ず反発や拒否が生まれ、時には対立となるのは
人の心の持つ当たり前の出来事となります。

信仰心は大切です
しかし人の世の都合による勧誘ではなく
自らが信じることを自らが生き方で貫けばよいだけと感じます

だからなぜそれをされているのですか? の 問いに
その時不運やうまくいってない事ばかりでやればよくなるといわれて  
とか・・・
これをしないと助からない言われた 
とか・・・・ 
そんなお話を聞くたびになんだか悲しくなります。
恐怖を植え付けているように感じてならないのです。

どうあがいても、なるようにしか成らないなら
どう迎えるかが問われているのであって
それを選択するは自身です。

まあ あくまで例え話ですが^^)



合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.05.08

気配を消す

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人に気がつかれないようにそっとそこにいて気配を消す。
そんな経験ありますか?

驚かすという行為は別として
その場所が好きでそこに居たい、または行きたいのだが
見られるのがいやであったり、なんとなく分からないうちにそこにいた事に・・・
というような感覚ってだれでも、何かの折に経験しているはずです。

人の気持ちってすごく複雑で
どうでも良いと思えることでも
気にしだすと止まらなくなるものです

そして不思議なもので
どこか無色透明な、でもはっきりと認識できる
「なんとなく知ってほしい」と言う
感情も、表面では完全に打ち消していながら持ち合わせていたり。

そんな心模様は

例えば亡くなっても思念としてそのままあり続けています



ストレートに姿を見せてくる事もすくなくありませんが
その多くがはじめは存在を見せません。
つまり隠れている訳です。

お話をしている時
土地建物の気をゆっくり触れて周る時
祭壇やお仏壇で手を合わせるとき
何気ない日常の行いの中で心の世界に触れる時

そんな行いの中である瞬間を境に 動き始めるのです。


隠れていながら
しかし存在をアピールしてくる。

いつも居る人に対しては
居場所を主張しますし、あるいは訴えもしますし、怒りもします。
浮かばれぬ思いをぶつけもしますし、
気がつかない事に明確な意思表示もするケースもあります。
時には腹いせと言うと語弊があるかもしれませんが
自らの負を、人の負により晴らそうとする事もあるのです。

人がそうであるように・・・・

「このままではバレる・・・
 この相手にはできれば相対したくない・・・」
と思えば、少しでも視野から外れようともします

私はその動きを逃しません。
人の形のまま影として横切って行きます
私が反対を見ている隙に。

意思表示は明確に
強さではなく覚悟を表します。

その上で、引き受けるのではなく
言葉をお渡しする。

それを生かすか無にするかはその魂次第。


自らが心開かねば、次は始まらず
力でねじ伏せれば、必ず歪が生まれます。

それでも力でねず伏せねばならない事もあり・・・・


すべきことは、できる限り精一杯。
その繰り返しの中で
昔のねじ伏せが、解かれる瞬間も時には巡り。


なるほど、時とはこういうものか、と
長い時間を必要とする大きな学びに
今あるそれが、無駄ではないな~と

いつも思えるのです。





合掌  浄霊師 神島千尋


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2013.05.06

時事

時事

881














公私共に、全力の連休です^^
ただいま遠地から戻りまして
次の相談予定の方が遅れているという^^こんな時
ブログを更新しなくていつするの? 

と口にしたくなるこのごろでございます。

久しぶりに塩尻・岡谷方面に行きましたが
峠の風はまだ冷たく
桜が今綺麗な身頃でした。

いろいろな応援やお手伝いもしておりますので
普段より忙しい連休となっております。
遊んでいる訳ではありませんが、楽しめるように心がけてはおります。

昨日は、佐久鯉祭りに
あるお仕事で出かけましたが
今年はバルーンフェスティバルと佐久鯉まつりが一緒になったこともあり
とてもにぎわっておりました^^!

39メートル(?)の、大きな鯉のぼりみました?
すごいですね。
あの生地だけでどれほどの量か考えたら^^;
スーツなら何着作れるだろう^^)

鯉こく無料で振舞っておりましたが
それどころではなく^^)
雰囲気は十分頂きながら
気を使いながら、快晴のよいお祭りに身をおいておりました。

最近の遠征では、あちこちで鯉のぼりが目に映ります^^
新幹線の車窓でも、車でも、
各地の家々はもちろんですが、自治体や地区ごとに
いらなくなった鯉のぼりを回収しているんどえしょうね。
川や池、神社や公民館、コミュニティなどに
数え切れないほどの鯉のぼりが何列にも渡り空を泳いでおります

恒例の風物詩になりつつありますが
色あせた鯉のぼりが、まだ新しい新人さんと入り乱れ
子供の頃の風景を思い出してしまいそうになります。

そんな陽気の暖かさもあってか、信号の無い交差点で
信号があると完全に勘違いし、止まっていた私です。

いつまでも動かないので後ろに何台も止まっていたのも気がつかず
赤信号を待っている感覚のまま ぼ~っと^^;ね。

はっ と気がつき 
「あれ?信号ないじゃん」

とあわてて動いたのですが
おそらく2,3分は止まっていたと思います。

それなのに・・・・

それなのにね、
後ろの方々、クラクションも鳴らさず
静かに並んで待っていてくれたのです。

怒ってイライラしていてもよさそうなのに・・・


“すみません”
のオーラを後ろに全力で放出しながらそそくさと走り去ったのでした^^;。


時事でした。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.05.01

掛け替えのない存在

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もし生き物が
長く生きない繰り返しになるなら
それは、
引き受けてくださっていると感じたほうが良いです。

植物でも動物でも一緒
鉢植えがすぐに枯れるなら
その環境に流れが無いことを意味します

動物さんが病気になりやすかったり
早くに亡くなってしまう事が何度もあるなら
それは本来家人が受けるべく負を
肩代りしている事もすくなくありません。

今、ペットさんは家族同様の存在となっています
それはペットさんにしてみたらとても幸せなことではあります。
しかし、同時に同じ環境、同じ流れの中にいる事で
実は人同士のそれより完全に同調する生き方をしてしまいます。
人のかかる病気そのものを頂くことが多く
動物への感情移入から、視えない影響もそのまま
人の心と同じ影響を受け入れることのなります。

しかし、理解しているわけでもありませんので
折り合いがつきにくく、結果
バランスの崩れが病状として出やすくなります。

どうしても低いほうに、弱いほうに
流れは向きやすいものです・・・
良い意味でも悪い意味でも。

植物もペットさんも
大切にしてあげてくださいね^^)
そこにも互いのバランスが存在します


・・・・どうしても悲しみから抜けれないのなら
納得できる精一杯のご供養なされば良いと思います。
しっかりできる事をされた後
今度は、頂いた癒しを自らの次への力に転じてあげることが
次の互いのバランスになるのです。
悲しみや落ち込みで心配をかけるのではなく
心の繋がりを笑顔で意識できることで
それ以前よりも深い絆として、命その物の根本の光の源と変えてあげれば
常に一緒ですし、その波長は
それ以前の自分とは桁違いに強く高く持っていけるのです。

悲しみからそこまで強さを学べるなら
それこそ小さな魂は大きな役割を果たしたことになります
霊性の向上は互いがあって成り立つなら
悲しみの深さは、次への入り口とあるはずです。

そんな心であわせる手の先に
常に導きは生まれます^^)





合掌  浄霊師 神島千尋

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無題

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覚醒してしまい
なんとなく気になり夜空を見上げると
晴れ渡る星空にくっきりと分断するように
地震雲が浮かんでおります。

大きいのが来なければ良いのですが・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

困りました
寝れない・・・^^;

という事で深夜の更新

時々お会いする某会社の会長さん
いつもコーヒーを出してくださるのですが
そのコーヒーが独特なのです。

何でもオリジナルブレンドだそうで
会長自身が、気に入った豆を何種類も使い
たどりついたお気に入りの香りとのこと。

本当に独特の香りがするコーヒーでして
まるで香水を嗅いでいるような不思議な香りがするんです。

以前、お茶で同じようにブレンドした玉露を
いただいたことがありますが
まるでおだしをいただいているような濃厚さに
世の中にはこんなおいしいお茶があるんだ・・・と
田舎の山奥に住む変なおじさんは感動したことがあります。

そのコーヒーも同様の感動を感じました^^)

そうそう、田舎の山奥といえば
先日お会いした方が

「ブログでよく田舎の山奥の・・・と書いていますが
冗談だと思ったら本当ですね^^」 と 。

本当ですよ^^!

時折相談者さんがお子様を連れていらっしゃいますが
おりこうさんにしている子に
変なおじさんをやってあげて
思いっきり無視される悲しさを乗り越えている^^;この頃


合掌 浄霊師 神島千尋

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