ひとのせい


やっと少しだけ梅雨っぽさが見えた数日
それでもおしめりは足らず
「少し蹴れば数センチも滲みてないよ・・・」と畑の声。
それでも信じて手をかけながら
次の機会を逃すまいと今できる事をしている
だれもそう・・・タイミングが分かれば苦労は無い
でももしタイミングがわかっていたら
世の中はそもそも成り立たない
なぜって・・・失敗が無くなるから。
確かにわかっていたら苦労は無いが
ではなぜ苦労は存在する?
「必要があるから」
何のために?
こうして答えを求めるうちに
心は自らを救おうと、自利の思考が心を支配し始め
そうでないことを、「そうだ」と思い込む不思議な回路がある日突然芽生えることがあります。
認めない他人が悪い
教えてくれない人が悪い
誰がどう解釈しても
誰が1000歩譲ってもそれは違うと思う理屈でも・・・なのです。
誰でも知っているはずなのですが
、でも自分は苦労したくないのです
人の世に生きるわたしたちですから
自分本位は良いと思います
それがこの世ですから^^)
その中にあって、少しだけ
そうですね1日24時間の中でわずか朝の3分だけ
自分を捨て去り
他のために心を満たし行動してみる
そんなわずかな時間の繰り返しを
休むことなく継続する事ができる人は
誰が見ても強いです。
この強さは理屈では説明できないのがこの世の不思議
なぜ強く見えるのかは話せば簡単ですが・・・
実践で経験したほうが良いと思いますのであえて端折ります^^)
さて、1ミリに満たない草花たちです。
立っている限りはまず見えない小さな主張を
少しだけ聞いてみると
なんとなく宇宙が分かる気がします^^;
それにしてもコケの表面の雫が弾いたような画像・・・
花なのでしょうか?
私は植物に詳しくないので分かりませんが
肉眼では見えないのでレンズを通して初めて
見ました^^;
これは面白い!
なんては~るか屈んでいたら・・・
腰がのばせない・・・
年だなこのごろ(笑
合掌 浄霊師 神島千尋
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