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2013.06.22

ひとのせい

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やっと少しだけ梅雨っぽさが見えた数日
それでもおしめりは足らず
「少し蹴れば数センチも滲みてないよ・・・」と畑の声。

それでも信じて手をかけながら
次の機会を逃すまいと今できる事をしている

だれもそう・・・タイミングが分かれば苦労は無い

でももしタイミングがわかっていたら
世の中はそもそも成り立たない
なぜって・・・失敗が無くなるから。

確かにわかっていたら苦労は無いが
ではなぜ苦労は存在する?

「必要があるから」

何のために?


こうして答えを求めるうちに
心は自らを救おうと、自利の思考が心を支配し始め
そうでないことを、「そうだ」と思い込む不思議な回路がある日突然芽生えることがあります。

認めない他人が悪い
教えてくれない人が悪い

誰がどう解釈しても
誰が1000歩譲ってもそれは違うと思う理屈でも・・・なのです。


誰でも知っているはずなのですが
、でも自分は苦労したくないのです


人の世に生きるわたしたちですから
自分本位は良いと思います
それがこの世ですから^^)

その中にあって、少しだけ
そうですね1日24時間の中でわずか朝の3分だけ
自分を捨て去り
他のために心を満たし行動してみる

そんなわずかな時間の繰り返しを
休むことなく継続する事ができる人は
誰が見ても強いです。

この強さは理屈では説明できないのがこの世の不思議
なぜ強く見えるのかは話せば簡単ですが・・・
実践で経験したほうが良いと思いますのであえて端折ります^^)



さて、1ミリに満たない草花たちです。
立っている限りはまず見えない小さな主張を
少しだけ聞いてみると
なんとなく宇宙が分かる気がします^^;

それにしてもコケの表面の雫が弾いたような画像・・・
花なのでしょうか?
私は植物に詳しくないので分かりませんが
肉眼では見えないのでレンズを通して初めて
見ました^^; 
これは面白い!

なんては~るか屈んでいたら・・・
腰がのばせない・・・

年だなこのごろ(笑



合掌  浄霊師 神島千尋

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