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2013.07.22

地の拒絶

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住んでいる土地に宿る気の流れは
・・・とても大切です

そこに身をおく方が
その地に心を向けていないと
物事のつながりを絶つことで
大切さを意識できるようにしてくれます。
それでもなお無視した生き方をし続け
ごみの山にでもしておこうものなら
トラブルや危険などの手段で
意識できるようにしてくれます。
その繰り返しもいつまで続く訳ではありません。
いつか必ず放られます・・・・ 自然界に。

見限られるとそこから先は止まることなく
荒み朽ちていく時は早いものです


そこにいることを拒絶されると
住んでいられないほどの物理的結果か
生活に支障をきたすなどというレベルをはるかに超える
肉体的症状や精神的な極限状態まで追い込まれることもあるでしょう。

何も霊ばかりが起こす訳ではなく
霊障と同じ流れを地や場、宿る物が引き起こすことも・・・

実例をひとつ。


一人暮らしのその男性がいました
本来であればまだばりばり仕事をする40代後半

彼はその一戸建てに越してきてから
ある時を境に、体の重さや不調を感じるようになります。
自己所有の土地建物でしたが
不調ゆえにあまり出歩くことがなくなり
家の周りもそのまま放置し始めます。
別に放置がいけない訳ではありませんが
その土地により、流れはさまざまで
詳細はケースバイケースですので端折りますが
中にはそれではすまない地もあるということです
たまたまその地は流れを
大切にしなければならぬ地だったということです。
たとえるならその昔特別な祈願や多くの人々の苦を
何とか和らげるために今で言う霊能者やお祓師などが
日々特殊な法事が行われた場所・・・
といえばイメージできますよね。

そりゃ重いの何の・・・
頭痛腹痛、刺すような節々の痛み^^;
こりゃ苦しいわ^^;

すでに日常生活の中で起き上がることすらできなくなってしまった
家主さんにそう伝えると、しぼるようにこう応えました。

あちこちの病院であらゆる検査をしましたが
全身どこにも異常が無いといわれました・・・ と。

何人もの霊能者さんやお祓い師さんが来ているそうですが
結界、除霊、のろい、気のせい  さまざまなお話だそうです^^)

正直まず成すべきは地鎮祭
土地の浄化、供養、それなくしてなにも始まりません。
そしてそれをするために最初にすべきはお祓いではなく
見える世界での浄化

そう土地を均すこと
労をつかい、草をとり
地をならすように土を日にあて

そしてはじめて土地の浄化をさせていただく!

これがバランスです^^)


当たり前のことなのに
自らの運気や見える世界のご利益のために
見えない世界へ祈願する・・・

そこがすでに掛け違っているのならば
ずれた状態で何をどれだけがんばっても
はじめから流れは通じないまま、となってしまいます。

動けないからできないのもわかります
だからこそ人との縁がいただける生き方をしているか
そのとき試されます。
困った時助けてもらえないことが
実は人生の中で一番寂しいことなのです。

財産とはそういうものなんだと私は思います。

自分でできることをできる範囲でなさればそれでよいのです
地域にも区にもかならずそういうときの手段があります^^)
ありがたくお願いされたら良いのです。

以前もそこに住んでいた方は
結婚前の若者だったそうですが
不調になり、逃げるように出て行ったそうです。

そりゃそうでしょうね
浄霊師ですら、痛みを感じるほどの負が矢のように満ちる
重い空間なのですから^^;


合掌 浄霊師 神島千尋

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