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2013.07.24

心で描くことと現実のギャップ

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それぞれに道があります
添うことで方向は見えてきますが
外れると行く先を失います。

行く先を失ってもそこに集団がある限り
動いていかねばならない事態が生じますので
先が見えないまま、仮定した先を作ることで
一応動いているように見えるものです。

・・・

しかし、人の世とは常に試されるのですね

そんな事由ばかりの中で
純粋な心に触れるとき

やっぱり行いに応じた結果は逃れらず
その責任をおわぬ限り
何をどうしようとも、始まりは生まれないのですね。

そんな出来事を沢山見てきました

一つの不和が
全ての不運の始まりとなるなら

まず始まりを正すことは当然であり
それなくしてそもそもスタートラインすら生まれないのです。

ただそれだけのことである事も多く
最初になすべき事をせず

求める結果だけ最優先にしていしまうと
染み出した床を拭いても拭いても
源の修繕はしないまま、と同じ。


まず、
自分がどうしたいのか
どうなりたいのか
何をしたいのか

それを心に描くことは簡単です

次になぜそうしたい、そうなりたいのかを自らに明確に理解させること。

その上で、それがどこにどういう波及をしていくかを想像し
それが何を変え、何を生み出すかと言う大きな一つの物語を心に描き出す
それを繰り返し繰り返し時に編集し、

それがあるとき、突然実現したかのような楽しさや
うれしさ、高揚感、時には涙があふれ
動き出したい感覚になりながら
勝手に映画を見ているように思いも寄らないその先の展開が
描き出されるようになると^^)

もうそれは実現したと一緒と言って過言ではありません。
それに向かい動き始めていますから。

もし思い通りにならないと思うのは間違いで
それは現実の環境に切り替えて繋がっていると言うことなのです。

ただそうと感じないために
「そりゃ確かに言われてみればまあ同じことではあるけど・・・でも、」
となってしまうのです。


では逆に考えてみてください

その実現のために、その方の環境や身の回りにあるもので
それと同じになるように整えてあげたとします。
形は違うけど、結果は同じになるので喜んでもらえるはず^^!
とがんばってその方のために動いたとします。

先の言葉を聴いたら動思います?

「だって見えないし分からないし、苦しい今に変わりはないし・・・」

そんな上乗せに、大抵こうなるはずです

怒るか、または
「わかった・・・  もういいよ」  と離れるか。

どちらの結果になっても変わらぬことが一つあります。


それでも人は、次の願望をお願いし続けるのです。

すでに届かないとも気がつかず・・・・



それを意識する行いを一つ

たった一つでも良いのです。

生活の中に加えることが出来るかどうか


ただそれだけで



礼儀が生まれます




合掌  浄霊師 神島千尋

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