« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013.08.30

自分を信じろ!



b01f58f4.jpg








本来考えなくてもよい事を考え
気にしなくてよい事を気にし
向けるべきでない感情を向ける。

その思考の繰り返しが習慣になる頃
その思いは波動として
受ける必要の無いところに積み重ねをしている事になります。

その辺りで思考が違うところに向けばまあ自然に流れていくのでしょうが
現代は心の世界観が、本来の方向とは違う偏ったところに特化しているようで・・・

人の心の波動 にも邪気があり、
その波動にマイナスの波動は逃さず縁を結んできます。

ここまでくると、漏れた水の対処が間に合わないと同じで
社会の感性を変える流れに意識を向けていかないと
視えない世界の病が増殖するばかりです。

このごろつくづく思うのは・・・
そもそも心霊的現象を作り出しているのは
それを生業としている人間であるケースが多すぎること!


最近お会いした年配の女性。
自分の受けている霊障に対して
一千万近くお金を支払っているにも関わらず
それ以来次々近寄る、自称霊能者的な方々から次々聞かされる
暗示的な言葉の数々により
孫が暗黒の鎖でつながれており、命が長くないとまで言われ
自分せいだと何度も何度も泣きながら言葉を繰り返しているのです・・・

そのおばあちゃんに聞きました

「これまで霊の追われたことある?」  →「無い」
「霊に首絞められたことある?」    →「無い」
「包丁持って追われたことある?」   →「無い」
「明確に霊を見て恐怖を感じたことある」→「無い」

「お孫さん今不運とか、苦しみの中にいる?」      →「いない」
「今現実の中で困ったり不幸な出来事に見舞われている?」→「いない」

「じゃあ聞くよ^^! なんでこんなに不安や恐怖な日々になったの?」
  ↓
「そうだと言われたから」

そう言われるまでは、そんな事心配する事が無かったのです。
普通そんな事言われても、気持ちは悪いがそれほど気にしないのです

つまり、はじめから霊障など存在していなかったのです。

「霊能者」や「お祓い師」と言う肩書きがつくと
その言葉が無条件で重みを増し、
その言霊がその人の人生を変えてしまう可能性が大きいのです。
何を言葉として伝えるか
どう解釈すべきか
その一つ一つがとてつもない破壊力をもちます。

来るところまで来ているな・・・と
つくづく感じるこのごろです。

絶対間違えないでください

お祓いとは、心のバランスによる自らが持つ気合いで成り立たせるものです。
病を治すのは、自らが持つ治癒能力によるものです。
これは絶対的な基本!


“これができるのは私だけ。
 この力は特別なもの。”

・・・いいえ、誰でも持って生まれている力であることを知ってください。


今生きている事をまず大切に感じてください
誰もが生まれてから今に至るまで、何度も肉体の中に出来ている病を
免疫と言うシステムで正常に戻す繰り返しで今を生きているのです。
すごいことなのです。
そんな自分を誇りに思い、大切にしてあげることも意識してください。

自分をほめる時、胸に手をあてて一つゆっくりやさしく呼吸をしましょう。

その安心感が治癒の源であり
それがやさしさの始まりとなります。



合掌  浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

2013.08.27

青い光

bl1











火と水、そして青い流れ。

相反するものは双方でそれぞれが成り立つ事を証明している
どうしても水場を綺麗にできないなら、
今の状態から脱せないのは致し方ないと思うべきである、
当然火の周りも然り。

そこに敬意が無ければ、いただいていることすら忘れていきます。

目で見えないからこそ
敬うことの大切さを感じる生き方ができるかが問われる

それはつまり
今していることに損得をかぶせ続けるの?と
常に一瞬一瞬問われていながら
その度・・・無に返している繰り返しなのかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、今日は青の流れのお話

過去何度か青い流れを見ております
時には光で、時にはもやのように・・・

霊的な青には様々な方向がありますが
私がこれまでに視てきた流れは、そのほとんどが女性の霊です。
それも、光の度合いが強いほど、
意思が明確で、それはある種「格」を思わせる存在でした。
霊格と言う言葉は使いやすいようで
私個人は私的価値観としてはなかなか使いずらいキーワードではありますが・・・

それは良いとして、この現われ方をする得に女性の霊は
正直強いです!
心に明確な「儀」を宿していたり
澄んだ信念で一つの輪を形成し
時には周囲を多くの同様の波動 の霊たちが取り巻き
いうなれば一つの軍勢のような見事な陣形で目の前に現われることもあります。

こう言うケースは・・・・・
相手は力に対して退くことはまずありませんので
力で制するようなことをすると、引っ張られていく事もあるでしょう。
ある日突然亡くなる霊能者さんやお祓い師さんの話を聞いたことがあると思いますが・・・
確かにそう言う事がありますし、身近なこの世界の方で
ある相談を引き受けた直後に突然死をされた方もいます。
この時は、それ以前に関わり相談を受けた皆さん亡くなっているのも事実です。

先日ある相談者さんが、相談の中で 「実はお祓い師になりたいのです」と言われました。

私も普通にこの世に生きる人間ですし、どちらかと言うと煩悩の塊です
未熟ですので、口も悪いですし行動も伴わないこともしばしば・・・

ですが、通すべき筋は通さねば 道は出来ません。
道が無ければ流れはできません。

流れなくしてつながりは生まれず
流れなくして次は始まらず。

流れを通すことは、予想以上に淵も崩れ持っていかれるものです。
それが自然の定めなら、

うろたえず、静かに、次へ心を向けることで
同じ今の静観であっても、心はすでに動き始めているのです。


例えば強い意思が、安定した波動 になるとき
それを光でみるなら青になるのでしょう。

そこには正義も存在しているでしょうし
深い慈愛も満ちているはずです。
たとえばそれが成仏していない霊であったとしても・・・

純粋でゆるぎない表情の、まだ幼さすら残る青白い表情を見ると
その決意の強さに驚くものです。



合掌  浄霊師 神島千尋


| | コメント (8)

2013.08.18

黒い影が怨念の場合

52966068.jpg












さて、今回は少し怖い話

黒い影のお話は過去何度も書いております様々な存在が、
その視え方の一つに黒い影のように現われるのですが・・・

例えば人の気持ちに同調し加勢する霊がいたとします。
あまりに憎らしく恨みつらみが満ちる心に
支配されるとはらさでおくべきか・・・と、
肉体を失いなお憎悪の塊となり
永きにわたりその機会を探し続ける・・・

そんなある日たまたま通りかかった人が、
例えばいじめに合っている事で心が落ち
憎しみや恨みの感情があふれそうになっているなら

そのバランスの崩れた心身の隙に
同じ感覚で関与してくるでしょう。
元気で幸せな人に関わるより
同じような感覚の方にほうが自然の溶け込めます
そう・・・心はそのままである以上
失われた肉体の代わりを求めるという事です。

唯一で最大のチャンスです失いたくないですから
何が何でもしがみ憑きますしその為ならば、
その人の都合で動くこともいとわず・・・。

霊能者やお祓い師との縁を邪魔するのは普通です^^)
お会いする方から聞く話で多いのが
「これまで、何人もの霊能者さんに依頼したのですが
 皆事故や怪我、様々な事情で当日来れなくなったり 
 音信不通になってしまう」  などという話し。

確かに、ご依頼があり日時が決まると
そのご依頼者様の関係する流れが
こちらにつながるのは事実です
時には、
そちらの縁のご霊さまが現われる事があります

覗きに来る感じですが、
それは良いのですが問題は黒い影で来る存在。
この時点で、護身の出来ない方は、
その気に飲まれてしまうでしょう。

だって来てもらいたくないのですもの^^)その存在からしたら。

この怨念や憎悪の繋がりはちょっと厄介ではあります。
その気は周囲に不調を起すからです。

例えばそう言う憑依をされている方の家は
室内がまず薄暗いです。
窓から日が入っているのに薄暗いのです。
それは満ちる気が目を曇らせるからです。
そしてその気に触れている方は、重い頭痛を起します。
毎朝おきた時から頭がどんよりと・・・
そう言う人は、
その方を取り巻くものが周囲に常に影響を出します

一緒に居ると頭痛が起こる
胸がチクチク痛んだり苦しくなったり
その人といる時だけ顔が妙に引き攣る
その方の車に乗るとダルくなる・・・などなど。

一番怖いのは、その関係を保つ為に
その人のおもうことを実現しようとする相互関係

「あいつ嫌い・・・」 その思いに負を差し向ける憑依霊そうなると、
もう持ちつ持たれつで本人は

「自分の思うことは実現する・・・私を敵にまわすと怖いわよ!」と、

ある種自覚しながらそれを力か何かと勘違いしていきます。
この結果は自ら責任を取らざるを得ません・・・悲惨な結果です。
自己を崩壊させてしまう方もすくなくありません
精神世界は無限で、様々な領域が存在します。
縁結びは正直簡単です しかし 縁切りは一番大変なのです。
それを教えてくれているのが「掃除」なのです

捨てることの大切さを、誰もが面倒・・・
と言う形で見せ付けられる毎日なのです。
ここまで話して初めて、
本当の意味を知り始めるスタートラインを引いたことになります。
ではその掃除の本質は何か?
ここから本質の話しが始まるのですが
それは何度かお会いした方との雑談の中でよく口にします^^)

たかがそれ、されどそれ

知っている事のそのほとんどが実は知らないに等しいなら
私はまだ何も知らないと言えます。
一つでも深めていけたら きっと今見ているものが
まったく違う感覚で見えてくるのでしょうね^^)



合掌  浄霊師 神島千尋

| | コメント (3)

2013.08.12

予知

7c87cb5b.jpg







以前何度かお会いさせていただいた
遠地の相談者さまから
こんなメールが飛んできました

~~~~~~~~~~
前略~
ふとスイカ食べたいな~なんて思ったんですよ。
そしたら今日、知り合いがスイカくれたんでびっくりしちゃって!
そもそもその知り合いも偶然バッタリ会ったので(会う約束などしてなくて)
しかもあたしがスイカ食べたいな~なんて思ってる事知らないじゃないですか!
そんな事があって、千尋さんの(次元が違うけど)水晶の
仏様の話を思い出してしまい、メールしました。
後略~
~~~~~~~~~~

微笑ましいといいますか
この相談者さまの笑顔がすぐ浮かんできました^^)

私は思うことがすぐに実現します
これは本当です

黄金の法則は確かにその通りだと
体験からいう事が出来ます。

その体験の一つにある観音さまとの縁の話があるのですが・・・
webサイトで昔書いたかな~^^;・・・ 記憶がw。
ここでその話は端折りますが
この相談者さまにはその話をした事がありました。
それを思い出してメールをくださったのだと思いますが
いずれにしても、これは大切な事なのです。

どう捉えるかは自由なのですが
実は日常の些細な、一瞬喜んで次の瞬間には忘れてしまうような
そんな出来事にこそ、大きな意味が含まれて
送られているものなのです。
当たり前にしていることこそ、
実は紐解くとそれそのものが答えだったりするものです。


どれだけひどい今を切実に訴えていても
今を生きることの出来ない方からしたら
そんなの悩みでもなんとも無い・・・と思われる出来事になってしまいます。

目の前のそれ、その部分だけに固着し
その怒りを膨らませ
大きく育てながら、必要の無い油を注ぎ
その頃には自らが全て正しく正義である思考に転換させてしまう流れに出会う時・・・

それを折らずに、しなることで
先を収めるのも術なのです。

聞かずは折るのではなく
自らが退いてみせることで次が始まるも理なら
相容れずの大切なバランスなのですね^^)

~~~~~~~
しかし暑いですね

本日最後相談者が来る前に書き終わりました。

私変な性格で
無理な時ほどやりたくなるのです^^)
あと10分で予約時間・・・それまでに更新できたらすばらしい!
と勝手に頭で決めてしまうと仕方ないやるしかないのです。
考えてみれば幼い頃からそんな事に繰り返し・・・

まあ、それも自分らしいところと良いほうにかんがえましょう

変な〆ですみません。

そして、メールくださったMさま
無断で文章使いましたがお許しください^^;


合掌  浄霊師 神島千尋

| | コメント (3)

2013.08.08

無題

出先でふと^^惹かれる色を
ちょっとおすそ分け。



48



















50


















47



















49




















51

















52
















かなり画質落としたつもりですが
もし重かったらごめんなさい^^;



合掌  浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

2013.08.04

オーブ

o112
















先日久しぶりにとても大きなオーブに出くわしました。

写真に写るオーブはそのほとんどが反射によるものですので
写ったからと言ってそれほど心配することはありませんが
私が言うオーブは霊的な現われ方の一つの方です^^)

オーブも様々で、何も球体ばかりで現われるとは限りません
流れるようなラインであったり数珠繋ぎであったり
発光という状態でなくモヤの塊である事もありますが
今回なぜ書く気になったかといいますと
その大きさもあるのですが・・・・
そても珍しい空間を切り裂くような光源で現われたからです。
詳しく場所は言えませんが浅間を目の前に臨むのどかな高原地域。
目的地のすぐ近くだったのですが、時間は夜の9時頃
のどかな一本道で突然目の前に
フラッシュのような閃光

おおっ!と仰け反るほどでしたが
その形状ははっきり見て取れました。
流れるようにうねりながら出てくる感じ・・・で分かりますかね^^;
例えるならですが
違う次元から突然目の前の空間に光が現われる感じとでもいいましょうか、
そしてそれは戻るのではなく入り込んできたまま消えていく。
残るのはまるで残像のような半円状の軌跡のみ。


今回一瞬で記憶が2、30年前にリンクしました。


過去にまったく同じ物をみています。
2,30年前でしたか
長野市のある場所で同じ発光を見ています
その場所は、私が浮浪者をしていたところもでありますが
元々そのすぐ隣に住んでいた事もありました。
その頃霊的な影響をストレートに受けていた頃で
そうですね、素人ながら徐霊や心霊写真のお焚き上げなど
し始めていた頃でもありました。
大きな転機も頂いた時でもあります。

今回の場所も実は、すぐ手前で大きな事業が行われることとなり
土地の浄化と供養などさせていただいたところでもあります。

実はその地の浄化はとてもとても大変でした。
全てにおいて試練と言えるほどの出来事の繰り返しでした。
事業が立ち上がるまで、とことん試されましたね^^;
しかしその甲斐あって、流れ始めると
最高ラインの取引が成立、他が介在できないほどのクオリティとして
認められています。

神仏様の繋がり
聖霊と言う言い方が正しいかは別として、地に宿る波動
空に宿るする流れ

そしてそれら全てに介在する波動

どれも現われ方の一つが発光となるケースが非常に多いのです。

仏心といいます
つまり人の心にも仏様がいらして
つまり人の心も光といえます。


ただしオーブを肉眼で見たいと思うなら
修練が必要です。
思い込みや理論理屈で武装した波動ではなく
洞察力とそれに共鳴する世界観を確立している明確な心には

まるで良き流れに導かれるように全てが動いていきます

しかし人は常に迷います
常に悩み選択し、それでも疑いたくなる・・・

それが大切な人としての時間なのです。


どんどん迷いましょう^^)

迷うのが嫌になることで、次へ進もうとするのも人だから。





合掌  浄霊師 神島千尋

| | コメント (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »