« 黒い影が怨念の場合 | トップページ | 自分を信じろ! »

2013.08.27

青い光

bl1











火と水、そして青い流れ。

相反するものは双方でそれぞれが成り立つ事を証明している
どうしても水場を綺麗にできないなら、
今の状態から脱せないのは致し方ないと思うべきである、
当然火の周りも然り。

そこに敬意が無ければ、いただいていることすら忘れていきます。

目で見えないからこそ
敬うことの大切さを感じる生き方ができるかが問われる

それはつまり
今していることに損得をかぶせ続けるの?と
常に一瞬一瞬問われていながら
その度・・・無に返している繰り返しなのかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、今日は青の流れのお話

過去何度か青い流れを見ております
時には光で、時にはもやのように・・・

霊的な青には様々な方向がありますが
私がこれまでに視てきた流れは、そのほとんどが女性の霊です。
それも、光の度合いが強いほど、
意思が明確で、それはある種「格」を思わせる存在でした。
霊格と言う言葉は使いやすいようで
私個人は私的価値観としてはなかなか使いずらいキーワードではありますが・・・

それは良いとして、この現われ方をする得に女性の霊は
正直強いです!
心に明確な「儀」を宿していたり
澄んだ信念で一つの輪を形成し
時には周囲を多くの同様の波動 の霊たちが取り巻き
いうなれば一つの軍勢のような見事な陣形で目の前に現われることもあります。

こう言うケースは・・・・・
相手は力に対して退くことはまずありませんので
力で制するようなことをすると、引っ張られていく事もあるでしょう。
ある日突然亡くなる霊能者さんやお祓い師さんの話を聞いたことがあると思いますが・・・
確かにそう言う事がありますし、身近なこの世界の方で
ある相談を引き受けた直後に突然死をされた方もいます。
この時は、それ以前に関わり相談を受けた皆さん亡くなっているのも事実です。

先日ある相談者さんが、相談の中で 「実はお祓い師になりたいのです」と言われました。

私も普通にこの世に生きる人間ですし、どちらかと言うと煩悩の塊です
未熟ですので、口も悪いですし行動も伴わないこともしばしば・・・

ですが、通すべき筋は通さねば 道は出来ません。
道が無ければ流れはできません。

流れなくしてつながりは生まれず
流れなくして次は始まらず。

流れを通すことは、予想以上に淵も崩れ持っていかれるものです。
それが自然の定めなら、

うろたえず、静かに、次へ心を向けることで
同じ今の静観であっても、心はすでに動き始めているのです。


例えば強い意思が、安定した波動 になるとき
それを光でみるなら青になるのでしょう。

そこには正義も存在しているでしょうし
深い慈愛も満ちているはずです。
たとえばそれが成仏していない霊であったとしても・・・

純粋でゆるぎない表情の、まだ幼さすら残る青白い表情を見ると
その決意の強さに驚くものです。



合掌  浄霊師 神島千尋


|

« 黒い影が怨念の場合 | トップページ | 自分を信じろ! »

コメント

女性ってどこの世界でも強いんですね(^。^;)
特に群れになると余計に…(^。^;)

投稿: まるみ | 2013.08.27 15時53分

わ^^;
なにか怖い言い方ですねw
ははは^^;

投稿: 神島千尋 | 2013.08.29 07時38分

ブログを拝見させていただきました。神島さんは除霊はどのように学ばれたのでしょうか?
青い光・・・少し異なるかもしれませんが、夜中に目がさめると、緑か青のような楕円形の光のようなものとモヤみたいなものが暗闇に一瞬だけ現れ、その直後、両手指を組み、手の平側を私の額にむけた、高齢の方の手首から下の両手部分だけが目の前にリアルに現れ(映像ではないようで、金縛りにもなっていなかったため私の手でさわれて感触もありました)ました。不思議と恐怖はまったく感じませんでした。思われているような見守られているような感じがしました。
これがどのようなメッセージであったのか、誰の手であるのか、分かりたいのですが想像することしかできません。
このように霊の手の部分だけが現れたり、触れることはできるのでしょうか?生霊の場合もあるのでしょうか?今回のことは良いことに解釈できるのでしょうか・・・。

また、かなり昔のことですが、寝ていると私の布団のまわりを子犬のようなものがグルグル永遠に走りまわっていて、このときは金縛りになり、恐怖でどうしてよいかわからず、なぜか、なんみょうほうれんげきょうを何度も心でさけんでみたところ、急に背中にばんっと衝撃がきて、金縛りもその犬も?消えました。これも一体なんだったのだろうと思います。

このように不思議なことがごくたまに起こります。

この2つの出来事、どのように推測されるでしょうか・・・

投稿: らん | 2015.04.24 23時47分

>除霊はどのように学ばれたのでしょうか?
:学ぶことはとても大切なことです、ただ多くは物理的な行いであって、そもそも徐霊は学ぶものでは無いと経験から今は感じております。そのまま読むとえ?と思われますが、文字制限内で他の質問もこれから書きますのでこんな答え方でお許しください^^)

>この2つの出来事、どのように
 推測されるでしょうか・
:緑か青の楕円形の光が現われその後両手が見えて触れられたとのことですが、文章のみでお答えするしかありませんのであくまで推測の域を超えないことを前置きしております。守護の流れであると感じます、精神的な側面に意識が強い生き方、または興味がある頃(または方)でそう言う経験をする方は少なくありません。
色合いは必ずそうと言うわけではありませんので明言は避けますが、安定や高貴な側のい波動はそう言う色合いで現われることもあり、霊は触れることもできますし、それを人が感じることも出来ます(感性)
ぐるぐる回る件は、心が本質に繋がる瞬間だったのではないかと思います。
たまたまと言うと語弊があるかもしれませんが、それがあいうえおでもお経でも同じことであると私は感じております。
言葉だけに囚われるとその言葉で通じない場合・・・と言う強さを求めるループにはまりやすくなりことも無きにしも非ず^^)
推測とすればこんな感じのお答えになります。
良き護りを頂いている方とお察しいたします
参考になれば幸いです

合掌  浄霊師 神島千尋


投稿: 神島千尋 | 2015.04.25 10時20分

ご返信いただきありがとうございます。
霊は触れることができるのですね・・・。昔はよく体外離脱をしていたことがありましたが、このように見えて自分から触れてという経験は初めてでした。しかし手のみとは・・・。
神島さんも触れてみたことはありますでしょうか?

このような場合、生霊の場合もありえますか?

でも実は、後から気付いたのですが、その日は祖母の命日でした(手は高齢の男性に見えたのですが)。

もう1つの件は、子犬が全速力で布団のまわりをぐるぐる走り周り最後に背中から入ったのかとも思っておりました^^;理由はわかりませんが・・・。

このような不思議な現象が起こっても、何を伝えたいのか、暗示しているのか解釈は難しいですね・・・。

投稿: らん | 2015.04.25 12時42分

追伸 
徐霊は学ぶものではない、とのこと、わかるような気がします。辛いことが起こったとき、一旦は落ち込むことがあっても常に良い方向にとらえ、心を平安に保つことが徐霊になるのではないでしょうか。
単に気が強ければよいということではなく・・・。

投稿: らん | 2015.04.25 19時16分

らんさま^^)
当初の返答の通りですが、頂いたコメントへお答えするのは出来る範囲となります^^
お会いしている訳ではありませんので推測でお話するしかありません。
文章とは難しいもので、読み方一つでまったく違う捉え方もできてしまうものです^^。
ぐるぐる回りお唱え後ばんと言う衝撃で全て消えたというニュアンスで捉えていましたが、背中から入ったとなると返答もまったく違うものとなります。
それは犬ではなく別の次元のある粒子の集合体である可能性が大きくなりますが、それを文章で書ききるのは難しいです。
色々経験するんが人生です、よいことも悪い事もどう生かすかが問われていると感じます。
合掌  浄霊師 神島千尋

投稿: 神島千尋 | 2015.04.28 10時48分

文章では正確には伝わりませんよね・・・すみません^^;
部屋の様子が全部わかり、金縛りになり、最後に、背中にばんっという衝撃があったと同時に金縛りが解けたことから自分では上記のようにも推察できるなあという程度です。
たまに不思議なことが起こりますが、どういうことでそうなっているのか、わかりたくてもわかりません・・・。怖いという感覚はあまりなく、自分が経験する未知のことを理解したいのですが・・・。
昨日もお花見に神社へ行き、携帯で写真をとったところ、神殿の前に迫力のある広範にオレンジのような赤のようなオーラを帯びた白く長いくねくねとしたものが空にむかって移動しているのが撮れました。
神殿とその後ろの木々も入れた風景写真をとったのですが、参拝客も数人小さく入っていますが、あまりにも大きくてそれが主役になってしまいました。
この現象も良い方向にとらえておきたいのですが・・・^^;

現在はほとんどなくなりましたが、成長期には毎日のように金縛りになり幽体離脱をしていました、朝型に見る夢で予知夢もよく見ます。
自分で体験してしまうので、死後の世界はあるように感じます。
でも親しい方でもそのようなことは話さないようにしています。

投稿: らん | 2015.04.28 19時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 黒い影が怨念の場合 | トップページ | 自分を信じろ! »