自分を信じろ!

本来考えなくてもよい事を考え
気にしなくてよい事を気にし
向けるべきでない感情を向ける。
その思考の繰り返しが習慣になる頃
その思いは波動として
受ける必要の無いところに積み重ねをしている事になります。
その辺りで思考が違うところに向けばまあ自然に流れていくのでしょうが
現代は心の世界観が、本来の方向とは違う偏ったところに特化しているようで・・・
人の心の波動 にも邪気があり、
その波動にマイナスの波動は逃さず縁を結んできます。
ここまでくると、漏れた水の対処が間に合わないと同じで
社会の感性を変える流れに意識を向けていかないと
視えない世界の病が増殖するばかりです。
このごろつくづく思うのは・・・
そもそも心霊的現象を作り出しているのは
それを生業としている人間であるケースが多すぎること!
最近お会いした年配の女性。
自分の受けている霊障に対して
一千万近くお金を支払っているにも関わらず
それ以来次々近寄る、自称霊能者的な方々から次々聞かされる
暗示的な言葉の数々により
孫が暗黒の鎖でつながれており、命が長くないとまで言われ
自分せいだと何度も何度も泣きながら言葉を繰り返しているのです・・・
そのおばあちゃんに聞きました
「これまで霊の追われたことある?」 →「無い」
「霊に首絞められたことある?」 →「無い」
「包丁持って追われたことある?」 →「無い」
「明確に霊を見て恐怖を感じたことある」→「無い」
「お孫さん今不運とか、苦しみの中にいる?」 →「いない」
「今現実の中で困ったり不幸な出来事に見舞われている?」→「いない」
「じゃあ聞くよ^^! なんでこんなに不安や恐怖な日々になったの?」
↓
「そうだと言われたから」
そう言われるまでは、そんな事心配する事が無かったのです。
普通そんな事言われても、気持ちは悪いがそれほど気にしないのです
つまり、はじめから霊障など存在していなかったのです。
「霊能者」や「お祓い師」と言う肩書きがつくと
その言葉が無条件で重みを増し、
その言霊がその人の人生を変えてしまう可能性が大きいのです。
何を言葉として伝えるか
どう解釈すべきか
その一つ一つがとてつもない破壊力をもちます。
来るところまで来ているな・・・と
つくづく感じるこのごろです。
絶対間違えないでください
お祓いとは、心のバランスによる自らが持つ気合いで成り立たせるものです。
病を治すのは、自らが持つ治癒能力によるものです。
これは絶対的な基本!
“これができるのは私だけ。
この力は特別なもの。”
・・・いいえ、誰でも持って生まれている力であることを知ってください。
今生きている事をまず大切に感じてください
誰もが生まれてから今に至るまで、何度も肉体の中に出来ている病を
免疫と言うシステムで正常に戻す繰り返しで今を生きているのです。
すごいことなのです。
そんな自分を誇りに思い、大切にしてあげることも意識してください。
自分をほめる時、胸に手をあてて一つゆっくりやさしく呼吸をしましょう。
その安心感が治癒の源であり
それがやさしさの始まりとなります。
合掌 浄霊師 神島千尋
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