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2013.09.20

月の波動

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中秋の名月とはまさにの月夜でしたね

私は月との縁が深い生き方をしていながら
月のことを何も知りません
言葉ではなく、心に働きかける役割のような感覚で捉えています。

お役割と言いますか・・・
何事にも始まりがあります

私が始めて一つの意志で動き始めた時に縁を頂いたのが月
その後事あるごとに転機をいただきましたが、その都度やっぱり
月が流れを導いてくれて今があると感じます。
もちろんそこに介在する縁も流れの一つです。

月から頂く波動 にはいくつかありますが
いずれも輪を描くように広がり始めますが
ある境界から一方向に向いてくる厚みのある硬い波動が
私達に強く届いてきます

その波動は、人の心のある部分にしか影響を出さず
その意識をを持っている方にしか意味を成さない波動 といえます。

この波動を素直にいただける器となっている人は
心で描くことがそのまま実現できるほど強い導きの源となります。

さて、ここで明確にしておかなければならない事があります。
文章をそのまま受け取ると、
月のその波動が実現する力そのもののように読めると思います。

この段階で説明を止めると未知の神秘の領域となり
人の心に魅力を残しながら、知りたい欲したいという感覚を強くさせます
依存を必要とする方がいるとしたら、これを無意識にしているはずです。

間違えないでください^^)

月の波動 はとても強く、確かに影響力はありますが
それはあくまで、受け取る側の個人の器の問題です。

生かすも無にするも、自分の心一つであり、
それ以上でもそれ以下でもない。

素直にありがたく笑顔でいただければ
それだけで十分と感じます。

ただ素直に見上げて、ふと心穏やかになる瞬間が心に必ず残ります。

次に同じような感覚を思いだす頃、心に刻まれたそれぞれの時が蘇り
その繰り返しが、心の一つの領域を作ります

そのシーンにあう度自然に包まれる絶対的な安心感。

それは、それぞれの心に残る幼い頃のやさしい安心と同じで
理屈や言葉では説明できない領域で高揚するように湧き上がる魂の波動に
包まれる瞬間でもあります。

そんな時を、大切に感じられる瞬間はそうありません。

心で視るとは、まさにその感覚で生きているという事でもあると感じます。




合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.09.19

簡単な邪気祓の方法

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意味の無い流れは自然に退いていくように
逆もまた同じことが言えて
繋がりとはありがたいものだな~ とつくずく。

そして揺るがず耐えて次に転じることができれば
その結果はおのずと出るはずです。

求めていたものと違うとしても
それが必要な結果なら
そこに必ず笑顔は生まれているはずです。

このごろ以前にも増してフル稼動の神島千尋です^^)
ですが、空回りはまったく無く
確実に一つ一つかみ合って行く感覚の中

以前にも増して私をとり巻く周囲の・・・
それも本来視えない側の流れが強くなって来ています。

防波堤とは良く言ったもので
どこかで波を防ぐ役割が自然の中には存在します。

見える波も視えない波もそう
どちらにもそれぞれ防ぐ方法はありますが
気や波動 として押し寄せてくる波は
常に周囲に存在し、良い運気として役立つ気もあれば
それまでのリズムを打ち砕く負の気、総称するなら邪気も
やはりどこにも存在しています。

邪気は良いものではありません、当然ですが。

ただ邪気にも大切な役割があります

ゆるい感覚の日常に浸っているとします。
そこに邪気が介在する時、誰もがそれまでとは違う違和感を感じます
それも立派な「霊感」です。
ちなみに霊とは自分の心そのもののことで、その感性で感じているという意味です^^)
つまり誰にも霊的な感覚は存在し、それを磨き特化させることで
後天的に通常の五感では感じない領域を、
心の感受性で読むことが出来るようになるのは全然難しくありません。
伏せたトランプの色当てなど、8割以上の確率で出来るようになりますし
自らの感受性のリズムがピタリと合っている時などは100%の結果を
何度も経験できるはずです^^)
しかし後天性の霊感は常に意識を繋げていかねばなりませんので
集中力が必要となります。
修行をやめたり、日々のお約束を破る行いや気の緩みからくる堕落的感覚一つで
自然に元に戻ってしまいます。

さて邪気がどう役立つのかといいますと
バロメータとして捉え方を転じてしまえば
気を引き締める良い気に感じてきます。

穏やかでのんびりぽかぽかと^^~  は良いですよね。
でも眠くなるものです。
それはそれで良いのですが・・・

それが続きすぎると、緊張感がなくなり
やらねばならない事もやる気を失せてくるのが習慣と言う人の力。

良い習慣は継続から培われますが
悪い習慣は堕落に直結します。

そんな中で嫌な気配を感じる事があるとして
嫌と思うのは正常な自己防衛反応です

自己防衛反応なら、自己を防衛しなければ意味を成さなくなります。
その防衛ができなくなっている方が激増している現在
いやな気配を打ち消す心を奮い立たせることが大切です。

どうやれば良いか分からないではなく
どうしたらいつもの自分の身の回りに戻るかやってみればよいのです^^!

だって逆に悪くなったら怖いし・・・

悪くなったら悩んでください^^。

悪くなったらどうしよう、と考えるその心に負が寄りたがるのです!
怖がるから怖い話が意味を成します
脅しに屈しない人を脅すより、気の弱い方を脅したほうが話しは早いという事です


~~~~~~~~~~~~~~~~
千火堂・神島千尋の方法
簡単な地の邪気祓いをお教えします!

大きな拍手2つ3つ!
そのご東の壁から順に時計回りで壁4面に衝撃をあたえながら北まで一周
最後に中央上部に両手を祈りのような形で握り
自らの気を込めて、一本自分を中心に光の柱が建つイメージを完成させ
最後に足元の床に右手のこぶしを振り下ろし、ドン! と地に縁を結ぶ。
~~~~~~~~~~~~~~~

いやな気配や気を塗り替えたいときなどはお試しください。
ただし多用すればよいというものでもありません。
必要なときに必要な気迫で行うことが大切。



そしてここで大切な事を一つ
最後におろすのが地の縁ですので、そこに身を置く自らが
常にその地に感謝の心をあらわしている事が必須です。




それを忘れる頃に負が侵食するのです・・・





合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.09.08

呪われている?

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現在ブレスの注文が集中しています。
実は、もうすぐこのグレードが品薄になる流れにあります。

いずれお話するときがきましたら詳細を記載いたしますが
今のうちに・・・と言うことで、製作が追いつかず遅れ気味です。

資源とは限りあるもの・・・という事が
世界のニュースのなかで日々争いごととして流れますが
鉱物もまた同じという事です。

何年か前に、グレードに見合った価格に引き上げなければ取引できないと
なった事がありますが、
今思えば、この時すでに始まっていたという事なのですね。

ここ1,2年で水晶(ハイグレードのみ)が高くなると感じます。
そして、これまで標準だったものが、最高グレードと呼ぶようになるでしょう。


~~~~~~~~~~~~~~~
さて、

一つの相談を終えて一息つく頃 電話が鳴った

出ると、生活音は聞こえるが無言・・・

いたずら?と思いつつ、
何度目かの“もしもし”にやっと聞こえた声は

幼い女の子


「おかあさんは呪われているの?」


最初の一言目がそれでした



子供は感受性が強く
そんなつもりで言った訳ではない・・・その一言が
子供の世界観をどのようにでも変えてしまう


それが成長の中で、良い広がりになるならいいが
呪縛になって行く言霊になると
それは、親が子に呪をかけてしまうことにもなります。

子供は子供なりに魂や霊を見聞きする事で
風土や習慣、進行の違いはあれど
解釈を心に作り上げていきます。
怖いと思う気持ちは、実はとても大切で
それなくしてやさしさは生まれてきません。

しかしその過程の中で、極度にそこに意識を向けざるを得ない状況や
逃れようの無い空間に身を置くことで、成長していくと
結ばなくて良い縁まで許容量を越えて結び続けるようになります。

そして共鳴とはまさに、と言う様に連動し
親兄弟が同じような、流れの中に飲まれてしまい
親子同じ頃に同じ状態が繰り返されたり
兄弟姉妹で、互いに落ちているのが普通にしてしまったり、など。


親が霊的な話をする時
子供はそれをしっかり聞いています。
部屋に居ても聞いています
いないところで話をしていても、知っているものです。

なぜならどんなことでも知りたいのが子供ですから・・・

それを過ぎて、心が囚われ動けない事が日常になってしまう場合
霊的な話やその影響を理由にする言葉は
子供には、ぬぐえない強い言霊として心に刻み込まれます。

それを反面教師にする魂の持ち主もいれば
それが呪縛としてトラウマのようになる気質の方もいます。


子供がその言葉を言うなら
日常の中で親は、「自分は呪われているんだ・・・」が
口癖になっているという事です。



例えば  
午後のひととき
陽だまりのなかで、穏やかに

霊?

大丈夫^^、 私がいるから!


と言う一言に

子供は絶対的な安心感を魂に感じ
そこに信頼が結ばれるのです。


呪われてはいないよ
あなたが揺れない強い心をまず持つこと。
そしてその心でお母さんと一緒にいてあげることが
お母さんを救うことになるよ

そう伝えて電話を切るる時
ありがとうございました、の声に宿る
力強い先を見据えた波動に
「がんばれ」と心で願いつつ


合掌  浄霊師 神島千尋

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