月の波動

中秋の名月とはまさにの月夜でしたね
私は月との縁が深い生き方をしていながら
月のことを何も知りません
言葉ではなく、心に働きかける役割のような感覚で捉えています。
お役割と言いますか・・・
何事にも始まりがあります
私が始めて一つの意志で動き始めた時に縁を頂いたのが月
その後事あるごとに転機をいただきましたが、その都度やっぱり
月が流れを導いてくれて今があると感じます。
もちろんそこに介在する縁も流れの一つです。
月から頂く波動 にはいくつかありますが
いずれも輪を描くように広がり始めますが
ある境界から一方向に向いてくる厚みのある硬い波動が
私達に強く届いてきます
その波動は、人の心のある部分にしか影響を出さず
その意識をを持っている方にしか意味を成さない波動 といえます。
この波動を素直にいただける器となっている人は
心で描くことがそのまま実現できるほど強い導きの源となります。
さて、ここで明確にしておかなければならない事があります。
文章をそのまま受け取ると、
月のその波動が実現する力そのもののように読めると思います。
この段階で説明を止めると未知の神秘の領域となり
人の心に魅力を残しながら、知りたい欲したいという感覚を強くさせます
依存を必要とする方がいるとしたら、これを無意識にしているはずです。
間違えないでください^^)
月の波動 はとても強く、確かに影響力はありますが
それはあくまで、受け取る側の個人の器の問題です。
生かすも無にするも、自分の心一つであり、
それ以上でもそれ以下でもない。
素直にありがたく笑顔でいただければ
それだけで十分と感じます。
ただ素直に見上げて、ふと心穏やかになる瞬間が心に必ず残ります。
次に同じような感覚を思いだす頃、心に刻まれたそれぞれの時が蘇り
その繰り返しが、心の一つの領域を作ります
そのシーンにあう度自然に包まれる絶対的な安心感。
それは、それぞれの心に残る幼い頃のやさしい安心と同じで
理屈や言葉では説明できない領域で高揚するように湧き上がる魂の波動に
包まれる瞬間でもあります。
そんな時を、大切に感じられる瞬間はそうありません。
心で視るとは、まさにその感覚で生きているという事でもあると感じます。
合掌 浄霊師 神島千尋
| 固定リンク
« 簡単な邪気祓の方法 | トップページ | 清流 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント