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2013.11.25

走り出す下半身

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どうしても衝動を抑えきれずに
今頃少しだけ山を見に・・・^^;


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紅葉などとっくに終わり
さらに色あせた色合いに夕刻の紗がかかり
それはそれでよしと
自らを納得させてみつつ
折り重なる山々の奥行きに心が落ち着くのは
やっぱり山の人なんだな~と改めて。
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~~~~~~~~~~



さて・・・
某施設を訪れた時のこと

人の多く出入りするところと言う事もあり
怖いイメージのあるところではないのですが

一箇所だけ
不思議に人の行き来が途切れるスペースがあるのです。

誰も意識している訳ではないのですが
不思議にピンポイントで
その空間だけあくのです。

感覚の敏感な方は、異質を感じる場と言えます。

霊感には階層があって・・・
と言うと語弊がありますが
文章をそんなニュアンスで捉えていただけると
イメージがしやすいと思いますのでそう表現します^^)

どの階層で視るかによる
視るものの流れが姿を変えてしまいます。

一番分かりやすいのが発光
これは比較的に誰でもちょっとした感性で
視えるようになりますが
すこしずれると、その本質や付随する輪郭
また縁となるラインや繋がり
時には取り巻く周囲の関係などが
構図で現われることもあります。

平面で頂くこともあれば宇宙のような立体的な
投影が目の前に現われたり
しかし人の心は常に変化するもので
ピントが切り替わるように
顔だけボンボンと浮かんできたり・・・

まあそんな感じなのですが
今回はその最後の状態の俗的な霊感に飛び込んできました。

何が?


下半身が^^;


同行している方のすぐ先に
先ほどの「場」があり
そこだけ暗いのです、ピンポイントに。

スポットで一ヶ所だけ明るくするシーンがありますが
その逆のようにそこだけ床付近が闇

そして、きがつくとそこに下半身だけが立っているのです
それに気がついた瞬間
まるでそれを待っていたかのように
こちらに向かい走りよって来たのです!

一瞬の出来事でしたのでどうにもできません。

あわててその人に声をかけて私のほうに寄せ
間に入ることで事なきを得ましたが
下半身はさえぎられたことで
一瞬で元の場にスッと退き
そのまま動かなくなりました。


明らかに人に影響を出す存在であり
明確に相手を意識してタイミングを逃さないあたりから
これまでそこで影響を受けた人がどれだけいるのだろうと
思いつつ、しかし私はその施設から
依頼を受けているわけではなかったので
そのまま戻ってきました。

様々なところにそれぞれの想いが残り宿っています
誰にも出来る事出来ないことがありますが
見える部分だけでなく
会社も家庭も
もう少し、心の世界に重きを置くて欲しいな~と

深く感じます。


などと情景を思い出しながら書いていたら
オカルトに類するwebの管理人として
どれだけ文字で恐怖を感じていただけるか
そんな事に没頭していた時代を
ちょっと思い出しました^^;

その頃は
世紀末やら大予言やらで
多くの霊能者や科学者が集う番組も多くあり
その頃好きでよく拝見していました

一つ言うならば
100%的中する人は存在しないのです

ならば、信じすぎてはいけないと言うことであり
つまりは適当が丁度良いということを
これまでの歴史が
明確に教えてくれているのですね。






神島千尋

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2013.11.21

削ぐもと

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一つの縁で
心身のバランスが変わることもある

新しいことを得たときの人の心は
それで満たしたいという気持ちになります。

例えば
念願だったものが手に入った時のひととき
がそうであるように
そんな時、心の波動は通常と違い
一瞬の瞬きのように強い波動を放ちます。
その時、その気が肉体に与える影響はとても強く
その変化は活性の源となるのです。

その源を多く持つ人は
常に心身のバランスを保っている人になり
昔から病気一つしないと豪語する人の多くがこの流れを
無意識であれ会得しているといえます。

そう、
病は気からの意味が明確に見えてきますね^^)

気を持つと書いて「気持ち」

気を持つとは、その気を心に宿しているか否かで
良いも悪いもそのまま気持ちとして今を作ります。


誰もが経験しているはずの出来事で話すなら

風邪^^)

風邪をひくと、それまでと変わり不調が気持ちを落としますよね^^)
すると、気の元が削がれますので当然動く気力を失います。
この気の元を削ぐ源は心の落胆が大きな要因を占めているのです。

落胆は、蓄積や継続を一発で断ち切る力があり
それを弾くだけのパワーを持たない心はそのまま引きずり込まれていきます。


もうすでに心身のバランスは崩れているのです・・・

考えてみればたったこれだけで・・・です。


ところが
どうしてもはずせない用事などがあるとして
気力が無く、できれば休みたいが・・・そうも行かない時、
はあ^^、とため息をつきながら何とかから元気で先方と会い
話や説明をしているうちに、いつもの調子が戻ってきて
なんとなく調子が良くなってしまうことがあります。

この時、意識の逆転が起こっているのです

物事は全てバランスであることが
こんなところでも分かるのですが
最悪の反対は最高なのです。

不調だ、具合悪い、だるい・・・、ダメだ、などと言う負の支配から
それを見せられない状況に追い込まれると
いつもどおりの説明や習慣を装うとする意識から
無理をしているカラ元気であっても、負の支配から逃れる時間がそこに生まれるのです。

すると、負を感じない時間の心地よさがうれしさとなり
あれ? さっきまでより具合が良い感じ、治ってきた? と感じるのです。

治ったわけではないのですが、気力が不調を上回っているので
その間はある意味元気となります。
その状態を継続できる人はそれほど不調を感じなかった風邪となるでしょうし
そうでない場合は、最悪の風邪になるかもしれません。

ここで言えるのは
どちらも同じ風邪という事です。

もちろん体質の個人差はありますが
あくまで一つのケースとしての話しです。


フラシーボ効果はある意味霊的な力です
ここで言う霊とは、心のことです

つまり、それも立派な霊力と、私は感じています^^)



神島千尋

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2013.11.12

今生一度!自分の意志で今を行きましょう^^)

yuki







正直、
願いを
都合よく使いすぎている人が多すぎます

宗教や信仰に深い縁を持たれている方と
とても多くお会いします。

始まりが皆違いますのでそれは良いと思います。

どこでも同じ言葉が必ず出てまいります

人の為
先祖供養をする為
友人知人皆さんの為


ではどうして苦から逃れられないのでしょう


~~~~~~~~~~

「神社仏閣でお願いしたことのはありません」
と言われる方が時折いらっしゃいます。

では手を合わせるとき何を思っていますか?

「家族の幸せと皆が病気や怪我をしないようにとだけ祈ります」

それ以外は?

「ないです」

~~~~~~~~~~


ここに大きな流れの違いが生まれているのです


勘の良い人は、それも願いだよね、とすぐに察します

でも、
それも違います

そもそも、なぜ手をあわせるのでしょう
なぜ鳥居や灯篭があるのでしょう

なぜ欄干は丸いのでしょう


人のための願いは大切です

ですがそれも含めて現世利益で〆ていませんか?

先祖供養と言う名目の現世利益・・・・

それを、そちら側は供養とは思わないことを
気がつかせないような教えは
もはや現世に必要はないと、

私は思います。


また一人
億の借金を背負い
正常な判断すら出来ない状態の方とお会いしました。
安定ではなく錯乱を植え付けられ・・・

なぜここまで人を追い込む事が出来るのか?


お祓いに数千万とか・・・


ため息ばかりです。




合掌  浄霊師 神島千尋


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2013.11.09

はじまりの一歩

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職場のいじめ
相性の合わない上司
見て見ぬふりの同僚
そして溜め込む自身の性格

そんな日々の繰り返しを何年過ごしてきたか・・・

自分の人生は自分の道
誰に何を言われようと
思うことがあるならするべきと私は思う。

そう伝えると
そうできない理由がとめどなく男性の口から出てくる。

自分でそう言うならそれは自分で決めたこと。
誰でもない、自分の心の決まりごとだから
誰かがどこかで変えてくれることを期待してもそれは
今を継続するだけのつまり因果

今が良いならそれでよい
今が嫌なら、種を変えれば違う芽となる。

~~~~~~~~~~

   種とは何?

そこまで聞くんだ・・・
種とはそう思う今の心

その種が今身にまとう運気と言う芽でありそれを人は結果と呼ぶ。

   だって・・・どうしようもない・・・・

ほら、その言葉が種で次の今はその芽。

   がんばってみようと思う気持ちで動いても同じだし・・・

がんばってみようと思っているその意識はどこにある?
結局だめじゃん、と思う気持ちの時の意識と違わないか?
どこかによい事があるように願いながら動くなら
それは自分を変えようとしているのではなく
よい事を期待して動いている、つまり自らの欲が基点になっている。
それを日常の普通にしていると、無意識にそう言う思考で生きるようになる。

その基点がある限り
何をどう言おうが、どう行動しようが
どれだけがんばったと自負しようが
結果はいつもと同じ、やってもやっても報われない・・・
そう言う気持ちに支配されたままの人生となる

   じゃどうすればいいのさ!

必要の無いものをまず捨ててみること。

   例えば何を?

自分の心の中で、一番こだわっているもの
そうね^^、物欲、性欲、金銭欲
このどれか一つを捨ててみる

   それは無理。

そうそれ^^!
絶対無理と思うことこそ変えて見せろ!と言うのが試練で
それを成せるかどうかが人生なんだ。

~~~~~~~~~~

何年か前に実際に↑こんな話をしました

男性はその後すぐに思い切って長期休暇をとり
自分のやりたかった事をはじめました。

その結果、8年にわたり苦しめられた原因が
一ヶ月でまるでシナリオがあったように解消したそうです。
内容は書けませんが、異例の人事、夢への扉、
運気とはこう言うものかという事を明確に体験できたそうです。

運を良くするために動くなら運は味方しないと言う事です。
全体の流れを通すことの繰り返しの中に
運気も含まれており、不運も同じ総体としての一つなのです。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.11.07

水晶

水晶

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私が組ませて頂いております水晶は
Aが5つつくクラスで、
文字通り最高品質です。
そしてそのクラスの水晶が無くなります。
すでに以前からお話していましたが
世界流通の流れの中から
もう一般流通ではほぼ入らない状態となっております。

そして今後値段が劇的に変動することとなってきます。
千火堂でも、新しい年とともに
値段を変動する事となりますが
何よりお伝えしたいことは
このクラスの品質が無くなると言う事です。

いずれ予想されるのは、下のクラスが、
最高品質へと推移していくのが自然の流れ。
すでに現在仕入れ終了されておりますので

今後SA(5A)は貴重なものとなってまいります。

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ご検討いただいている方、
12月25日までのご依頼分まで
現在の価格で組ませていただきますが
それ以後は変動後の料金となります。

そして現在すでにお持ちの皆様
このクラスは通常流通しなくなりますので
貴重なものとなってまいります 
大切にしていただければと感じます。


取り急ぎ
ご報告まで。


合掌  浄霊師 神島千尋



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2013.11.05

絶家の後地

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その昔
一人の男性が自ら命を絶ちました。

それから二十数年後
息子である長男がやはり自ら命を絶ちました
翌年次男が同じ道を辿り、
その数日後母が病気亡くなりました

時を待たずに長女は家から遠く離れた地で変死体として発見され

残された妹は働き者で
スーパーに勤めがんばっていましたが
数年後一人暮らしのアパートで自殺していたそうです。

家系と言う言葉があります
その家の男性だけ
女性だけ
同じ病気や同じ不運などをが
繰り返されるように起こる家があります。
それにはある理由があります
それをお話しすると
なぜそうなるのか、深く理解する事となります。
そしてそれを知る事は同時に
意識を変えていかねばならない事を悟ります。

その意識で行うそれ前と後では
それまでと変わらぬ日々の行いでありながら
まったく違うその後を頂くこととなります。


さて、絶家となったその家に訪れると
すでに朽ちが進み、何とか形状は保っているものの
人の住める状態ではなく・・・

所有者が変わっても土地はそのまま変わりません。
更地であっても、建物が建っても、コンクリートで固められても
そこに宿るものに何ら変化はありません。

土地に感謝とは
縁があってもなくても大切な事。

ましてそこで何かをなさるなら
業種や地域性を必ず考慮するのに
なぜ土地との縁を結ぶ意識がないのか不思議に思います。

地鎮祭をするとき、商売繁盛を求めてしているなら
それは筋違いとなりますし
決まりごととして形式で行うならしないほうが良いとすら思えます。


さて、先の土地
その地、建物いずれもその気の重さと不和は
半端ではなく、
全身をあちこちから突き刺すような圧迫感が
押し迫ってきました。
だからこそ、長年誰も入れず、工事も出来ずの状態。

競売などで所有者が変わるたび、
所有名義人が病気になったり亡くなったり。
工事をしようとすると事故を起したり
トラブルで現地にも向かえない状態に繰り返し。

さらにはお祓いを依頼しても
やはりトラブルや当日突然の体調不良でキャンセルの繰り返し。

なるほど^^; 分かる気がしました。
すさまじいほどの苦の繰り返しが染み付き残り
それが怨念のように次々訴えを繰り返す負の連鎖が起してきた
一族の不運だったのですね。


祓いではなく、おさめる為の安定した波動を
しっかり通すことが大切なのです。

力で制すると力で対抗してくるのもバランス。

それでも浄霊師などと言う仕事は
負の余波を受けざるは致し方ない生き方なんだな~と
つくずく感じながら、
できる事を精一杯させていただいております。


立会いの方で某ハウスメーカーの部長さんがいたのですが
基本的に地鎮祭はしていないとのこと・・・

家庭内の不和は性格の不一致からくるものも多いのですが
それは「気が合わない」事からはじまります。
お互いの気が合わないのはそもそも
土地との気をあわせていない事から
孤立し互いの主張をぶつけ合うことをになります。
夫婦同士、家族同士の対立の前に
そもそも土地との対立が発端となって
土地が受け入れたくない者を
排除しようとしている波動 に身を置いているから
人同士の心がイガイガしやすくなっている事もすくなくありません。

事実、そこだけで
あらゆる現象が改善している事実を
私は浄霊師として日々沢山見させていただいているのです。




合掌  浄霊師 神島千尋



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