走り出す下半身

どうしても衝動を抑えきれずに
今頃少しだけ山を見に・・・^^;
紅葉などとっくに終わり
さらに色あせた色合いに夕刻の紗がかかり
それはそれでよしと
自らを納得させてみつつ
折り重なる山々の奥行きに心が落ち着くのは
やっぱり山の人なんだな~と改めて。
~~~~~~~~~~
さて・・・
某施設を訪れた時のこと
人の多く出入りするところと言う事もあり
怖いイメージのあるところではないのですが
一箇所だけ
不思議に人の行き来が途切れるスペースがあるのです。
誰も意識している訳ではないのですが
不思議にピンポイントで
その空間だけあくのです。
感覚の敏感な方は、異質を感じる場と言えます。
霊感には階層があって・・・
と言うと語弊がありますが
文章をそんなニュアンスで捉えていただけると
イメージがしやすいと思いますのでそう表現します^^)
どの階層で視るかによる
視るものの流れが姿を変えてしまいます。
一番分かりやすいのが発光
これは比較的に誰でもちょっとした感性で
視えるようになりますが
すこしずれると、その本質や付随する輪郭
また縁となるラインや繋がり
時には取り巻く周囲の関係などが
構図で現われることもあります。
平面で頂くこともあれば宇宙のような立体的な
投影が目の前に現われたり
しかし人の心は常に変化するもので
ピントが切り替わるように
顔だけボンボンと浮かんできたり・・・
まあそんな感じなのですが
今回はその最後の状態の俗的な霊感に飛び込んできました。
何が?
下半身が^^;
同行している方のすぐ先に
先ほどの「場」があり
そこだけ暗いのです、ピンポイントに。
スポットで一ヶ所だけ明るくするシーンがありますが
その逆のようにそこだけ床付近が闇
そして、きがつくとそこに下半身だけが立っているのです
それに気がついた瞬間
まるでそれを待っていたかのように
こちらに向かい走りよって来たのです!
一瞬の出来事でしたのでどうにもできません。
あわててその人に声をかけて私のほうに寄せ
間に入ることで事なきを得ましたが
下半身はさえぎられたことで
一瞬で元の場にスッと退き
そのまま動かなくなりました。
明らかに人に影響を出す存在であり
明確に相手を意識してタイミングを逃さないあたりから
これまでそこで影響を受けた人がどれだけいるのだろうと
思いつつ、しかし私はその施設から
依頼を受けているわけではなかったので
そのまま戻ってきました。
様々なところにそれぞれの想いが残り宿っています
誰にも出来る事出来ないことがありますが
見える部分だけでなく
会社も家庭も
もう少し、心の世界に重きを置くて欲しいな~と
深く感じます。
などと情景を思い出しながら書いていたら
オカルトに類するwebの管理人として
どれだけ文字で恐怖を感じていただけるか
そんな事に没頭していた時代を
ちょっと思い出しました^^;
その頃は
世紀末やら大予言やらで
多くの霊能者や科学者が集う番組も多くあり
その頃好きでよく拝見していました
一つ言うならば
100%的中する人は存在しないのです
ならば、信じすぎてはいけないと言うことであり
つまりは適当が丁度良いということを
これまでの歴史が
明確に教えてくれているのですね。
神島千尋
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