はじまりの一歩

職場のいじめ
相性の合わない上司
見て見ぬふりの同僚
そして溜め込む自身の性格
そんな日々の繰り返しを何年過ごしてきたか・・・
自分の人生は自分の道
誰に何を言われようと
思うことがあるならするべきと私は思う。
そう伝えると
そうできない理由がとめどなく男性の口から出てくる。
自分でそう言うならそれは自分で決めたこと。
誰でもない、自分の心の決まりごとだから
誰かがどこかで変えてくれることを期待してもそれは
今を継続するだけのつまり因果
今が良いならそれでよい
今が嫌なら、種を変えれば違う芽となる。
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種とは何?
そこまで聞くんだ・・・
種とはそう思う今の心
その種が今身にまとう運気と言う芽でありそれを人は結果と呼ぶ。
だって・・・どうしようもない・・・・
ほら、その言葉が種で次の今はその芽。
がんばってみようと思う気持ちで動いても同じだし・・・
がんばってみようと思っているその意識はどこにある?
結局だめじゃん、と思う気持ちの時の意識と違わないか?
どこかによい事があるように願いながら動くなら
それは自分を変えようとしているのではなく
よい事を期待して動いている、つまり自らの欲が基点になっている。
それを日常の普通にしていると、無意識にそう言う思考で生きるようになる。
その基点がある限り
何をどう言おうが、どう行動しようが
どれだけがんばったと自負しようが
結果はいつもと同じ、やってもやっても報われない・・・
そう言う気持ちに支配されたままの人生となる
じゃどうすればいいのさ!
必要の無いものをまず捨ててみること。
例えば何を?
自分の心の中で、一番こだわっているもの
そうね^^、物欲、性欲、金銭欲
このどれか一つを捨ててみる
それは無理。
そうそれ^^!
絶対無理と思うことこそ変えて見せろ!と言うのが試練で
それを成せるかどうかが人生なんだ。
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何年か前に実際に↑こんな話をしました
男性はその後すぐに思い切って長期休暇をとり
自分のやりたかった事をはじめました。
その結果、8年にわたり苦しめられた原因が
一ヶ月でまるでシナリオがあったように解消したそうです。
内容は書けませんが、異例の人事、夢への扉、
運気とはこう言うものかという事を明確に体験できたそうです。
運を良くするために動くなら運は味方しないと言う事です。
全体の流れを通すことの繰り返しの中に
運気も含まれており、不運も同じ総体としての一つなのです。
合掌 浄霊師 神島千尋
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