転機

雪が舞うと少しね・・・
昔の心が甦りそうで。
誰にも転機があります
どれほど慎重に構えても来るものくる
対処に追われると決断に迷います。
どう受け止めればよいか大切に感じてみること
そんな余裕のない時ほどあえて^^。
何事にも出来る時があります
体力気力がみなぎる時期ってありますよね
1日のなかでもその上がり下がりは存在しますし
週のなかでもそれが見えてきます。
月も季節も、年間通して捉えることもできます。
学生時代もそう、
社会にでてから野心に燃えた20代
落ち着いてきた3、40代
50代、60代
そして一線を退いてからのライフスタイル
できる時にできる事をなさないままの次は
出来なくなりつつなる頃にもう一度巡ってきます。
「なんでまた・・・せっかくやらずに来れたのに・・・
こんな時に限ってまったくもう!」
「ここでやらなければ、どうせいつかやるなら早くやってしまえ^^!」
そこでそれが巡ったと言う事は、最後のチャンスを頂けているのです。
チャンスを掴む人とは、そう言う感性で物を見れる心の持ち主であるといえます。
成功者と呼ばれる方々は
一つのことに手を抜きません。
そもそも「どうせいつかやるなら・・・」の前に、最初に何の苦労も感じず
さらりとこなした上で、それを苦と感じる感覚がないのですでに次に向かっています。
さて、人を元気にしたいという人と会いました
言霊は、最初の一言で受け入れられるか否かが決まります。
誰もが、言葉の嘘を見抜く力があります。
これを明確に意識で理解しようとすると、五感で構えますので
分からなくなります。
素直に心の感性で捉えてみてください^^
「本当はそう思っていたんだ・・・やっぱりな」
ケースは違えどそう思う感覚ってありますよね
それがそうです。
今、その時点で明確に指針が見えないなら
そもそも言葉に気は宿りません。
つまり、言葉通りの生き方ではない場合
その波動は、人は「無意識」で見抜いてしまいますので
苦を感じる言葉と言う印象になるのです。
人を元気にしたいと思うなら
自分が犠牲になる覚悟が必要という事です。
雪が舞うと
初心を思い出します
重く苦しい感覚が蘇りますが
しっかり基本に引き戻してくれる時でもあり・・・
いずれにしても感謝ですね。
合掌 浄霊師 神島千尋
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