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2014.01.10

座敷わらし

座敷わらし

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純粋なまるで小さな光のような玉が
同じところを何度も
同じ方向から現われては
消えていく。

視野に入るたびに
何だろうと思いながら

でも、話を切るわけにも行かず
その繰り返しの中で
視えて来るものは悪い流れではなく

いやどちらかと言うと
清らかな縁結び。


なるほど^^)

座敷わらしの流れにも色々あるものだな~とあらためて。


人の心が想像をする時間のなかで
自分本位の想像と、心理にアクセスする想像は「
繋がる世界がまったく違います。

欲を叶える想像はあくまで想像で
人の意識の波動 が渦巻く世界の
それぞれの階層の中にあって
そのときの心の波動と常に連動して
影響を受ける体制を自ら整えていることになります。


それに対して、

心とは何か
自分とは何か
人はなぜ生まれてくるのか

そんな瞑想から始まる理の追求を
掛け違うことなく入っていく心には
繋がる先が先の階層とは違う次元に最初から縁を結びます。

この方向へのアクセスには
持って生まれた自らの魂の光を
いつも意識できる事が大切で

その感性を、物理的なこの世界の中にありながら
いつでも引き出せることが出来るかを
人は問われているのだと感じます。

だからあえて逆の試練である誘惑や堕落が
一番簡単でシンプルな試しとして巡るのでしょうね^^)

シンプルであるから、
いつでもできると錯覚させる事もたやすく
故に惰性が決断を遅らせていき
少しずつ少しずつ削ぐように気力を減らされ

気がついたら、口だけは達者になり
行動が伴わない・・・・

なんて事になっていることすら分からない状態まで
引きずり込まれていませんか?


「感謝していますよ、いつもそう思っています」

思っていることと
表すことは違います

人は心で生きています
しかし体がなければ人ではありません。

という事は、行動で表してはじめてした事になります。


伝えたい事はね^^)

普段している事は大切に続けてください、自信を持って。
そして同時に心の側でも
同じ感覚である対極の世界へ意識を向ける時間を
人生の中でほんの少しだけ、付け加えてほしいのです。

そのほんの少しのアクセスがもたらす
無限の広がりに

それまで経験したことのない結果をいただけるはずです。


それを大きな「幸運」と捉えるのは欲の心そのもの
それがアクセスを断ち切る唯一の要素です^^;

素直にアクセスできるとね

青空一つにありがたいと思えてきます。

風を、流れと感じるようになります。


自然界の流れとはまさに光の川なんだな~と^^。


その光のあつまる所には流れがあると言う事です
その流れの中に生きている私達ですから
心地よさを感じるのは当然です

その流れを引き込める人、または場所は
繁盛すると言う事です。

だって心地よさを感じる場所なのですから。

自営業の方、今回は答えを書きました
参考にしてください。

どれほど改装しても、どれほど考えても
全て物理的な方向だけの、
言うなれば片側だけの行いになっていませんか?

純粋で無邪気な自然界の光の波動は
捉え方を変えれば子供のような立ち振る舞いに見えます。

座敷わらしが幸運をもたらすといわれる由来も
なんとなく見えてきますね^^。



合掌  浄霊師 神島千尋


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