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2014.01.04

今年も宜しくお願いいたします。

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2014年
皆様、どうお過ごしですか?


今年は、心に余裕を持って動こうと思います。
思うだけですけど^^;

でも、やっぱり忙しく動いてなんぼと思う神島千尋です。


突然ですが、時々思い出すシーンがあります

ある相談者さまの家に行ったときのこと・・・
ご依頼者のお子様が霊感が強く
「頻繁に家の中に霊がいる!」と騒ぐものだから
困って知人を介して私に連絡が来たのです。

家に行き、挨拶をし、とりあえずお話をはじめたのですが
どうもお呼びでない態度の家人さま。

私は私に伝えられるべくことを明確にしっかり
どのに何がいるのかお伝えしました。


一通りお伝えすべき事をお話した後、
離れて聞いていた家人様が私のところに来てすわり
こう話しました。

「私は精神科医です、毎日あなたのような人と会い
 今あなたがお話したような内容の話を沢山聞きます。
 あなたはその方々と同じです、私から言えば
 あなたは精神病です」

と^^)

何を言われても驚くことはありませんが^^
なるほど、精神医学の観点からは
霊が見える=精神疾患なんだ、と学びました。

そして最後にこういわれました

「ただ一つ驚いたのは、
 娘が言う、例のいる場所と
 その性別や人物像、髪型までまったく同じなんです・・・」

と^^)

つまり、その理論からするなら
自分のその幼い子供も病と言う事になるが
そう言う結論はどうも嫌らしい、ということ。


もし、カウンセリングの要素の中に
対極の解釈を取り入れるなら
少なくとも、病と思われていた症状が
人の決まり事の解釈を越えるフィールドへ繋がる可能性があると感じるのです。

現実には不可能と思えるそれぞれの余りにかけ離れた世界同士ですが
時折、時代の中で本当に時々、その枠を超えるチャンスが巡っているのも歴史です。

宗教的解釈と医学のジレンマ・・・

様々な事例が誰の頭にもいくつかよぎると思います
しかし、逆から視ればそれは枠を超える為の必然なのかもしれません。

ならば、何度繰り返しても同じことから
いつ脱却するかなのかもしれません。


で、何を言いたいのかと申しますと・・・

様々な病で幻聴幻覚に悩み、薬を沢山飲んでいる方の中に
実は純粋にずば抜けた霊的感性の持ち主が
沢山いらっしゃるのだろうな・・・と言うこと。

だって、霊=幻聴 幻覚=病と言われてしまうのですもの^^;

たしかに、霊ではないのに、霊だ、と言い切る方はいます。
違いますし、ここにはいませんよ、と明確に伝えても納得せず
ついに写真に撮った!とお写真を持参して来たので見ると
夕方の薄暗い部屋の中のお写真・・・
確かに壁に顔のようなものが浮いています。
誰もが明確に顔と思う構図に写っていますが
「コンセントですね」と言うと
突然ぼやっと顔に見えていたものが、明確にコンセントだと認識できのです。

なぜならば人の脳ってそうなっているいるからです。
言われると顔に見えるようになり、次の説明する時は
顔にしか見えなくなっていて、ついには顔に見て欲しいという感情表現が入り
顔として見える説明しかしなくなります。

しかし、例えばコンセントだと明確に一言つたえるだけで
初めて部屋の構造や全体像、その位置関係を認識しはじめ
そして、それが本当二コンセントであることに気が付く瞬間に
それまでの暗示が解け、明確な確信が生まれるのです。

この解析力をいつ如何なる時でも瞬時に使える事が
霊感を持つ方の最初に養うべき要素となります。

お写真にの4面の淵のいずれかから、
ぼやっと大きな物体が被うように写り込んでいる場合
そのほとんどが「指」です^^)

自分の指が写っているなどと考えもしませんから
何かがいる、となってしまうのです。

その不安をなくすことが大切と感じ
お会いする皆様に、本来何を大切にすべきかを
お伝えしていおります。

2014年、頂くご縁の中で
できる精一杯をさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。




合掌  浄霊師 神島千尋

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