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2014.03.28

無題

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力に拘ると力に飲まれます
策に拘ると策に溺れます
修行は力を得るためではなく、
拘りを一つずつ捨てていくことと感じます。

過去や未来を当てることや
術を一つでも多く知っていることに意味はなく

今、相対する人の心に
どれだけ光を灯せるかが大切と感じます

自らの心の光で、自らの足元を照らせるだけでよいのです


ただそれだけが

なかなか難しい。



簡単なことほど継続できないものです

なぜならば
簡単なことほど
そこに意識を向け続ける気が持続しにくいからです。

心と身のバランスにより
双方の波動がおり合わさる事を気合と言いますが
気合により、意識は一つの方向に道を指し示します

その道を進むときが
運気を呼び込み
強い意志で成就を可能にしてしまうのですが

思っている事と今していることのギャップが
気のもとを生まない隙を生じてしまい

それをしているのに、違う事を考える繰り返しとなり

後で聞かれても「よく覚えていない・・・」となります。

継続は力なり、といいますが
それが逆転していしまうケースが非常に多いです
「こんなにやってるのに・・・意味ないじゃん」etc


できる事をがんばって継続しながら
^^)でもね
時々、我を通してみるなら
それは自然に繋がっていくものです。

往々にして「その逆を普通」にしている事がおおく
つまり無理を通し続けるがゆえ
本当にそうしたいと思う時こそ通らないケース^^

誰もが経験していると思います。

一つ一つの今に基点をもっているなら
見えない先の不安よりも
次に何が出るのか楽しみ、と言う感覚になって行きます^^)


合掌  浄霊師 神島千尋

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2014.03.26

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久々の更新ですね^^)

皆様お元気ですか?

年末年始も含め、本来時間が空く頃も
変わらず動き続けているところに
近年の物理的な予想外の世相に
良くも悪くも比例している感が強いこのごろです。

日本中走っております。
本州縦断も、意一瞬で通過して行くので
楽しむ余裕も無く
そもそも楽しむという感覚も存在しておらず
しかし新幹線の車窓から垣間見る
一瞬一瞬の土地や季節は
私の心の世界に響くように瞬時に行き渡り

感情の中のその部位の色に新しい色彩を放っていきます。

そうそう最近はね^^;
ご依頼先だけではなく
移動の新幹線の中でも相談を受けている事すらあり

そんな中、気がついたら足が痛いのです・・・
なぜ痛いのかまったく分からず
とにかく痛くて歩くのも困難で・・・

よ~く思い出してみたら
うっすらあるシーンが思い出されてきたのです。

新幹線の乗り継ぎでギリギリだったとき
怪談を・・・、もとい^^)
階段を一瞬踏み外した記憶が。
考えてみるとそのはずみでスネを強打しながら
左足で踏ん張ったな~・・・と。

そして泣きたいほどのスネの激痛を
大人の余裕をかまして涙目で平気を装いながら
ギリギリ乗り込めて、空いている席を
息切れもごまかしながら静かに車両を移動し
やっと座れた時には、周囲への気使いから
痛みを忘れていた・・・みたいな。。

 

そう、その後から左足のふくらはぎの激痛が始まっているのです^^)

実は昔、同じところの筋肉を断裂した過去があり
松葉杖の経験を思い出し・・
触ってみたら、同じところが陥没しているのです@@!

・・・あ~  同じだ、あの時とーー;

しばらく片足で移動し続け
痛みが増しても平気を装い^^
強い男を演じ、影で「いたいよ~」と独り言のように繰り返し続け
やっと普通に歩けるようになり一安心な神島千尋です。

4月は関東から東海周りになりますが
一瞬のさくらが巡る頃ですね

お写真を撮りたいな~と本気で思いつつ。

 

人は今生の中で経験できるはずなのに、
五感の価値観で全てをはかり始めることで
そこに苦を生み出すのです。
鎧をまとうのではなく
脱ぎ捨てて行く事が人生と感じます。

次に転じるとき、必ず決断と切り替えが試されます
引く波動と押す流れ
面白いもので、一歩引いてみると
全体像がそのまま構図として見えてきます。

人の世界も対極も同じ
今の種が後の芽

春をいただく色になってきていますね。

 

合掌  浄霊師 神島千尋

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