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2014.04.23

雑記

03646



















そうね
大人になる一歩を踏み始めた頃

あの頃僕は
いわゆる丁稚奉公の身分でした

大勢の中で
それぞれが個を主張し
しかし個など集団の中では意味を成さず

それでも人の世とは
派閥やグループを成したがるものなのだと
いやと言うほど身にしみた時代

そんな数年のときの中で
放浪したことがありました。

そんな中で
とても居心地が良くて
何日も過ごしたところがあります。


山自体が信仰の対象になっているような場所なのですが
そこで寝起きし
正直いっぱいいっぱいだった心のまま
どうしたいのか・・・・

さんざん考えながらすごした場所。



先日
依頼先から帰る際、その近くを通る流れから
ふと立ち寄ってみたのです。


懐かしい気持ちと
あの頃の子供的な葛藤を思い出し
一人で苦笑いしてしまいました。

さくらがとても綺麗で・・・

あの頃のように、少し寝そべり
眼下に見渡す町が
夕刻のセピアの中でシルエットとなり


一人で長い時間を過ごした安堵感と
不思議な充実感の日々が蘇る


やっぱりいつか、
人里離れ
山奥で一人暮らしたいな^^)

改めてそう感じた時間でした。


少しだけウトウトしてしまい


そろそろ行かなければ・・・と思うな否や
すぐ先にこちらを凝視する目が二つ!


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別に驚かすつもりは無かったが
そちらからしたら土手の景色の一つに
なっていたのでしょうね。

突然動いたものだから
驚いて逃げの体制のまま
次の一手を互いが探るつかの間


別に驚いてないけどね! 的な
わざとらしい視線外しをそちらがしたわずかな時で
カメラを起動し悟られないようにフレームインさせる
私の妙技を披露できない文章の世界の限界に憤りつつ(笑

逃さなかった1枚

そこはさすがに相手も野生
何かがこちらを狙っている感は
目が物語る

ま、私の勝ちは言うまでも無いが  フッ( ̄ー+ ̄)


さて、それはそれとして
やはり信仰の山
もう頭を触りまくられです

実は昔その地で少し修行をしたこともあり
懐かしいのも分かりますが
気になるなんて物ではない触り方をしてくるのです。

言うなれば刈り上げをなで続けられるかんじ。
2、3回はいいとして、いつまでもされると
もういいよ^^!となりますでしょ^^;


春ですね



このあたりは今が満開の桜


次の始まりであり
切り替えの時でもあります。


このところ週の半分は新幹線に乗っている気がする^^;

さて、5月2週目まで
東京、愛知、名古屋、そして東北~関西周りが始まります
カメ更新お許しを。




合掌  浄霊師 神島千尋

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