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2014.06.23

感覚の整え

5656










物事には必ず終わりがあります。
これは絶対です。

始まりがあって終わりがあって
そして一つの区切りがつき
区切りがあるから次を始められる

一つの始まりは、いずれにしても形になり
その形は大きくても小さくても
よくも悪くも枠となり
その枠それぞれの色や味が生まれます。

そこに縁を持つ人はそれぞれの色に染まり
この世にある様々な枠や形同士が
調和しいがみ合い
馴れ合い
うまく立ち回り
どうにか折り合いをつけながら
今があるのに

そのまま継続し続けることが不可能な娑婆世界の常

正義の名のもと争いも絶えず・・・

そこを超えた心の世界に導くことで
多くの宗教家が平和な世にしようと願っても

言葉はなぜか消えていくさだめ。

ほんとこの世は策士が多すぎる


何が大切か

目の前のそれに問いかけてみたらよいのに・・・と思う。

信じられなくなることばかりの日々の中で
それでも唯一失わない心の基点を瞬時に思い出せれば

常に軌道は戻り
本来の筋を取り戻せる

そんな自分でいる事が大切と感じます。

傾倒や傾きは、必然と思います。

必要があってそうなっている事に、いつからか誰もが気がつきながらも
苦に飲まれ心落ち続けてしまう時を繰り返し

しかし、そこから這い上がろうともがきながら
その一念は、失わなければ必ず一つの道に繋がります。


いつかどこかで一つ抜ける瞬間を頂いた時
次に落ちるときは、最初よりも早く上がることが出来るようになります。

なぜならば、一度でも上がった人は一つ心が悟っているからです。


また次に心落ちても、もうそれまでとは違う視点で視ていることに気がつかないまでも
その気の波動は、それまでと同じ状況の中でありながらそれまでとは違う流れをそこに生んでいる事となり
つまりその因による果も当然変わることになります。

その繰り返しが良き流れの最初の始まりであり

つまり種まきです。


その種をまかず、それまでと同じ感情に支配され
同じ繰り返しのスパイラルに居るならば
まず環境を変えてみることから始めるのは、よい事であり
それなくして新しい流れを呼び込むことは不可能と言えます。


敷地、家屋、浄化をし
お仏壇の前に座るも・・・
家族は皆経っている状態。

座らないのではなく座れない、荷物が散乱しすぎて
その場所が無い・・・

「汚くてすみません」は私に言うのではなく
家に言ってください。

しっていますか?
家は生き物です。

柱が建っているでしょう?

柱には命が宿るのですよ。


その家に感謝せずに
良い流れを欲するはあまりに勝手。

その本質をお話するだけで
皆さんお顔が変わります
その心の変化に家が応えてちゃんと合図を送ってくれていることを
初めて知る方々は、すぐに行動を起こします^^)


気持ちの切り替えしは、心の整理
心の整理は意識の変化

意識の変化には
五感の変化も大切な要素となります^^)


敷地、家、部屋の片付けによる視覚的変化
聴覚から取り込む振動波の刺激
匂いも味も触覚も

その変化は心とそのまま連動しています。

「汚れているより綺麗なほうが気持ちが良い」

それが始まりならやるべきです、すぐに^^!



合掌  浄霊師 神島千尋

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