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2015.04.07

防波堤




















さて、心霊の世界について少し。

心霊写真を撮りたいと思うなら
霊感を頼りにするより
負の流れを感じる事を意識すると
撮れる可能性が高くなります。

ただし、負の流れを感じるということは
負の影響をもれなく受ける覚悟が
必要であることは言うまでありません^^)

昔、

そうねむかしむかし、まだ私が心霊サイトの管理人をしていた頃
心霊写真を撮る為に夜な夜な動きまわっていた頃があります

心霊仲間と言いますか
今では皆さんそれぞれ霊能者や
お祓い師として活躍なさっていますが
あちこち巡りました。

霊感の強い方があつまり動くだけでも目立つのに
心霊スポットなどに出向くわけですから
そりゃもう、ありえない現象や
半端ないほど鮮明に写ったり
次々不調に襲われたり^^; ね。

結論から言うと、そう言うところは行くべきではないと言うこと。

自ら浄化できる者ですら受ける時は受けるのです

受けるということは肉体ではなく
霊体に影響を受けるわけですから
自らの心身のバランスが崩れるのです

その余波は自らが思うほど甘くは無く
通常の方の場合は、
月単位で余韻が残る事も多々。

2、3ヶ月で抜けきればよいですが
半年、1年経っても良くならないどころか
そのまま心が落ちてしまい、数年単位・・
中にはそれ以来10年以上日常生活に
支障をきたしてしまうケースも少なくないのです。

一度完全に憑依を経験してから
その後入退院を繰り返している方もいるなど
興味からのスポット巡りが
人生そのものを変えてしまうケースもあることを
知って欲しいと思うのです。

自分だってしてきただろう?
と言われればそうですが
だからこそ、あえていえる事があります。

すべてのスポットが必ずしも言う通りではありません
その多くは後に付け足された作られた
スポットであることも多いのですが
本当に危険なところがあるのも事実です。

ここは入るべきではない、と言うところは
間違いなく影響を受けます
自分だけは大丈夫と思っていても
自分ではなく身近な家族や子供恋人に
流れは傾いていくものです。

心霊の世界でお仕事をする人は
まず身の回りに影響が出ないように常に気を配り
流れを作ることで周囲への
影響がないようにしているはずです。

自分は大丈夫は裏を返せば

[他の犠牲によって救われている]

と言うこともある事を ・・・

知ってください。

合掌  浄霊師 神島千尋

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