2013.10.02

雑記をひとつ

ちょっと雑記を一つ。


あのですね
私は猫に詳しい訳ではありませんが
生まれてから家に猫がいなかった事がない
と言う家庭に育ちましたので
猫がいるのが普通と言う感じなのです。
ですので、多少猫の云々は
理解しているつもりです。

多少ね。

これまでに様々な猫さんと生活してきましたので
ある程度の傾向は分かっているつもりです

いろいろな性格の猫がいて
まあ生き物はみなそうであすが
それでも、生き物にも枠があるなら
まああくまで一般的な枠としての話しですが
規格の中にあてはまるものじゃないですか、普通^^)


何を書きたいかと言うとね・・・


今家にいるまだ成長中の猫「みかさ」(進撃ではない^^;

この猫・・・


動くものは全て戦闘態勢に入り常に飛び掛るのです。

いやいや言葉では伝わりにくいと思いますが
「常に」なのです。

普通に動くものに興味を持つのは分かりますが
そんな次元ではなく

張り紙をしようと壁に画鋲を指しているとその手に飛びかかる
カーテンが揺れれば飛びかかるのはもちろんですが
まあここまでは善しとしましょう。

人があるけば戦闘体制に入り飛びかかるのです・・・

手を出せば跳ねくりまくるように攻撃態勢で飛びかかる・・・
手を出せば必ずバネのように一瞬で戦闘モード。


つまり、撫でることすら出来ないのです^^;


うつらうつら陽だまりの中のみかさ

「お^^!チャンス!」と

ゆ~っくり  おだやか~に そ~っと 手を・・

パチっと目を開けると一瞬で戦闘モードに。



しかし、何事にも必ず打開策はあるものです。

そこは百戦錬磨の神島千尋  ( ̄ー+ ̄)ふっふっ

猫には必ず弱点がある


長い格闘の末
見つけました、此奴の弱点。



腕にぶら下げてみたら
その間は何があっても動かないのです。

洗濯物を干すように
両手両足の間に後ろから手を入れて持ち上げる感じ。

まあこんな感じ

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両足で挟むようにダラリと4本足伸ばしているので
リラックスして乗っている感じ
どこまで行ってもそのまま^^)

外に行こうがどこに行こうがそのまま、
まるで特等席にいるように景色を眺めている感じ


下ろせばまた戦闘態勢・・・

不思議な猫です



いつか、おとなしくなると良いのですが。



雑記でした。




合掌  浄霊師 神島千尋

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2013.01.30

無題

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静かな鼓動

食べ物を口にしなくなり
閉じることもままならず
一を決したように目的の為だけにわずかに動き

呼吸の為に全てを向ける
やせ細り、目も開かず
わずかな暖を命の為に頂きながら。

最後まで貫いた生き方の猫さんでした。

何度も命の危機を脱しながら
定めの中で
本当に好きに生きたむーさんでした。

時折お写真を出していましたので
ご存知の方も多いと思います

人懐こく、神経質で
寄っていくのに、体触ると怒る^^)
なんともむーらしい。

最後の数日は、呼んでも殆ど動くこともなく
わずかな呼吸の動きだけで生きている事が分かる中
居座った和室のコタツの角は
お仏壇の目の前で
毎朝私がお堂に行くまでに必ずお勤めする隣でもあります。

なんでしょうね、きっと落ち着くとことだったのでしょうね^^)

最後の日
暖かい陽だまりの中で
よくしていた、なでなでをいつも通りゆっくり

鼻先から眉間、頭から首まで毛に逆らわず
何度も何度も
心地よさそうに動かないまま・・・

それでも反応しようしているのですね
何とか顔を上げようと、1センチほど上を向きかけるので
いいよ、そのまま寝てな^^、と
なでる手に少しだけ力を入れて頭を戻してあげると
静かに呼吸を継続するのが精一杯の中

本当に
本当に小さな振動が伝わってきました

ゴロゴロ
ゴロゴロ 

と喉を鳴らしたのが最後でした。


その日の夜
ふと目を覚ますと
目の前(寝ていたので真上になりますが)に
真っ白い玉が静止していました。
完全な球体ではなくふちが少しぼやけながらも綺麗な白い玉です。
お^^っ? と思いつつしばらく相対した後
南西に向かい一直線にスーっと移動し、
寝室の壁を抜けていきました。
その先には、自宅の祭壇があるところなのです。

しっかり挨拶に来てくれたのですね^^。
3時ちょうどの出来事です。

ありがとうね

そしていただいた映像は
ビロードのようにつやのある頃で
気持ちよく布団を占領し眠っているところ^^)でした。

その頃の自分に戻り
自由に走り回っている頃なのでしょう。

おだやかであれ

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.08.07

動物霊について (2)

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霊案のブログのほうに動物霊についてのご質問がありましたので
せっかくですので少し触れておきたいと思います。

道路などで亡くなっている動物などに
かわいそうと思うととり憑かれる・・・とよく言う方がいます。
確かによく聞く文言ですが実際はどうなのでしょう?

双方の状態によるところが大きく、確かに受けることも無いとはいいませんが
その実、殆どの場合心配するような事はまずありません。

誰の心も霊的には繋がり通じ合っているのは事実ですが
では思ったからとその都度全てに獲憑くなどと言う事は実質無理です。

しかしながら・・・
実際に影響を受ける方もいなくはないから先のお話が世に広まるのです。
受けるには受けるだけの要素があるから受けるのです。
当たり前ですが、それが全てに共通してのお話として広まるのが噂です。
実際に一つ起こる事例=皆同じ、では無いという事です。

動物は一瞬のことですので分からないまましばらくはそこにいる事が多いですが
殆どは行くべき流れに沿うようになります。

問題は残ってしまった場合
動物にも感情があります
人のそれとよりもシンプルな感情ではありますが
ゆえに明確でもありますので、負の影として動いている動物霊は
ある意味なかなか手強いものがあります。
さらにそれらが集団で大きな影となると
それはかなり注意が必要で、それらに飲まれると
霊感や予言など、突然口走るようになったりするケースもあり
いずれ人格を失うほどひどい状態に陥ることも無きにしも非ず・

さて、道路で動物が亡くなっていたとき
かわいそうに思うのは自然の感情です。
それは大切にしてください。
それにより何かあるという事はまず心配なさらずに良いともいます。

それより問題なのはなったらどうしようと言う心配!^^)
何かあったらどうしようと思う不安が心に呪縛をかけ
知らず知らずその不安を蓄積していくと
心の法律が出来上がります。
その法律は自分だけの決まりごとであり、しかし厳格に日常の中で機能をし始めます。
「そんなつもりが無い存在」に対しても同様の感覚で見ている事になります。
もし自分が・・・そうじゃないのにそう思われたとしたら
悲しくないですか? 時には怒りすら感じるかもしれません。

自分の心は自分そのものです。
心は霊です。
心で思う事は大切にしましょう^^)


余計なことですが
路肩に時折花が置かれています
すごく気持ちは分かりますが
そこにあつまり法要を営むと
故人さまは、そこにいなければ・・・と思ってしまいます。

そんなつもりはないのに
そこに縛ってしまっている・・・などと言う事も。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.12.25

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むーは、今日も元気で我がもの顔^^;


もう10年くらい経つでしょうか・・・
一匹の猫がある日突然亡くなりました
ボスの貫禄でしたが、まだ3歳ほどでした。

白いボアの小さな座布団がいつもの居場所
足を折り、いつもの大柄な体が
丸く小さく座布団の上に収まりながら
いつものとおりの格好のまま
穏やかでまるで気持ちよさそうに・・・
まるで眠っているように。

お墓をこしらえ埋葬するため外に運び出した

すると
仲間の猫たちが一斉に騒ぎ始めた
長い間猫を知っているが
あま見ることの無いうろたえ方だった
少し狂乱するような、まるで跳ね飛ぶような移動の仕方で
後を追いかけながら、その興奮したような落ち着きの無さに
驚きつつ厳かに着々と野辺の送り。

お線香を手向け
しっかりとお別れをしたが
仲間の猫たちは
そこを離れようとしなかった。

じっとそこに座り
まるで帰りを待つように。

猫は個性も強いが、とても義理堅い
猫から物を恩返しとして頂いた事もある。
礼儀を重んじるが、その分恨みも比例して忘れない。

猫は心同士での会話が長けているので
人や他の動物より霊感が強い

子猫は生きる為の心が強い
自らが生き抜く本能で動く
遊びは生きるための訓練、だからいつも本気である

大人になると人の心を読む。
嫌いと感じれば寄らないし
じゃまに思えば自らの居場所を求めて動く。
霊感の強い人がいるように
極端に霊的な感性の強い猫はまるで人を理解しているような表情や仕草をする。

好き嫌いがはっきりしているので
いやなものは最後まで避けて通るのも猫。
いじめるといつまでも忘れません・・・
喉がイガイガしている人
もしかしたら猫の仕返しかもしれませんよ^^;

でも、義理堅いところもあって
本当に感性が豊かです。


誰もいないのに足元に何かを感じたり
踏まれたような感じがしたら

それは猫かもしれませんよ。

で、私はもちろん猫派です^^)

合掌  浄霊師 神島千尋

ブログネタ: あなたはイヌ派、それともネコ派?参加数

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2011.07.20

雑記

2011-06-291

くぐる修羅場の数だけ堂に入る

子供なのか大人なのか
分からぬ性格・・・

クールで動じず
頭は気持ちよさそうなのに
わずかに体に触れようものなら
ギャっと一瞬で憤怒の相

人が外にいると妙にはしゃいで見せて
ぴょんぴょん飛び跳ねる・・・


すでに十数年
結構な年のはずだが。

一度死線を越えたことで
悟りの境地のようなオーラすら漂うこの頃^^)

スフィンクスのように
風にたたずむ風格に

神々しささえ感じる・・・は、言いすぎですね、はい^^)

チョッパーではないが
感情は隠せない性格のようで^^;
構わなければ怒るし
構えば怒るし 

もう・・・(苦笑)




ちょっと雑記でした。



合掌 浄霊師 神島千尋


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2010.09.17

天井を走る

寒くなりました
暖房入れるほどです。

という事で^^雑記を一つ。


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相も変わらず
彼女は

プライドが高い。

そうね・・・

当てはまる言い方は
お高くとまっている

ですかね^^。

私を誰だと思っているの?

とでも言わんばかりの生き方をしている。

まあ、ツボを心得ているので
いつでもフニャフニャにさせる事はできるが
敵も然ることながら
返り討ちも・・・^^;

シルエットが・・・
ちょっとアルフォンスと思うのは私だけ?
(エルリックさんのほうではなくてイングラムさんのほうね^^;
・・・まにあっくな話ですみません^^;)

猫と言えば
本気になれば壁も天井もイザとなると
普通に走ってしまう脅威の身体能力の持ち主。

これはかなり昔のお話ですが
セピアなほど古い記憶ながら
いまでも鮮明に覚えているシーンがございます。

昔から私の家では猫を飼っていました
猫のいない時は無かったと思います。
メス猫の場合、時期になると毎回
どこぞの野郎猫が次々訪れ
必ず家に入り込む つわものが現れます。
どんなに追い払っても、すぐに舞い戻り
入り込むのです。

なめんなよ!^^;精神で
入り込んだ後、窓をピシャっと閉めた事があります。

(^^vよし、作戦通り。

そして玄関からスッと入ると、
先方はすでに戦闘態勢

こちらの一歩はそちらの空回り十数歩
フローリングの床なので
まるで漫画のような足の空回りです^^)

もう入る気を起こさせない為の懲らしめですので
大きな足音で追いかけるフリをしたら
追い詰められたのでしょうね・・・

次の瞬間壁を駆け上がりふすまを蹴って天井を走りましたよ

@@!
びっくりでした。

その後窓を開けたら飛ぶように飛び出して行きました。

あの勢いで襲われたら人とは言え、負けるかもしれないと
少しビビったまだ若かりし日の神島千尋なのでした。

ちびってはいませんよ^^。

合掌 浄霊師 神島千尋

ブログネタ: あなたのペットの名前、教えて!参加数拍手

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2009.10.07

待ち合わせ?

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いつものところで

毎日誰を
待っているのでしょうね?




猫って
喧嘩している時
たとえば助けると
助けられた猫はね
その人間を信頼するのですよ^^)

それがオスでも家猫の場合はそれが顕著に現れます

ただし猫にも性格がありますから
表面にそれを出す出さないは別として。

余談ですが^^。

合掌
浄霊師 神島千尋

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2009.09.25

センス

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田舎の山奥で
野生の動物と共に生きる
浄霊師の神島千尋です^^;

とある相談者さまがこういいました
「知人が、自分のまねばかりして困ります・・・
それが嫌で嫌で仕方ない」 と。

仕草、格好、言葉使いまで全てにおいてそうだとか。
まねすると言うことは、憧れや、良いと感じているからであって
自分もそうなりたいと同じような事をしているのでしょう。

どなたかが同じ事をしても
あなたはあなたで、その方はその方です
その方があなたになれる訳ではありません。
あなたはあなたの生き方を貫けば良いと思いますよ。
そこが良いと感じてくれる方がいるなら
それはあなたが人に良い気を発しているということです
どんどん真似される自分を磨いてくださいね^^  

と、お話しましたら・・・ 続き>>>



我関せずを貫く猫が一匹
「寄るな」 オーラ全開です


^^;



合掌
浄霊師 神島千尋

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2008.10.28

猫と狐

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相談者さまとのお話の途中で
お稲荷さまの話しになり
案内しますと言う事になり
行ったのですが・・・
この時の話はいずれ
ミステリーゾーンでお写真とともに
書きたいと思います。

それにしても、沢山おられて(霊がね)
後ろから撮影している方が
「撮影できないのですが」とぼそっと・・・
フル充電のはずが、いきなり電源落ちたりと^^)

さて、別のお宅での浄霊中に猫が現れた事があります。
猫の霊って視たことありますか?
そのままの姿で現れます、猫も(全てそうではないですよ^^もちろん)
色もそのままなのですが、
上に登る白い糸の川の中からお顔を見せておりました。
伝えると、その色とがらの猫だったそうです。
最後の挨拶だったのかもしれませんね。
猫さんと狐さんで終えた 浄霊師のとある1日。

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2008.08.24

彼女の不機嫌な理由

気性の荒い彼女の話は
過去に書いていますが
外にいると時折足元に寄り添ってきます。
光景とすれば甘えん坊に見えますが
触るなり撫でるなりせずに歩き出すと
怒るのです。
で、この泣き声は怒っているのです。
「ちょっと動かないでよ!」とね^^;

そして最後は足をかじって止まらせようとするのです、毎回。
かじるその瞬間に録画終了してしまいましたが・・・^^)






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