2012.01.12

火と氷  (雑記です

_092112111

氷はどうでも良いのですが
察しの良い方ならもうお分かりの通り

そう・・・
やってしまいましました。

氷の膨張ですでに瓶
割れています。
あ~・・・ 泣。

まあ自らの不注意ですので致し方ないです^^;

しかしさすがに厚すぎて
割ることももちろんとけることもありません。
このまま春まで凍ったままでしょうから
春待ちという事で^^;

さて、氷の話から火の話になりますが
週末にお焚き上げ供養いたします。
ご依頼者皆様には後日
webサイトにてご報告といたします。

という事でちょっと実務的な裏話をひとつ。

お焚き上げ供養や護摩を焚くといいますが
近年野外でそれらを行う事が難しくなってきています。
各県や市町村により規制があると思いますが
環境破壊やダイオキシン対策などにより
例外を除き焼却ができにくい現在
護摩やお焚き上げ、またドン土焼きなど
禁止されていない項目であっても
時には規制されることがあります。

近隣の苦情があった場合
例えそれが神社であっても
境内で行われるお焚き上げなどでも
規制されることがあるのです、あくまで例としての話です。

お焚き上げや護摩などは
大火となります
当然のことながら、地域や所轄の許可をいただくのは当然のこと。
万が一にも野火や近隣への迷惑はあってはならない事を前提に
出来る限りのご供養をさせていただいております。

まあ個人の所有地の場合は
軽量の材木の焼却なら
田畑での焚き火と同様ですの
許可は必要ないと思いますが^^)

ちょっと余談でした。

合掌  浄霊師 神島千尋



浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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2010.09.26

不老長寿の秘薬

さて先日の食べ物の
話をしたばかりなのに
また雑記です。
実りの秋繋がりという事で(は?^^;)

今日はクルミのお話。

胡桃はその昔不老長寿の秘薬として珍重されていました。
人類が食用にした最古のナッツと言われています。

現在使われる胡桃は大きく分けて2つ

胡桃の種類は豊富で、食用に品種も改良されてきましたが
通常菓子胡桃(シナノグルミ)と言われる物が
一般的に多数流通しています。
文字通り長野県が産地です。
鬼胡桃は殻が固くて割りにくく中身も出しにくいですが
香ばしさが強く、薬味として使われる事が多いですね^^)

さて、一般的に食べる菓子胡桃はお菓子などにも使われますが
そのままおつまみで食べる方も多いと思います。

もしかしたら私毎年この時期にこの話題書いているかもしれませんが
過去は忘れて書き続けてまいりますね(指が止まらない^^;

皆さんは胡桃を食べる時、殻を割って中身をそのまま食べると思います。
胡桃は洗浄後乾燥させて流通させます。

しかし、胡桃はもともと水々しい状態で木から落ちます。
つまり落ちたばかりの胡桃は生と言う事です。
この生の胡桃こそが本当の胡桃の味なのです(偉そうでしょ^^!)

以下画像でご紹介^^


kurumi1

収穫したての胡桃→生胡桃
(通常と変わりません)






kurumi2
割ります
この割り方も大切^^)
頭から放射状(くもの巣状)に
ヒビを入れると
中身は綺麗に出ます。


kurumi3中を取り出すと
表面の薄皮はまだ
乾燥していませんので
黄色っぽいです。

乾燥していると
黄色の薄皮はうす茶色になり
そのまま食べても
問題ありませんが
生の場合、これ半端なく渋いのです(渋皮)
ですので、生の場合これもまた剥きます^^;面倒ですが。

kurumi4するすると
面白いように剥けます。
綺麗に一枚で剥けると
ストレス解消になります^^)
まあ、その逆も然りですが。





kurumi5

真っ白な実だけとなります。

味は乾燥した胡桃とは
まったく別物です。

食感が良いです
シャキシャキ・サクサクと^^)!

そろそろ収穫の時期です。
胡桃の木をお持ちの知人がいましたら
ぜひ収穫したての生胡桃をいただき
たべてみてください。
2,3日そのまま置いておくだけでも
乾燥してしまいます^^;

合掌 浄霊師 神島千尋

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