2015.04.07

防波堤




















さて、心霊の世界について少し。

心霊写真を撮りたいと思うなら
霊感を頼りにするより
負の流れを感じる事を意識すると
撮れる可能性が高くなります。

ただし、負の流れを感じるということは
負の影響をもれなく受ける覚悟が
必要であることは言うまでありません^^)

昔、

そうねむかしむかし、まだ私が心霊サイトの管理人をしていた頃
心霊写真を撮る為に夜な夜な動きまわっていた頃があります

心霊仲間と言いますか
今では皆さんそれぞれ霊能者や
お祓い師として活躍なさっていますが
あちこち巡りました。

霊感の強い方があつまり動くだけでも目立つのに
心霊スポットなどに出向くわけですから
そりゃもう、ありえない現象や
半端ないほど鮮明に写ったり
次々不調に襲われたり^^; ね。

結論から言うと、そう言うところは行くべきではないと言うこと。

自ら浄化できる者ですら受ける時は受けるのです

受けるということは肉体ではなく
霊体に影響を受けるわけですから
自らの心身のバランスが崩れるのです

その余波は自らが思うほど甘くは無く
通常の方の場合は、
月単位で余韻が残る事も多々。

2、3ヶ月で抜けきればよいですが
半年、1年経っても良くならないどころか
そのまま心が落ちてしまい、数年単位・・
中にはそれ以来10年以上日常生活に
支障をきたしてしまうケースも少なくないのです。

一度完全に憑依を経験してから
その後入退院を繰り返している方もいるなど
興味からのスポット巡りが
人生そのものを変えてしまうケースもあることを
知って欲しいと思うのです。

自分だってしてきただろう?
と言われればそうですが
だからこそ、あえていえる事があります。

すべてのスポットが必ずしも言う通りではありません
その多くは後に付け足された作られた
スポットであることも多いのですが
本当に危険なところがあるのも事実です。

ここは入るべきではない、と言うところは
間違いなく影響を受けます
自分だけは大丈夫と思っていても
自分ではなく身近な家族や子供恋人に
流れは傾いていくものです。

心霊の世界でお仕事をする人は
まず身の回りに影響が出ないように常に気を配り
流れを作ることで周囲への
影響がないようにしているはずです。

自分は大丈夫は裏を返せば

[他の犠牲によって救われている]

と言うこともある事を ・・・

知ってください。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2015.03.02

雑記をひとつ

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各地に伺う際、
その家で飼っているペットさんに会う事があります。

ペットさんも性格が様々で
まあ犬なら吠えますよね普通^^)

小型犬であればあるほど、と言う訳でもありませんが
結構がんばって吠えてくれます

猫ならすぐ行動に出ます
いつでも逃げれる体制で様子を伺ったり
そもそもその場からサッと離れて行くなど。


犬の場合は人の気を読みますので
その人の発する気や纏う流れに敏感に反応し
自分の立ち位置を決めます

対して猫はその人のバックボーンを形状と言うよりは
エネルギー的な波動で感じているようですので
その波動が自分にとって害をなすか否か、
敵か味方かと言う感覚が先に働くのでしょうね


いずれも、人と同じで慣性がありますので
いずれ成れてはきます。


この特性を応用すると
本来人に寄り付かない動物でも
最初から近寄ってくる事も珍しくはありません。

ただ性格はありますので、全ての動物に当てはまる訳ではなく
そもそも近寄ること自体嫌いな感覚の持ち主なら
何をどうやってもそれは無理と言うもの^^;


動物が逃げてしまう流れののなかに先の説明の一つ
バックボーンの存在があります
私が言うそれは心情や心の世界観もありますが
その人を包む目では見えない側で構成されている
霊的な繋がりまで含めた全ての意味です。

この取巻く流れは、その人に縁を結ぶ方にも常に影響を及ぼしているのですが
それが証拠に、付き合う人により価値観や運気などが変わったという
経験を多かれ少なかれ、誰でも経験した事があると思います。

これは五感では分からないと言うところに意味があり
魂が宿る人としての行き方に実はとても大きな要素の一つとなっています。

常にこの縁は変化し、入れ替わり、そのときに応じて変化して行きます


人はこの流れを日常に追われることで忘れて行きますが
動物さんたちは、これを基本として生きています。

ですので、動物の反応はある意味
その人のバックボーンをそのまま見えている、可能性もあると言うことです。


例えば、^^;  う~ん  あくまで例えばですからね

別に他意はありませんよ!  あくまでの話し。
(もちろんしつけの問題もありますので・・・^^;)

どこに行っても、動物に威嚇される
どのペットにも吠えられたりいつまでたってもなき止まない。
常に警戒されている、などの場合

もしかしたら、ご自身の後ろに
動物の怖がる・・・まあ普通ではない波動が取巻いている・・・
なんて事も無きにしも非ず、と言うことです。


どうしても動物さんに逃げられてしまうという方

まずお風呂に入ってゆっくりリラックスし
その後少し高級なお香でもゆっくり焚きながら
座禅ではなくてよいです、あぐらでかまいませんので
姿勢を正し、何も考えず、
時間の許す限り綺麗な景色でも思い浮かべてみてください。

そんな感性で同じペットさんにふれるなら
自然にそちらからフラリと寄ってくることでしょう^^!



合掌  浄霊師 神島千尋

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2015.02.28

新しい時代を意識できるように

1022-8000
















良い事が起こらず
どちらかと言うと悪いことのほうが多い・・・

いや悪いことばかりだ

運が悪いと思う人の思考は
悪い出来事と感じる記憶が最優先となり
良いことは思いだしてもすぐ終い込む
無意識の習慣となっているケースが多い。

同情や以下に悲惨かであるかをわかってもらう為の
術となっているケースもあり
なかなか一度ついた長い間の習慣は変えられないものですが

何をどう言おうが、どんなにそこで何回高額の祈願をしても
結局自分でその部分を変えて行くしか
流れを返る方法は無いのです。

難しいのは、その流れの出来ない理由を人のせいにする場合^^;

それが目的ではない事は誤解なさらないでくださいねと
明確に何度も説明していても
お金持ちになれない^^;とか
打ち上げが落ちてきたのでお祓いを・・・などと
言葉にされる場合・・・ 悲しくなります。

その感性が今の結果となっていることをまず知り
次の自分に代わるための、 それぞれにお伝えする
日々しなければならない事の始まりと継続が
大切な事を感じる期間を貫く

その間も、これをすればお金持ちになれる・・・などと考えているなら
そもそもしないほうが良いとすら思うのです。


本当に現状yを変えたいなら正直簡単なのです

すべきことも何も難しくありません。


手をあわせれば良い? 違います

仏壇を大事にする?  違います


進行や宗教を始める?  そもそもそんなもの必要ありません。


神さま仏さまを祀る?  違います^^)


まず、人は本来しなければならない事があります。


誰でも当たり前と口では言うのですが
しかし、心ではそれをしていない部分があります。


それを大切に感じ、それ行動で示すことで初めて「行った」事になります


しかしあるときを境にまったくしなくなり
しない事への罪悪感も意識の中で自分二都合よく塗り替えていき
いつしか、自分が基準となり、自分の都合を正義とし
それぞれが押し付けあう中で
本来の流れとは違う、目に見えるこの世界の部分だけで
バランスを作り上げ、時にはその時の都合で解釈を変え
時には言い換えながらうまくすり抜け世を渡り
嘘と虚栄と見栄で表面を塗り重ねてしまうと


もう退けなくなってしまうものです


まず何を大切に思うべきか
何が本質で、どうあるべきか。


そこをいつ誰に聞かれても即答えられる

その基点を心に忘れずいつも持ち続けられること
その為の習慣作りが最初に必要なのです。


何が答えなのか

生きる意味や人の命の理由


多くの研究家や宗教家の方々が
その答えをそれぞれの心に持っていることでしょう

色々な説明や理由を目にしたり耳にした事があると思います


浄霊師として私は思います

それらを踏まえた上で構いません
「まず一度リセットすべき」と。

答えは目の前にいつもあり
昔から今に至るまでそれは変わらず
今後も目の前にあり続けます


そこに意識を向けるだけ


ただそれだけで

心に一つの光がさし

その光が瞬時に輪となり
波紋のように広がり始める

その時全ての流れがこちらとなり
こちらは全ての流れアクセスしているのだと

それ以上でもそれ以下でもなく
ただそれだけ。

しかしそれが全てであり
そこに絶対的な波動があるのです。

その波動は願いを叶えるとか不可能を可能にしるとか
そんなものではなく、ただおだやかでゆるぎない
心の波動となるだけ

ただそれだけなのです


そしてその波動を持つ人は
すでに完成している人となるのです。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2015.02.14

騙し騙され・・・

騙し騙され・・・

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人の言葉の暗示の怖さはこれまで沢山お話してきましたが
なぜ怖いのかを一言でいうなら

恐怖はそもそも人の言動から生まれるからです。

見たものを言葉に表す場合
人は自分の秤で表現します

人は誰もが生まれてから今に至るまで往々に
自分の目で物を見て
耳で聞いたことを基本として今の常識としています。

その常識は、自分の判断基準をもとにしていますので
誰もが必ずしも同じ訳ではないはずなのに

誰もがそれをそうだと思いこむケースが
互いのすれ違いを生みやすくなります。


持って生まれた意識(魂)の波動は
皆違います。

違う波動同士が「人」と言う形態でこの地の上で社会を形成してきましたので
大きなくくりで言うならば、人の傾向は似通ったものとなります。

しかし、あくまで大くくりの傾向の流れが人の全てではなく
その中の個々はまったく違う感性でぞれぞれの主張を繰り返し
互いの妥協点を無意識に探りあい
収まるポイントでおさめつつ、しかしそこに力が介在すると
ストレスを感じることで自らの心のバランスを計るという
ある意味限界の無いすばらしい機能を備えているともいえるのです。

しかしながら五感とはよくしたもので
物質としての限界を超えてしまうわけには行かないため
ストップやブレーキをかけることで
自らを守っているわけですが

その時に、予防線を張ろうとする事があります。

ストレスのはけ方のひとつとして
自分の思いを通す(我を通す)ことで守りとする生き方や
見栄を張ることで気持ちを通す性格
中には信じさせようとするあまり、話を大きくし
その繰り返しの中で、ある者は嘘を平気で言えるようになったり
人を笑わせることで気持ちを満足させると言う行き方になる人もいます。

恐怖を感じさせることにうれしさを感じる心の波動の持ち主は
常に怖い話をする機会を伺っている事も^^)

その中で、怖さを感じさせることに喜びを感じるならまあ良いとして
その言葉が人の心に浸透していくことを利用しようとする人も沢山います

そのなかで・・・
恐怖をあえて与えることで、自分を信じさせることを
テクニックとして使うようになる人がいます。
無意識であることもありますが
意識的にされている方もすくなくなく・・・


正直言いますね
それを僕は許せない気持ちが強いのです。

なぜならば、そう言う方々が多くいらっしゃるからです。
そしてその殆どの方が、恐怖を植え付けられ騙され
結果例外なく散財させられ・・・
最後に大きな借金をかかえ、
返済に追われることが最大の悩みとなっているはずなのに
それすら霊のせいと思い込み、お祓いで何とかしようと
あちこち流れ歩き、その度違う事を言われ
もう何をすれば良いのか分からないなり

そんな状態の場に私が呼ばれるのは珍しくなく
ある意味、それもお役目と思っていますが
あまりにひどすぎる・・・と思ってしまうケースが多発しています。


要するに、多額の金銭を要求され
生活苦に陥り、それでもなお恐怖を植え付けられ
結果要求され続ける高額を何とか工面しようと・・・

もうね^^;
そう言う時代やめませんか?


と本気で思うこの頃。


“言葉は人を惑わします、とても簡単に”
当たり前ですが、そこから抜け出せないのもこの世の性

「霊感がある」と言うだけで人は信じてしまうものです
なぜならば五感で計れないものを魂では理解しているのですが
それを説明できない側で生きているためにどうしても
五感で感じたいと言う欲求が常に働いてしまう

最後に神頼みするのはそれを意味しているからで
だからこそ本当はそれが大切とどこかで感じ
そこが答えになる事も年をとると共に強く感じていくように出来ている
でも五感側で生きている習慣にどっぷり浸かり
五感で得られる満足欲求度も比例して増大し続ける仕組みがバランスとして存在し

どちらを前(自分の心の基本)にするか常にその選択を求め続けられるが人生なら
今生一度の人生で今の一瞬が大きな岐路に成り得るということです。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2015.01.09

黒い影

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黒い影は心霊の世界ではある意味
永遠のテーマと言えなくも無い。

先に答えを言ってしまうなら
今を生きる人の心と
今は亡き人の心は
どちらも同じであるという事。


無念を抱き、その無念が心を縛り
いずれ心全てがその感情に支配されたまま
肉体を失った魂のなかで
少しずつでも
受け入れる流れを持つ想念が残っているなら
時はかかれど少しずつ浄化も成されていき
長い時間の中で、悟りを得、
いつか何かをきっかけに
彼の岸に導かれるものです。

しかし聴く耳を持たぬ生き方を
貫く魂であった場合は
説得も波動も一切遮断し
自らのその一念のみに特化した世界感を
作り出してしまっていることがある。

このケースでは誰が何をしても
どうにもならないことは
メディアが心霊を扱い始めてから今に至るまでの
長い年月の中で見せてきた映像や
霊能者さんたちが言葉にしてきた世界観から
誰もがなんとなく
察するようにわかっているはずです。

その中の一つが
「黒い影」

何度も何度も書いていますが
この黒い影は大きく分けて二つあり

一つが霊体
そしてもう一つが霊的エネルギー


最初の霊体は、
文字通り霊としての現われ方の一つ
それを分類すると
さらにいくつかのパターンに分けることができるが
ここでは大別して一つとしておきます。

負やマイナスの要素の大きいものである事がおおく
そうですね、魔的な波動 ・・・
と言うと語弊があるかもしれませんが
私が言う魔的とは、そもそも人の心の中に存在する
魔の部分を面に出して生きていた人が肉体を失った後に
獲り込まれた存在となっている場合、あるいは
そう想いこんだまま
成りきっている霊というニュアンスで捉えてください。

そしてもう一つが
今を生きる人が発する霊的エネルギー
この霊的エネルギーの波動の強さは
過去何度も書きました。
人は人を呪いで負の影響を出せるかと言えば

「はい」です。



人の心で思うその感情は
生きている人の行動と同様であり
故に人は今を生きる中で何を問われているのかを・・・
この三行で察してください

それが人生の意味です。


黒い影は広がって行きます。

検索キーワードで
常に上位を占めている事でわかるように
現代社会の構成や、現代のツールが
便利であるが故、それに伴う本来バランスを
伴わねばならぬはずの対極側に意識が向かなくなり
結果、急速に
人の存在そのもののバランスが失われてきているのです。


心が不安定になるというかたちで。


その不安定なままで苦しい心の波動が
見えない流れを作っているなど・・・

見えないから分からないまま
その苦を、
目の前のつくえ、
布団


天井

自分の周囲のある空間はその波動に常に満ち
溢れるまま土地建物を覆い
周囲の同様の波動と惹きあい
さらに地区のなかで手を携えるように繋がりが広がり

さらに大きな流れに引き寄せられ

国を覆い

星を覆う頃には


争いが増長され

プライドや意地のみで
突き進み・・・。




宗教や信仰などはどうでも良い

勧誘や組織拡大など何の意味も無い。


大切なのは

まず一度心をリセットする事

そこに神さまや仏様を持ち出す必要がないのです。


ではなぜ象徴や仏像が存在するのか^^)

心に揺らがない柱が欲しいと思うなら
自らが欲しいと思うものを用意したら良い

ただそれだけなのです。


そしてなによりもまず
この世界に生まれて来た一つの命として
始めなければいけない事があります

それを始める最初の年にしませんか?


誰もが一人一人
持って生まれた個性があります

その個の発する波動が示す導きが
その人の強さであり
やさしさであり
安らぎである

そして充実となるのです。


私はご縁頂く方に
まずその方の波動 や方向性を明確にお伝えします。

その方向性が自分の行いに合わせていことで
良き流れを感じていただけるように願っています


土地の流れ
建物の流れ
人の肉体を取り巻く流れを通すことの大切さを知ってください。

黒い影は心を乱し
流れを見えなくします。

その影響を受けない生き方を大切にしてください。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2014.12.18

印象は発する気できまる、つまり好き嫌いはそれである

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相談室の横にかさ地蔵さまが出現したかと思いました^^)



~~~~~~~~~~

今年ももうすぐ終わりますね

今年は様々な決断をした年であると共にそれは
変わらぬ意志を試された年でもあったと言う事ですね。


人は思うことや捉え方が変わる時
その人の肉体から発する波動変わることを知ってください


人の印象とはそこで決まります!


最近つくづく感じるのは
浄霊でも、また邪気祓いでもそうですが
あくまでそれらは確定要素の一つであって
本当にそれを成す最大の要因は
その人の心がどこにアクセスしているか、だと言う事。

本来あるべき流れに通じてもない状態で
除霊をしようがお祓いをしようが祈願をしうようが
意味が無いということです。

その人の持って生まれた波動は
永遠に変わることがありません
なぜならば魂の発する波動だからです。
しかし、完全ではなく様々な経験をクリアしていくことで
向上と言う光の度合いを強くしていくことができ
その過程の一つが今であるなら

悩むことの意味
苦しむことの大切さも
捉え方が変わってきます。

その心の変化を
どれだけ日常の中で生むことが出来るかの挑戦が
人の生まれてくる意味だと・・・
もしそう思う瞬間が少しでもあるとしたら


それまでの自分の感受性が
その瞬間だけそれまでよりほんの少し深さを持つでしょう

それを言葉で言うなら腑に落ちる、と言う感覚


それまで理解していたと感じる当たり前の概念に
新しい広がりが生まれる瞬間となります。


その一つは大きな広がりの始まりとなるラインとなりますが
一瞬で芽生えたものは一瞬で消えていきます

現実と言う日常の惰性にかき消されるように。


そこで、それをいつもの感性とする手段の一つが
まず始めること
そしてそれを人の持って生まれた習慣と言う武器を
良い方向に利用してあげることで
継続と言う力に変えていくと、貫く芯となる。

芯があれば折れにくいものとなります
つまり屈しないと言う自信が自然に生まれ
今度ではなく今やろうという気に満ち
そこを基点にした言葉が出てくるので
言う言葉がその時々でブレなくなります。

そしてそこに共通する敵がはっきり見えてきます。

全ての府の源は、つまり自分自身の心の中にあると言う事です^^)

面倒と感じるのも
恐怖を感じるのも
損得に支配される五感だけの感情で判断してしまうと

迷路や苦が必ずそこに介在してしまうのです。

五感ではなく
本当はそうすべきと感じる心の判断が
今を生きるこの世界にいながらも大切にする事ができるなら

そこには見えない世界の自然の流れが
働きかけてくれます。

そこにも五感を絡めてしまうと
その流れを欲しいが故
そうすればいいんだ、と言う悲しい捉え方を言葉にする方がいます。


違う違う^^

自分はどうでも良いのです^^
まず今何が幸せなのかを思い出してください。

全然幸せじゃない、と思えることはいくつでも答えられるのですが
何が幸せであるかを先に大切に感じられる習慣を
まず作ることが最優先であり
それが無ければそもそも流れは生まれず

流れの無いところに何も廻っては来ない・・・


「まず隣の人に感謝しましょう」


なるほど^^!と思った人はすでにセンスを持っていますね


何を感謝? と思うなら
命の期限を切られたと感じてみてください。


思考が突然変わるはずです

その瞬間、すでに発する波動が変化しているのです

その波動により、身の周りに結ばれる縁は決まるのです!





合掌  浄霊師 神島千尋

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2014.11.29

久々の水難

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いやはや・・・

同じ光景を過去にも見たことがあるな~と。


先日夕刻このと
相談を終えた後、頼んでいた業者さんが来ました

相談室にある水道の撤去をお願いしていたのです。

業者さんは建物の裏側にある元栓(各配管3ヶ所)を、全て締めた後
2Fにある私の相談室の壁から出ている水道の蛇口部分を、壁沿い部分から
六角スパナでまわし始めました。
360度グルグル回転したところで水がジョロっとでたので
水出ましたけど大丈夫? と一応聞いてみたら
「大丈夫ですよ^^! 中に少し残っていたのは出るものです」と言うので
「あ、そう^^;」 と・・・・

くるくるくるくる 配管の付け根から鼻歌交じりな感で蛇口はまわり
最後は手で くるる  そしてポンと外れた

瞬間

どびゃー--- っ!!!
  

消防の放水と同じ

え~っ! と 私

わ~っ! と 業者

業者さんあわてて手で押さえようとしたのですが
蛇口を失った水圧はそんな事で止められるものではなく

逆に押さえることで四方八方に飛び散り被害拡大

嘘でしょ! と言う勢いで
相談室はみるみる水没

ソファー

私の木彫り

水晶

仏具

経卓

鈴台

護摩壇

仏具

経本
 
不動尊祭壇

千手観世音菩薩祭壇

座布団

四方の壁全て

エアコン

電気

見る見る水没

吹き上がる水圧は天井に吹き上がり
天井から雨のように室内全体にジャブジャブ降り注ぎ・・・

もう収集が付かず・・・
そのまま押さえていてもどうにもならず
手で押さえていた業者さんもパニックになりながら
元栓止めに行きますので代わってください!

という事でそこから私がとりあえずどうにもならないのはわかっているが
手で、押さえてみたりしつつ・・・

数分後、やっと止まった。

その時点で、私も業者ももちろん全身びっしょ

佐久の日没後の冷え込みの中
夕方から新しい水業か?と思うほど冷え切りました^^;

静けさを取り戻した神島千尋相談室とお堂は完全に水没。
底がフリーリングのプールです。

どうして良いのか分からないという感じ^^;

しかし、悲劇はそこから下に移動

そう、相談室は2F

その頃1Fでは天井全体の繋ぎ目からジャブジャブ水漏れが始まり
業務用電子機器のオンパレードの店舗が水浸し・・・

濡れては駄目なものにビニールシートをかぶせながら
ジャワにように降り注ぐ水と格闘開始。

深夜までかかり何とか水は拭ききりました。

人の応援とはありがたいもので
その日深夜まで応援に駆けつけてくださった多くの皆様に
深く感謝いたします!

パソコンは駄目になりましたが、一番重要なデータの入っている2台は
助かりましたので、もうそれだけで十分です^^;)

ただね^^
もう12月に入ります

年末大掃除を少し早くしたと思えば
逆に、これほど完璧に掃除する機会なんて普通は無いですよね

仏具や壁まで拭きあげていますしね!

何かすっきりした気持ちです

業者さん、逆に感謝です。

こんなことでもなければこんなに掃除する事もありませんでしたし
普段動かせない大物の裏側まで綺麗になりました。

さて、ここで一つ凄い体験をさせていただきました。

不動尊の祭壇も千手観世音菩薩の祭壇もそうですが
祭壇含め周囲の壁も天井も水で濡れていたのですが
どの仏様もぬれていないのです。
唯一不動尊の迦楼羅炎に一粒水滴が着いていただけ^^!

10センチ後ろの幕を張った壁はびしょびしょなのに・・・
同じように全ての仏様が、まるで水を跳ね除けたように本体に水滴一つ無いのには
皆びっくりでした。

日々多くの相談を受ける場です
もちろん毎日浄化はしていますが
水で物理的にも清められた感^^;

さて、最初の言葉に戻ります
昔同じように室内の水害にあったことがありました。
日本テレビの取材の前日だったと思います。

その時も同じように全て水没しましたが
そこから人生変わりました。

今回もどう転じて見せるのか試されているのでしょうね

止まることが出来ない動きがすでにいくつも同時に始まっています
今生一度

皆さん
時代が変わります

一緒に走りましょう。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2014.11.15

さだめ

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人は必ず人としての生を終えるときが来ます

その際、その流れのなかで司る存在を感じる人が多く存在します


死神と呼ばれる流れ

そのケースは経験しておりますが、
浄霊師として感じるのは避けようのないものもある、という事。

私の視方の中で、流れをいろで現すなら
亡くなり方にもよりますが
葬儀や法要の中で、そちらとの道のつながり方の一つとして
霊帯が無数に集まりモヤのような空間として視えていたり

重い空間であったり、流れの作り様の無いほど澱んだ無の場は
常に夕方のような景色に視えています。

すでに空間自体が現在ではないような
ある意味異界と言って大げさではない色合いの中で
受け継いできた一族さまとお会いすると・・・

個々の相談を承る流れなどではなく
心をリセットし

「なぜ私がそこに行くべき縁として選ばれたのか」

そこから始めなければと感じます。


浄霊師として言わねばならない事があるとするなら

時には・・・

どう終わるべきか、をお伝えしなければならないことも
あると言うことです。


そのための言魂であり

何が大切なのか
なぜ今ここにいるのか
人はどうあるべきか
忘れてはいけないもの
すべきほんとうのこと
そして
どうして合掌するのか

それらをシンプルにストレートに
その人の縁のあるその土地の流れの中で
皆違う、それぞれの波動の意味を
その人その人のお伝えする


人の心とはすごいもので
いつもいつも私はその流れの変わる瞬間を見させていただけます。

それまで自分が絶対と思っていた
自分の人生で見聞きし
自らが作り上げた価値観や基準が実は全てではなく、
相手の立場に立って見るという理屈をしりながら
実はそれもその価値観や基準の中でのことであると気がつき始める


その気付きの瞬間から人は視野が切り替わります
肉眼は私をみていながら
意識は心の視野でそれまで見ていたものを視ようとし始めるのです。

この時の表情は皆さん同じです。

人相が来たときとは別人になります。


そして、何をすべきか心の奥底である、霊的な感性で感じてくるので
していなかった大切なそれをしたい、という衝動がわき起こるのです。


それは希望や気力の源となります。


さて、避けられないものを避けようとするのではなく
受け入れた上で、今をどう生きるべきかに切り替えるなら
そこに活路が生まれるのも自然の流れ

すると、違う道が思わぬつながりを見せてくれる事もあり
それが救いとなる不思議もこの世にはあるものです。


例えば結果が同じでも、です。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2014.11.04

霊的なセンス

人は「センス」が大切と感じます。
私の中でそれは美学と同義であり
つまりは生き方そのものとなります。

心霊の世界に憧れや興味を持つのは良いと思います^^)、
この世界に携わる場合、すでにそちらが縁を結んでくれているのです。
「好き嫌い」と言う判断に任せる方法でね。
嫌いなものこそ、実は後の大河への入り口だったりするもの。

どうしても止められない
決めたことが出来ない
続けるのが苦手・・・

どこかで変えたいと本気で思うなら
どうのこうの言わず
まず最初に自分の中で一番止められないと思うことから止めればいい。

それが出来れば、もう後は苦にするほどのものでは
なくなっているのですから。

それが出来れば無理は無い?

では苦を口にしないこと

ただそれだけです。

一つ言えるのは
それを実践している人は
見えない世界の流れを自らの意思と同調させることが出来るようになるということです。

他人の利益も
自分の利益も

どちらも動かない流れが現代を取り巻く負のながれの一つです。

その流れに引っ張られて追随するように気力を失っていくと
その領域がますます増え続け、社会全体の活力が失われていきます。
その根本を目覚めさせない限り、どれだけてこ入れをしても
消えていくだけ。

ある人の言葉に愕然としたことがあります
「目標がなければいけないんですか?」と。

五感だけの判断ではなく
命を継続している影で犠牲になる理を少しだけ日常の中で
感じる時間があるならば・・・・

天の恵みと地の恵を口にすることで頂き続ける今

では、その犠牲の代わりに出来る事をしなければ
ただの無念しか生まれないのです。

目標などいりません

ですが、自分が何をすべきかはいつも心の奥底に持つべきです。

今ではなく、人生の中で何を大切にすべきかを。

で、最初の話しに戻ります

「霊能者になるにはどうしたらよいですか?」

と聞いてしまうと・・・

霊能者になるセンスが無いと言ってしまっていることになります。

お祓い師になる人は、そもそも普段の行いが
それに近いものになっているものです。

間違い得ないでください

霊視的な行為が日頃からそれに近いものではありません
逆に人を不安にさせるのは罪量ねになってしまいます。

生き方として、身銭を切って人に嫌な覆いをさせないように配慮したり
慈悲心で動いたりなど、他に対して気遣いの出来る行動をしている人は
それだけで修行していることと同じでもあるのです。

同じ悩みでも楽しませようとあれこれ思案していることもそう
繊細な心まわしは、心のステージそのものなのでしょうね^^

合掌  浄霊師 神島千尋

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2014.11.02

不倫?

 

最近こう言う話を耳にしました^^)

ある男性が、神島千尋の秘密を握っていると口にしたそうです^^)
「私がある主婦と不倫をしている」のだそうです。

聞いた方は、「神島さんはそう言うことしないと思いますよ」と言ったそうですが
こう言われたそうです
「いやいや、だって男ですよ彼だって」  だそうです・・・

爆笑してしまいました!

私の仕事の本質を知らないのですね^^;


聞けば、その男性は私が良く知っている人ですし
さらに相手といわれる女性もよく知っている方で^^;、なぜそうなるのか?意味不明です。


さて明確に返答しておきましょう。

これは心霊の世界に携わる方であれば当然の事とお分かりいただけると思いますが

霊能者、浄霊師、霊媒師、いたこさん、宗教家・・・
様々な名称がありますが、

神さま、仏さまに帰依し、その縁でお仕事をさせていただく場合
絶対してはならない事があります。

この世界に携わる仕事をしているものの
「異性の相談者さまとの肉体関係」

どんな理由があっても駄目です。


何度も言いますが あり得ません!


それをした時点でその方はこの仕事に携わるべきでは無い!


はっきり言います
それが絶てないなら、そもそも携わるべきではない。


魂の世界に重きを置き、その魂の波動を言葉として人の心に伝えるということ
そこに異性関係が入ることの意味を天に問うてみたら分かること。

~~~~~
嘘の波紋で広げる言魂(魂の発する気)はのろいと同じです
返さなくとも自然に返ります、因果ですから。
どのくらいの周期で、どのタイミングで返ってくるかはその波紋の重さによります。

その男性、その嘘が後に自分にどんな結果が自らに廻るかは
その男性の守護の流れが結果で教えてくれるでしょうね。
気付かせることも護りです
言って分からない場合痛い思いをさせるのも指導と言う護りなのですから。
~~~~~



私は昔、ある出来事で心に深い悲しみを頂きました
それをきっかけにプロとなることを決意し
某寺院の本堂で本尊様とお約束をしました。

三十半ばの頃ですのでもう十数年経ちます

なぜ浄霊師となるのか
浄霊師として自らの人生でなすべき事
その終焉まで描きました。
そしてそれを成す為自らの中で一番止めたくない事を捨てるお約束をしたのです。

酒※、たばこ、ギャンブル、女性
(※お神酒やお祝いの席の乾杯や避けられないお付き合いは別ですよもちろんw)

自分で一番無理と思うことが出来なければ人に物を申す資格も無い
それが出来なければ浄霊師などそもそも無理は話しですから。



そして自然の中で生きていながら、自然の流れとの同調を乱すもの
それが欲だと感じたからです。






不倫とか・・・^^)  ないない(笑

私を知らなすぎる。


それをしたら浄霊師神島千尋は終わります、はい以上!







合掌  浄霊師 神島千尋

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